2016年02月15日

子供の「悪ふざけ」の話。

3歳を迎え、子供の理解力もかなり増えてきて、こちらの言葉の意味を解するだけでなく、
キャッチボールしたり、手元に留め置いたり、そのままあえて行動したりと、
かなり立体的になっているように感じる。

家では平日、相変わらずヨメさん一人で面倒を見ているのだけど、
この所、特に「悪ふざけ」に手を焼いているようで、平日は一緒に居る時間が限られるだけに、
何か良いことは無いかとアレコレ考える日々。アイディアを求めて「論語」なんかを読んでしまったりして。

とにかく、「危険」に関しては瞬間的に理解して、その後対策してくれたりするのだけど、
「道徳」がなぁ…食卓に上がったり、下の子に暴力振るったり、歯磨きを嫌がったり、
歯ブラシを咥えたまま走り回ったり…それらに対して、「こうして欲しい」を強く伝える方法がなかなか。

こういうのに対しては「本人へ」「言葉で」「その場ですぐに」の三拍子と、
「お姉ちゃんだから」とか「他の子は皆できている」などの理屈を持ち出さないことが
セオリーだという認識は変わらないので、根気強く接していくしかないのかなと。

今朝ふと思ったのだけど…「○○しなさい」「○○しないと×」がトリガーとならなかった場合…
子供側が自然に「意に沿った」行動を取ってくれた時などに、こちらが自発的に「ありがとう」ってのは
上の「○○しなさい」に比べてなかなか出せていなかったなぁ、と。

「根気よく伝える」と「やってくれた時はこちらもアクションを取る」をセットでやっていけば、
通じると思って頑張ろう。。。「短絡的な手段」「強い言葉」に向かう前にやれることはあるはずだし。
posted by shunsuke at 19:32| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

子供の自転車選び、の話。

このところずっと、子供が以前ほど、複合遊具一か所で
こちらが期待するほどの時間、遊んでくれなくなったことを感じていた。
(視野が広がったとも見なせるけれど。。。)

公園などの「設備」面にはどうしても限界があるのと、
商業施設での試乗イベントで、「行列に並んだ末にヘルメットを猛烈に嫌がって断念」という
出来事があって以来、ずっと触れないでいた足けりバイクに興味を示すようになってきたので…
これはそろそろ自転車の購入時期かな、と。

我が家は公園に面しているわけではないので、公道を走れない奴ではなく、
初めから自転車にしようというのは決めて、家族を連れて自転車量販店に。

店内で14インチと16インチの自転車に試乗させて貰ったのだけど、
ぎこちないながらもペダルの円運動ができていて(途中位まではこう、2時から6時のマサカリ運動だったけど)
それだけでとても嬉しくなった。子供は別の自転車に乗ることをせがむくらいで、
興味の面からも、手ごたえを十分感じたので…その場は一旦撤収。一晩寝かせて考えることに。

今、子供用の自転車ってかなりバリエーションが豊富で、ペダルとチェーンをまるっと外して
足けりバイクと、通常の自転車とのコンパチになっているものとか、シートピラーの伸びしろが長く、
「長い期間乗れる」ことを売りにしている自転車とか、勿論この年齢向けからでもキャラ物はあったり。

中にはこう、「補助輪期間をスルーできますよ」なんていう自転車もあって、
補助輪付きは確かにこう、正常な自転車操作からは離れているので、とても魅力的ではあったのだけど、
自転車の安定走行には相応のスピードが要るわけで、「ブレーキ操作や上手い転び方」が出来るかどうか、
という点は絶対に無視できないし、今のわが子にそれらが十分にできるとは思えないしなぁ、と。

んで、自転車経験も踏まえつつ、導き出したポイントとしては、
「軽さ」「頑丈さ」「パーツ手配のしやすさ(価格・規格)」「メンテのしやすさ」という物。
オプションがごてごてに付いていると、子供の操作でいつ壊れるか分からないし、
一般的なメーカーのものにすることで、トラブルが起こったときでも、どこにでも持ち込めるかなと。
クイックレリース機構で、タイヤをレバーだけで外せるから車のトランクにも積めるし、
補助輪も六角レンチ1本で簡単に取り外し可能。

これで、「片方だけ補助輪外して練習」も自在にできる…と。


ほとんど、親の自転車趣味が反映されまくってて、反省したくもなるのだけど。。。
youtubeで自転車動画を一緒に見たり、カタログを見たりして、子供と一緒に
自転車について触れる時間も本当に楽しかった。

あとは、実際に届いた時に、きちんとヘルメットを被って、楽しく乗ってくれるかどうか。
それが問題。


(ただ、今後子供が自分で欲しがるものに対して、「親の目から見て正しい選択」との落としどころで
さんざんに悩まされることになるんだろうなぁ…と。その場合はあくまでも「助言」にとどめて
選択を奪ってしまうようなことはないよう、気を付けたいなとも。)
posted by shunsuke at 07:08| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

子供のI-Oと商業施設の話。

上の子がもうすぐ3歳になるわけだけど、いつもの「2人での外出」もますます変わってきた。
それなりに意思疎通が出来るようになってきたことと、子供の「思い当たる瞬間」が目に見えて分かることが大きいかなと。
後者に関しては、例えば、電車からチラッと見えた商業施設のロゴマークなどから、
CMや実店舗をイメージしてそれを声に出したり、「路線バスに乗りたい」と繰り返し言っていたので、
実際に路線バスに乗り込んだところ、本当に喜んでくれたり、といった具合。

「子供が新しいことをやる・触れる」のキッカケが、変わってきているように思うかなと。


その一方で、突然駆け出したり、親に注意されることを(楽しんで)繰り返しやったり、
スルーしたり、店頭商品、それも割れやすいものを手に取ったりもさらに増えていることを感じる。それと、
脳内「マップ」がある程度描けるようになったのか、店頭からの脱走にしても、
以前より目的地が明確だなと。。。
(家で飲み物をひっくり返す頻度なども、ある時期よりも増しているように感じるもんなぁ笑)

少し前に文字にしたばかりだけど、商業施設に連れていく事がさらに難しいと感じる。
オムツ交換や、外遊びの休憩、周囲にそこまで気兼ねせずの食事が「一か所」で出来るのは
非常に大きいけれど、うーむ…


そこで考えたのが、巨大SCが22時までやっていることを念頭に置いた、
「子供二人の食事・入浴・寝かしつけを済ませた」「土曜の夜21時に一人で買い出し」というもの。

道路も、駐車場も、フロアも全てが空いているし、子供を制することもなく、
予定外に滞在することもなければ、外食をしてしまうこともないと。
思い付き段階としては、メリットが多いように思うのだけど…まあ今度実践してみようと思う。
(ネックとしては、「車を運転しない」ヨメさんが実行できず、フェアじゃない点があるかな。。)
posted by shunsuke at 21:11| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

SNSとの話。

先日、みんなで話す為に「燃えよ剣」を頭から読み返していて…
毎度毎度(読み手の状況が異なるからか)印象に残る場面が異なるのだけど、
今回は下巻で、江戸から追い出されるように出兵を迫られ、這う這うの体で甲府から逃げ帰ってきて、
江戸の貧乏道場に居た頃からの同士である、原田、永倉と袂を分かち、
「歳、またおれとお前に戻ったな」が結構来たなと。笑

ふと自分の生活が「SNS」にどっぷり漬かっていることを感じた。
良いことも悪いことも、すぐに発信して友人に届ける。その逆も然り。
自分が会社や育児のアレコレと適度な距離を保って、バランスを保っていられることに
SNSが果たしている役割は結構あると思う。

冒頭に挙げたのは大阪からの敗走、甲府での敗走を経て「元の木阿弥の近藤、土方」に戻った場面だけど、
もし今SNSがなくなって「元の木阿弥」となったとしたら…残るものがあるのかな、
その後も上手くやれていけるのかな、と。

SNSサービスは基本無料だし、放置状態になっている友人も沢山居るのだけど、
流れにまかせるだけでなく、自らケリを付ける…という勇気も必要なのかなと思う。

「携帯構う」って行為自体、ヨメさんの心にイライラを蓄積させていっていると思うし、
SNSでの自分や、それによって助けられている自分が、「自然」な状態なのかとも。


ただ、そう感じる一方で、今まで自分ひとりですぐに決めたことの中には、
決定を進めることに躍起になって、色んなことを掬えずに、こう、こぼしていったことも沢山ある。
特にプライベートの、友人が関わることに関しては、じっくり考えていった方が良いと
自分の体験が告げているんだよなぁ…とも。
posted by shunsuke at 06:00| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

公園巡りの話。

近頃は、上の子による下の子への攻撃動作が目立つ。
やっぱり子供なりにジェラシーを感じているのかと思うと同時に、一層目が離せなかったりする。
「お母さんが下の子の世話をしている瞬間」が、「上の子をほったらかしにしている」状況を生むのは、
まあ、しょうがない面もあるわけで。。。

んで、この構図は夜中にもあって、下の子が夜泣きをして、ソレに対応していると
上の子が起きて、しばらく寝られなくなる、なんていう状況があって、
睡眠が削られるのは、「目を離せない」のと同様か、それ以上に厳しい。
それらを一度に解消する方法の一つとして、「休日の公園巡り」があると。
コレによって、ヨメさんは下の子に専念できるし、上の子がたくさん体を動かすことで、
夕食も進むし、ぐっすり寝てくれると。

(まあ、これによって自分の時間は取れないし、娯楽、楽しいことばかりではなく、
「なかなか気乗りがしない」ことに時間を使うということが、ちっとも出来ていないのは
それはそれでまずいとは思うけれど。。。)

もうずいぶん公園巡りを続けているような気がするけど、3歳目前の今、色々変わってきたように思う。
まず、安心して見られるようになったのが大きいかな。後ろに貼り付いていなくても、
危ないところにはある程度対処できるようになってきたし、滑り台などでは順番を守るし、
下から登ってくる無法者が居ても、きちんと登るまで待っていたりする。
(とはいっても、特にハシゴやジャングルジムなどの上下動では気を付けなきゃならんので、リラックスはできないけれど。。。)

そして、以前は新しくて綺麗なコンビ遊具に連れて行けば基本的にオッケーだったのが、
遊び方が立体的になってきて、良くも悪くも思惑違いが増えたなぁ、とも。
木々の色の変化に気づいたり、落ち葉で遊んだり、知らないお姉ちゃんに遊んでもらったりする一方で…
わざわざ遠征して訪れた立派な公園で、早々に「帰る」言い出したり。笑

こっちは体を動かしてほしいのに、歩く場面で早々と抱っこを要求するのは相変わらず。

自転車とかフリスビー、縄跳びとかで、「公園施設に依らない」遊び方を
もっと開拓できれば良いとは思うけれど、まあ、今後どうなるかなと。

「3歳以前の記憶は残らない」というし、自分自身、覚えているのはせいぜい幼稚園の頃からだけど、
こうやって色々考えながら連れ出していることは、子供の心に何かしら残ってくれると良いなぁ。
posted by shunsuke at 05:39| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする