2018年05月12日

GF東濃(2018)準備の話

GWは中津川に自転車を持ち込んでいた上、天候にも恵まれたので、今度参加するグランフォンド東濃のコースのうち、
西側というか、恵那・中津川周辺をたっぷり走ってきた。

今年のコースはここ数年とは逆の時計回りルートとなっており、同じ道でも印象が変わっているのではと思う。

去年は、まだ元気な序盤に明智まで緩やかな登りがあり、気を付けたのは久須見か、三郷〜山岡くらいのもので、
直線中心の下り坂も気持ちよく走れたものだけど…(ただ、並外れた暑さでボトル2本でもエイド間で補給が必要だったけど。)

それに比べて今年は下り坂にきついカーブがあったり、信号があったり、途中でエイドがあったりする一方で、
瑞浪高原、久須見、新東雲橋前後、東野、陶町の先、そして、ゴール直前の核研究所前…登りがきついのではないかと思う場所がいくつも浮かぶ。
根ノ上高原や蛭川峠みたいな、明らかにハードな場所は通らないにせよ、「グランフォンドらしさ」が強まっているのかなと。


なじみのあるルートでもあるし、友人2名と走るし、グランフォンド東濃自体、もう何年も連続で参加しているので…
いつもいつも、タイムトライアル気味というか、走ってしまう点を反省しつつ、上りで足を使い切らないためにも
風景を楽しみ、エイドでたっぷり休み、朝ドラ舞台の岩村で、鯉のぼりはまだ上がっているかを確かめよう…
なんて、朗らかなロングライドを想像していたら、日に日に降水確率が上昇;;

コレ書いている時点では、名古屋で降水確率80%、曇りのち雨と表示されているし。。
山あいの東濃は天気がさらに天気が崩れると見て、雨装備を考えなければ。

具体的には、新品ウェアを諦め(笑)、サドルバックの中身をジップロックに包み、上着もしくは長袖着用。ライトを増設。
パンクも増えるので、朝方既に降っていたらチューブを詰めたフレーム三角バックを括りつけても良いかなと。

(ワコーズのチェーンルブを使い切ったので)手元にはmuc-offのドライと、フィニッシュラインの1ステップしかなく、
雨天対応のオイルだけは、今日頑張って入手するしかないかなと。もう少し雨天走行シフトが早ければなぁ。。。
posted by shunsuke at 05:08| 愛知 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

ホイール破損の話。

すぐ前の記事で2018年はシンプルにすると書いたけど、早速の出費が…;

妻子を岐阜に残した状態で、金曜日の出勤日に合わせて一人帰宅していたのだけど、
土曜夕方に急きょ会社の予定が入って、とんぼ返りする予定が1日延びることに。
これ幸いとして朝から自転車に乗ったら…えらい目に遭った。

途中、降水確率0%の筈が激しく路面が濡れていたり、後輪がパンクしたりしたのだけど、
下ろしたてのアウターとインソールは快調。片道3時間の道のりはゆうゆう折り返し。
新品アウターにシワやシミが出来たら嫌だなと思い、ザックは背負わず軽装。
(今考えると、輪行袋を持っていけばよかったなとは思うけど)

美和駅、合成の工場前、稲沢のエレベーター、五条川と、見知ったランドマークを通過し
いつものエリア内、春日井まで12キロの表示を確認。
と、そのときに前輪のあたりから「バキン」と実に嫌な音がして、タイヤがちっとも回らなくなる。

てっきり、ブレーキ周りのワイヤーが緩んだか何かで、ブレーキパッドにホイールが接触しているのかと思い、
アレコレと見たところ、前輪のスポークが折れていることを確認。
(チェックしている間、「流し」のタクシーが全く走っていないことも確認。)
偶然にも目の前がコンビニだったので、まずは甘いものを採って頭を使う…

「予定」までは残り3時間、店員さんに尋ねたところ、西春駅まで数百メートル、徒歩15分ほどの地点であることを確認。
とりあえず、自転車を背負って、クリートカバーを填めて、歩いて駅に向かうことに。

ロータリーに着いたものの、やはりここでもタクシーの姿は無し。
春日井までの直行バスも無し(以前はあったとか何とか)電車も名古屋駅にしか向かっていない。
タクシーは見当たらないし、もし乗れても途中の踏切を先頭にいつも渋滞するから何千円も掛かるだろうし…

悩んでいてもしょうがないので、どうせ自走不能なのだし、駅の有料駐輪場に自転車を置き、
名古屋駅行きの切符300円を購入。大回りだけど仕方がない。
悪あがきで、ガラケーで経路検索を行ったところ、小田井からの城北線への接続が悪くなさそうなことを確認。
コレなら、10分で勝川に着ける、ということで…1両編成ワンマンの城北線さまさまで、余裕をもって帰宅。
急ぎスーツに着替え、車を出し、西春駅にとんぼ返りし、駐輪場で愛車を無事ピックアップ。
夜の用事を無事に済ませ、今に至る…と。

走行中のトラブルには色々備えているのだけど、さすがにスポーク折れからの自走不能は予想できなかった。(経験はあるけど、その時は鶴舞の駅前だったから何とかなった)

夜の予定を多少意識して、山奥には出かけなかったことが作用したのは間違いないけど
自走不能に陥ったのが駅の徒歩圏、たどり着いた駅も数分間隔で電車が来る主要駅、ってのは
まさに不幸中の幸いだったと思う。目的地が異なっていたり、自走不能に陥る場所がずれていたら大変なことになっていた。

こんなに長時間走れる機会はそうないけれど、後に大事な予定が入っている時のロングライドは、
慎重になり過ぎるに越したことはないな、と。
posted by shunsuke at 08:20| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

2018年抱負。

年末恒例の中津川籠りで色々な本を読んだのだけど、その中でも断捨離について書かれた本がなかなか面白かった。
「みんながやっている」「みんなが持っている」に乗ることはないよね、という、
メッセージ性の強いもので、そのまま取り入れることはできないけど…かなりインパクトがあったなと。
(こういうジャンルでは「題名は派手に、中身は強く推さず」がトレンドだと思っていただけに。)

それとは別に「携帯にかじりつく」「(Wikiやレビューを)すぐ検索する」「前例に当てはめる」といった
「正しさ」が「自分の頭を働かすこと」よりも優先されがちな世の中を…云々といった小説もあって、
「蓄える」「参照する」の行き過ぎたものに反発する流れ、ってあるところにはあるのだな、と思いながら
自分自身の2018年における抱負を考えてみた。

2018年を迎えたことで、生活をよりシンプルなものにしたいなと。

ここ数年は、平日のランチ外食をなくし、本は図書館で入手し、
プライベートを家のことと自転車趣味に絞り、平日早朝に自由時間を持つ、
という生活を送ってきたわけだけど…
そこに「手元のモノを減らしまくる」を加えてみたいと思った。子供のものは増える一方で
プライベートで人に会う機会は減る一方。

このライフスタイルでは、そういくつも私服のスタイルを持つこともないし、
たとえ家族での外出だったとしても、まず自分がどうにかできる範囲で
「モノを購入したい衝動」に挑んでみたいかな、と。
posted by shunsuke at 21:40| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

車活用の話。

先月半ばから今月まで、本当に出来事が多いと感じる。
一番大きいのは下の子の入院だろうか…発熱に加えて、咳がゴホゴホだったので、
軽い気持ちで内科に連れて行ったら、大きいところへ即行くようにと言われ、
検査を受けて…その場で入院決定。RSウイルスと軽い肺炎だったとの事。

幸いにて、元気で、数日で退院となったのだけど…小さい子の入院はかなり負担が大きかった。
どう考えても人出が足りない。

まず、誰か大人が付きっきりになっていないといけないので、上の子の通園がキーとなった。
急な休みを頂いたり、深夜の高速道路を連日走ったり…こういう場面で親と同居、もしくは
ごく近くに住んでいると助かる部分が多いんだろうなぁ、と思ったり。
そしてRSウイルス自体、他に感染するというので、(どれだけ元気でも)ベッドを離れることが
許されなかったのも可哀そうだった。テレビもヘッドホンか無音で、当然無音。

今回は急展開だったけど、もしもの時に「こうする」をもっと話し合わないといけないなぁ、と。


車の維持費を可視化するのが怖いような状況ではあるのだけど、
対子供という事情はあれど、ウェイトは高まる一方だなぁ、と感じていたり。
posted by shunsuke at 07:31| 愛知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

グランフォンド八ヶ岳に挑戦 当日の話

スタート時間は7時だったのだけど、朝5時に駐車場入りし、真っ先にスタート地点へと走った。

駐車場が真っ暗だったら作業もおぼつかないので、点検とゼッケン、シールは前日に済ませ、
朝食は運転しながら、靴以外は既に走る服装…と、クイック仕様で臨んだ。
前の記事にも書いた通り「夏用ジャージ&アームウォーマー&ビブショーツ&レッグウォーマー」
という装備で、ウインドブレーカーを羽織ろうかどうか迷ったのだけど、
駐車場に到着した時点で空が明るくなりかけていたのと、無理な寒さではなかったので、
「これなら行ける」と着ないことを判断。(大会マップを携帯しなかったことだけが反省点。)

2時間のスタート待ちは、思ったほど長くは感じなかった。(寒かったけど)周りの人と話したり、
バイクを眺めていたらあっという間に開会式、という印象。
ピナレロオーナーに優待が付く大会だけあって、(お高い)ピナレロ率がとにかく高かった。
そして、上着で目立たなかったのもあると思うし、後方にグループで居たのかもしれないけど…
他の大会に比べて「チームジャージでのチーム参戦」が少ないように感じたかな。

スタート直後のちょっとした上りの後は、最初のエイドまでひたすらに下り基調。
到着したら「もう休憩?」と思ったし、次々と後続が入ってくるから驚いた。(補給食行列はどうにか回避)
本格的にばらけてきたのは50kmも走ってからかな…

中盤過ぎてからは、だいたい同じくらいの走力が固まってきたのか「ジャージに見覚え」が出てきた。
カップルのサイクリストや、派手なピンク色のジャージ、津島のショップジャージ、マトリックスの緑ジャージ等々。
前に、自然災害に関するドキュメントを読んだけど、こういう細かな「目撃談」を纏めていくことで
誰がどの辺りに居たのかがよく分かるんだろうな、などと思ったり。

ここまでは「グランフォンド」といいつつも、適度にフラットや下りがあったりして、
登りをそこまで意識はしなかったのだけど…須玉を超えてからは本当に上りばかりだった。
山岳に入ってからは覚悟ができるのか、まあこんなもんかと思うものだけど、
ハイジの村手前までの、フツーの住宅街の坂が随分長く、ここがかなりしんどかった。
こちらはとっくに半袖になっていたけど、お昼近くになってきて、冬装備の人らはとても暑そうだった。

途中からメディオフォンドも合流。フツーなら、コース難易度が一気に下がる場面だと思うけど、
さらに傾斜がきつくなった坂が、上れども上れども全然途切れない。笑 しかしながら、
ヒルクライムレースに出ない自分にとって、他のサイクリストと抜き抜かされつつ走るこの区間はかなり楽しかった。
ゲストに「深い前傾で腰だけを上げたダンシング」でぶち抜かれたときも、
ああ、休まないダンシングってこうなのかとか、グランフォンド東濃でゲストにぶち抜かれた時も
同じようなフォームだったような…などと妙に感心してしまったり。

標高1300mまで上ったところでゴール。ローギアは相変わらずギシギシ言っていたし、
「もうこの日はヒルクライムをしなくて良い」という点にちょっとホッとしたと同時に、
清里って凄いところにあるんだなと改めて思ったり。
posted by shunsuke at 06:05| 愛知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする