2016年03月14日

成長を感じた瞬間の話。

3歳を迎えてから、わずかな期間で「できること」が広がっているとホントに思う。
モノの扱い方や、トイレ、口ずさむ言葉、下の子への接し方…等々。
短期間にここまで変わるとなると、他所の子と比べて少しぐらい出来ないことがあっても、
焦ってはいけないものなのだなぁ、と改めて思ったり。

タイトルにもある、「成長を感じた瞬間」としては、ショップのカタログを貰ってきて、
ソレについて子供と色々話すことをしているのだけど、
(カラー写真がふんだんに使われていて、新品かつボロボロにしても良いという点でかなりの強みがあると思う)

先日は、コールマンのアウトドアワゴン(車輪が付いててモノを運べる奴)を、
「コレ、公園で見たよね?」と尋ねたところ、「違うよ。お店だよ。一緒に行ったお店。」

いやぁ…その時の感情を文字に表すのはとても難しいのだけど、しばらくニコニコを抑えることが出来なかった。
指差したり、名前を呼んだり、逆質問したり…ではなく、初めて訂正されてしまったぞ、と。
今後、数えきれないほど訂正されることは必至だけど、恐らくコレが最初の1回だろうなぁ。

あんまり舞い上がったもんで、学研のDVD付き動物図鑑(ドラじゃない奴)を急ぎ購入してきてしまった。
どうやったら子供の「違うよ」を引き出せるかを考えるだけでワクワクする。


また、ちょっと聴いただけの歌も口ずさめるようになってきた。
今の所は童謡や「おかあさんといっしょ」の曲が中心だけれども、
「CMソング」とか「ジングル」に触れさせる時間は意識して短くしないといかんなぁ、と。
posted by shunsuke at 21:26| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

機種変の話。

スマホにはスマホの良さがあることは分かっているし、WEBメール一本化にも憧れるのだけど、
諸々の理由からガラケーを愛用中。

どんどんやれることが減ってきているガラケーだけど、今年に入ってから
よく使ういくつかのサイトから「証明書エラー」で弾かれるようになったのをキッカケに
機種変をすることを決定。店舗を回ったり、ネットを使ったりで情報収集。
(どうやら2011年以降に発売した機種は「証明書エラー」が随分マシらしい)

あるお店ではガラケーを探していることを告げた途端ぞんざいに扱われるし、
通勤ルート上の店舗では「ガラケーの店頭在庫は皆無」という状況。
提供側が止めたがっていることをつくづく思い知った。
新品も無し、メーカーの修理受付もなければ替えパーツもなし。
まるでどこかの「世界崩壊前からの遺産」のようであるなと。

とはいえ、どうにかまともに使えそうな機種を手に入れて、機種変更をして貰ったのだけど
…手続きを行う為だけに訪れたお店での勧誘がとにかく凄かった。
(ぞんざいに扱われたりせず、きちんと手続きしてくれただけ物凄くマシなんだろうとは思うけど。。。
ただ、「データ移行」の説明は思いっきり不足していると感じた。)

詳しいやりとりは省くけれど、自分に「魅力的なスマホゲーム」に勝てるほどの意志力は全然ないわけで、
もしスマホを持ったら、ヨメさんが良い顔をしないのは火を見るより明らかだと思う。
(「通話・メール・簡単なイベントの確認」に絞られている現状ですら、なぁ。。。)

これが「あるけど使わない」を貫ける人なら、ソッチが本当はベターなんだろうけれども、
自分は「元々持たない」を見せていくしかない、と。

家に無線LAN環境があれば、ネットプランに入らずに格安でタブレットを持てるってオイシイ話も、
既にパソコンがあるし、それですら、深夜早朝に出来るかどうかって状況で、
万が一タブレットを持つとしたら「外でこそ」使えなきゃ意味ないよなぁ、と。
(ましてや、不注意が原因で液晶を割る、なんてことが有り得ると、自分で良く分かってるし笑)

通話プランの見直しだって、「通話し放題」と同じくらいの通話料払っていることに関しても、
大体は折り返しや実家とのやり取りだし、通話の少ない月に安くなるならそれに越したことはない。
…たまたま、夫婦での通話料やらプランやらを一通り見返した上で臨んだわけだけど、
一体どんな客だろうと思われていたんだろう。マニュアルでもあるんだろうか。

まあ、何はともあれ、機種変更も完了して、電池パックの予備も手に入れられそうなので、
あと数年は環境を変えずに行けるかな…と。
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2016年02月28日

「新幹線移動」の話。

行事や保護者付き合いや何やらで忙しくなる幼稚園前に、
自分側の両親に孫らを見せたいってことで、急遽、実家へと帰ることに。

それに加えて、母親の使ってる自転車が壊れたってことで、こちらで余っている小径車を実家へと送りたかったので…
自転車を乗せられる大きなレンタカーにするか、輪行で後者にするか迷ったのだけど、
結局後者にすることに。 つまり、子供二人&自転車を持っての新幹線旅。

新幹線は幼児無料だけど、その分席が無いので、膝の上が前提という話。
だけど、特に上の子がそのポジションでおとなしくしているわけがなく…今回に関しては
最初から最後までデッキで過ごすつもりで臨んだ。(幸いにしてデッキも温かかったし)

初めて子供を連れて新幹線に乗ったときは、多目的個室の近くをわざわざ指定したり、
授乳のタイミングを考えたり、乗車中もオムツに常に怯えていたのだけど…
今回はその辺り、驚くほど無策だったように思う。 けど、トラブルがなかったのも事実。
子供関連ってとにかく先読みと入念な準備に走りがちだけど、割と出たとこ勝負でも何とかなるな、と。
(ただ、3歳児をおとなしくさせておくには、気乗りはしないけど菓子パワー;)

今回の帰省も、経由地や移動をとことん絞って、両親と孫との時間を少しでも多くしたのだけど、
それが功を奏したのか、お互いが楽しい、何日にも思えるような濃い時間だったように思う。
(帰り道、地元駅に降りてからと、帰宅後の子供の入浴等々はかなりキツかったけども。。
この辺り、車移動であれば、出発前に実家に寄って、子供らを入浴させてから行けるんだけど。)

向こうには行きたい場所、会いたい人も沢山あるのだけれども…新幹線でわずか90分ながら、
遠さを感じてしまうなぁ。あっという間に時間が経ってしまうのだろうなぁ、と思わなくもないけど、
今は、子供がすくすく育ってくれているので、良いとしよう。
posted by shunsuke at 07:58| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

子供の「悪ふざけ」の話。

3歳を迎え、子供の理解力もかなり増えてきて、こちらの言葉の意味を解するだけでなく、
キャッチボールしたり、手元に留め置いたり、そのままあえて行動したりと、
かなり立体的になっているように感じる。

家では平日、相変わらずヨメさん一人で面倒を見ているのだけど、
この所、特に「悪ふざけ」に手を焼いているようで、平日は一緒に居る時間が限られるだけに、
何か良いことは無いかとアレコレ考える日々。アイディアを求めて「論語」なんかを読んでしまったりして。

とにかく、「危険」に関しては瞬間的に理解して、その後対策してくれたりするのだけど、
「道徳」がなぁ…食卓に上がったり、下の子に暴力振るったり、歯磨きを嫌がったり、
歯ブラシを咥えたまま走り回ったり…それらに対して、「こうして欲しい」を強く伝える方法がなかなか。

こういうのに対しては「本人へ」「言葉で」「その場ですぐに」の三拍子と、
「お姉ちゃんだから」とか「他の子は皆できている」などの理屈を持ち出さないことが
セオリーだという認識は変わらないので、根気強く接していくしかないのかなと。

今朝ふと思ったのだけど…「○○しなさい」「○○しないと×」がトリガーとならなかった場合…
子供側が自然に「意に沿った」行動を取ってくれた時などに、こちらが自発的に「ありがとう」ってのは
上の「○○しなさい」に比べてなかなか出せていなかったなぁ、と。

「根気よく伝える」と「やってくれた時はこちらもアクションを取る」をセットでやっていけば、
通じると思って頑張ろう。。。「短絡的な手段」「強い言葉」に向かう前にやれることはあるはずだし。
posted by shunsuke at 19:32| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

子供の自転車選び、の話。

このところずっと、子供が以前ほど、複合遊具一か所で
こちらが期待するほどの時間、遊んでくれなくなったことを感じていた。
(視野が広がったとも見なせるけれど。。。)

公園などの「設備」面にはどうしても限界があるのと、
商業施設での試乗イベントで、「行列に並んだ末にヘルメットを猛烈に嫌がって断念」という
出来事があって以来、ずっと触れないでいた足けりバイクに興味を示すようになってきたので…
これはそろそろ自転車の購入時期かな、と。

我が家は公園に面しているわけではないので、公道を走れない奴ではなく、
初めから自転車にしようというのは決めて、家族を連れて自転車量販店に。

店内で14インチと16インチの自転車に試乗させて貰ったのだけど、
ぎこちないながらもペダルの円運動ができていて(途中位まではこう、2時から6時のマサカリ運動だったけど)
それだけでとても嬉しくなった。子供は別の自転車に乗ることをせがむくらいで、
興味の面からも、手ごたえを十分感じたので…その場は一旦撤収。一晩寝かせて考えることに。

今、子供用の自転車ってかなりバリエーションが豊富で、ペダルとチェーンをまるっと外して
足けりバイクと、通常の自転車とのコンパチになっているものとか、シートピラーの伸びしろが長く、
「長い期間乗れる」ことを売りにしている自転車とか、勿論この年齢向けからでもキャラ物はあったり。

中にはこう、「補助輪期間をスルーできますよ」なんていう自転車もあって、
補助輪付きは確かにこう、正常な自転車操作からは離れているので、とても魅力的ではあったのだけど、
自転車の安定走行には相応のスピードが要るわけで、「ブレーキ操作や上手い転び方」が出来るかどうか、
という点は絶対に無視できないし、今のわが子にそれらが十分にできるとは思えないしなぁ、と。

んで、自転車経験も踏まえつつ、導き出したポイントとしては、
「軽さ」「頑丈さ」「パーツ手配のしやすさ(価格・規格)」「メンテのしやすさ」という物。
オプションがごてごてに付いていると、子供の操作でいつ壊れるか分からないし、
一般的なメーカーのものにすることで、トラブルが起こったときでも、どこにでも持ち込めるかなと。
クイックレリース機構で、タイヤをレバーだけで外せるから車のトランクにも積めるし、
補助輪も六角レンチ1本で簡単に取り外し可能。

これで、「片方だけ補助輪外して練習」も自在にできる…と。


ほとんど、親の自転車趣味が反映されまくってて、反省したくもなるのだけど。。。
youtubeで自転車動画を一緒に見たり、カタログを見たりして、子供と一緒に
自転車について触れる時間も本当に楽しかった。

あとは、実際に届いた時に、きちんとヘルメットを被って、楽しく乗ってくれるかどうか。
それが問題。


(ただ、今後子供が自分で欲しがるものに対して、「親の目から見て正しい選択」との落としどころで
さんざんに悩まされることになるんだろうなぁ…と。その場合はあくまでも「助言」にとどめて
選択を奪ってしまうようなことはないよう、気を付けたいなとも。)
posted by shunsuke at 07:08| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする