2017年07月09日

北アルプス山麓GF準備の話。

気づいたらあと2週間。「真夏に」「上り坂の連続する」イベントを迎えるにあたって、
GF東濃の頃から体を絞れているかというと…そんなことは全くなく、体重微増という感じ。
ここでじたばたしてもしょうがないと思うしかないのかなと。

今回は上り坂に加えて、エイドの半分が「給水所」というもので、
良くてトイレが、悪いと水を分けて貰えるだけの場所をイメージ。
(市境越えの峠道では、どれくらい自動販売機があるかも分からないし…)

ここに、ボトルは2本持ちたい、けど、水以外の装備も欠かせたくないというジレンマが生じる。
※出費は最小限にせよ、というヨメさんからの指示は大前提として笑
「真夏に山岳を長距離走る」のでなければ、10リットルくらいのリュックを背負いたいところだけど…

サドルバッグ:タイヤレバー 予備チューブ タイヤレバー 鍵 チューブ クリートカバー
ボトルケージ:ボトル*2 携帯ポンプ
ジャージのポケット:予備チューブ 補給食 財布 携帯 車の鍵

とりあえずはこんな構成をイメージ。携帯ポンプは外に括りつけたくはなかったけど、まあ仕方なく笑
当日はクリートカバーと鍵は外して、チューブなり食料なりを入れる形になるのかな。
(バッグなりケージなりを増やすかどうかは、まだ迷ってる。CO2ボンベ購入は諦めた。)

後は、当日雨が降らないことを祈るばかりだなぁ…
posted by shunsuke at 07:17| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

ヒルクライムの話。

いつも近所の上りではマンネリに陥りそうなので、早起きして、名古屋近郊の二ノ瀬峠を上ってきた。
登っている途中ですれ違ったのは2名、下りでは10名くらいかな。



以前に比べたら、余裕をもって上がることができた。涼しかったし、どこかにガタが来ることも無かったかなと。
今日はイベントではないし、ローギアでじっくり上ったので、色々考える余裕もあった。
やはり筋力でぐいぐい上がるのは、「インターバルになってしまう」という表現を借りるまでもなく、
ロスが多いのかなと思った。

坂道での負荷に対して、ギリギリ上回るくらいの力でシッティング。
勾配がきつい場所だったりで、足を回すリズムが崩れそうなときはダンシング。
しばらくはコレで行ってみようかと思った。

最初から最後までパワー全開で登れたら達成感も相当なんだろうとは思うけど、
今度の北アルプス山麓GFを考えたら、とにかく節約、省エネで、
「息が上がる」「筋肉疲労」をなるべく抑えることを考えなきゃならんだろうなぁ…と。

ちなみに、二ノ瀬の下りは凄くへっぴり腰だったように思う。
こういう、カーブの連続&急勾配の道って、(ブレーキパッドの消耗が激しそうだし、
体格の分スピードが乗ってしまうので)なるべく避けてきたのだけど、、そのツケをモロに感じていたり。

今度は、もっとアプローチしやすそうな瀬戸エリアを開発したいところ。
posted by shunsuke at 11:53| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

「グランフォンド東濃」に参加してきた話

先週末は、瑞浪市を起点としたサイクルイベント「グランフォンド東濃」に友人と参加してきた。


前年に引き続きの列車輪行。30分前に駅に到着し、悠々とホームで電車を待ち、ロングシートの端に座る。
多治見に差し掛かったくらいでまだ6:50だったので、余裕綽々。
(本来のスタートが8:00のところ、8:30だと勘違いしていたことが作用していたかと。)
瑞浪に到着し、のんびり自転車を組み上げてから、受付へと快走…したら、既にスタートラインに長蛇の列。

もし列車で頭をよぎった「多治見から自走」を採っていたら、完全にアウトだった。。。
2年前にも、自走でかなりギリギリだったわけで、、、GF東濃に限らず「慣れていること」にこそ気を付けろって話。


今回は、博石館かららっせいみさとの間が山場だと思い「脚を貯めよう」という話をしながら走る。
スタートからしばらくは信号が続くので、その度に行列になったのだけど…R363に入ってから良い具合にばらけてきた感じ。
明智エイドに到着した時には、(スタートが遅かったためか)サイクリストでごったがえしていた。
ここでアームウォーマーを脱ぐ。

明智〜岩村間ではいつも強烈な向かい風なのだけど、今回はさほどでもなく、
例年のごとく、岩村城下町の中心を貫いたコースを走り、城門のすぐそばで左折、次のエイドへ。
公式で懸念されていた「ヒストリアでの岩村城回に伴う観光客の増加」は気を付けるほどではなかったけど、
それでも、外国人レンタサイクルとすれ違ったり、「もう一人のおんな城主」として
盛り上げている様子を見れたのはとても良かった。

岩村から恵那峡、博石館までは(自分的には)かなりのホーム感。並走するサイクリストも居なかったので
ペースを守りつつ、恵那峡の上りまで一直線。エイドはかなり人が多かった。

予想していた通り、ここから先がしんどかった。ルート上にはコンビニがないし、
太陽は真上、(特に恵那病院越えてから)強い向かい風、アップダウンの後に(全然日陰の無い)久須見の上り。
ここも何度も走っている筈なのに…この日はかなりこたえた。
(何度「先に登っていて」って言おうかと思ったか。笑)
ボトルの中身が空っぽになったので、わずかにルートを外れて、R19のコンビニで飲み物と氷を補給。
そこから三郷、小里川ダムまではひたすら筋力で押し切って、あとはまっすぐ下ってゴール。
ゴール後の抽選ではミニタオルが当選。友人はキャットアイのライト。うぐぐ。

友人と別れ、瑞浪駅で自転車をばらして、中央線にて帰宅。
作業途中に何人ものサイクリストに「お疲れ様です」を掛けられて、
あういうのが自分から出来る人は凄いなと反省しきり。


今回、細かなアップダウンのあるロングコースをペアで走ってみて、改めて感じたのは、
「瞬間的な最大速度よりも、安定速度の維持」が大事だということ。
陶や久須見、三郷などの上りで、こちらを凄い勢いで抜かしていった参加者が、
すぐ先でバテて失速していた、という場面に何度も遭遇したし…

以前は、登りに入ってすぐにフォームや呼吸は総崩れ、自動的にインナー×ロー、だったのが、
少しはマシになってきたのかな…と思う。しかしながら、特にダンシングに顕著なんだけど、
パワーロスが非常に多いのと、後半ははっきり言って力推しだったという点が、
次の、北アルプス山麓GFへの課題なのかなと。(ムリ、ムダを無くす?)

現状を表すならこう、「切り返し動作が大振りな『反復横跳び』」のようなイメージかなと。
posted by shunsuke at 06:09| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

「桜のアルプスあづみのセンチュリーライド」に参加してきた話。

先週末は、松本市郊外を起点としたサイクルイベント「AACR2017」に参加してきた。
名古屋寄りの塩尻に宿を取って、マップルの長野県地図を背負い、
松本城経由、大町まで走ってきた後でスタート地点で受付。
銭湯に入り、リニューアルしたばかりのヨーカドーで食料一式を買い込み…と、
昨年秋に北アルプス山麓GFの為に訪れたときと比べると、このエリアにも少し慣れてきたかなという感じ。
「携帯でネットに繋がない」縛りも継続できて何より。

(その昨年秋はバーストパンクに見舞われ、松本市内の夕方大渋滞に飛び込み、と散々だったもんなぁ、と)

CA3H0233.jpg


そして迎えたAACR本編は、信号も少なく、フラットな区間が多い…と、とても走りやすかった。
(エイドも手作り感満載の補給食に加えてトイレの位置までが近く、よくよく練られたイベントだなと)
「クラス分けなしの150km一本」ということで、どんな屈強な人が揃っているのかと思ったら、
非常にノンビリとした雰囲気だったように思う。フォトスポットで足を止めて撮影したり、
エイドの人たちと談笑したり…「気温上昇を見越して上着無し」で臨んだ結果
むちゃくちゃ寒かったことを除けば、まあ良かったかなと。笑

ただ、前後にたまたま人が居なかったのか、抜かすことも抜かされることも非常に少なく
ほぼ単独走みたいなノリだった。エイドの食事やトイレでは行列がなかったし、
好きな時に足を止めて好きなことを出来たのはとても良かったのだけど…
「信号待ちで見知らぬ人とコースについて話す」とか「他の人の走り方を研究する」といった要素は
今回あまり味わえなかったかなとは思う。

「走り方」については、やっぱり省エネの大切さを改めて感じた。序盤に筋力を温存する為
インナーばかりで走っていたことで、予想外の上りや向かい風に(筋力を)使うことが出来たし
今回接点のあった「速い人」は、皆一連の動作に無駄というか、スキがなかったように思えた。
(一見ダイナミックに動いているようでも、基礎の積み重ねだったりするのだろうなぁ、と。)

客観的に見て分かりやすい「オーバーリアクション」は、自転車に限らず求められる場面は多いし
今回のような晴れの日のイベントでは自然にテンションが上がっていくものだけど、
自分の走りが「水ばかり跳ね上げてちっとも前に進んでいないバタ足」になっていないか
注意する、ってのも良いかもしれない。
posted by shunsuke at 01:56| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

モバイル機器の話。

これだけスマホが浸透しても、ガラケーを使い続けているわけだけど、
数年前から閲覧できないサイトが増えてきて、フル料金を払っているにも関わらず、
動作制限されているような状態が続いていた。具体的にはウィキペディアや知恵袋、WEBメールが見られない。
SNSも閲覧できたり出来なかったり…

それに加えて、自分的にはスマホではないことでバランスを取っているつもりでも
育児に直面しているヨメさんから見て、携帯画面かじりつきは気持ちの良いものではないようで。
(まあ、「よそ見」なわけだから当然っちゃー当然なわけだけど…)

そんなことがあって、今朝から思い切って、ガラケーのWEB断ちをしてみることに決定。
ホントは閲覧を不可能にしたかったのだけど、Eメールもなくなると言われたので…それは断念。
とりあえず、通話とパケットのプランを一番安いものにして、ブックマークも
乗り換え、渋滞、地図サイトを残して全て削除。有料サービスは解約
親戚には「急ぎの用事は電話にしてください」の連絡。

一日やってみた感想としては、意外と行けるもんだなと。

特に前職で、しんどいときに「会社外の繋がり」に大変救われたというのがあって
外との繋がりが極端に狭まってしまうことに不安はあるけれど、まあ、数年前から
育児を抱え、仕事での課題も増え、フルで参加したり、応えることができなくなっていたしなぁ…と。

ガラケーのサービスが細かくどう変わろうが、タイムラインがどんな投稿で埋まろうが、
自分のコメントになかなか返事がなかろうが、「いつでも閲覧できる」から悶々とするのだなと。
まずはこのサイクルを4月まで続けてみたいところ。

モバイル機器、(サーフェスならともかく)スマホ全般やAPPLE製品の扱いがからっきしである点が
加速しそうではあるけれど…「若手の方が間違いなく詳しいんでそっちに」で乗り切ろう。。。
posted by shunsuke at 22:00| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする