2011年04月25日

事業部合同若手飲みに行く、の巻。

先週金曜日は、表題の通り、社内合同飲みに参加してきた。
ウチの会社は事業部ごとにやっていることがまるで違うので、横の繋がりというのが希薄なような気がする。
(ゴルフの繋がりと喫煙室の繋がりはまた別だと思うけども…残念ながら俺はその両方への素質が無さそう)

そんな中、別事業部の人の呼びかけで、愛知県内事業部のU35で集まって飲もうという回覧が回ってきたので、
自分も賛同。参加することに。蓋を開けたら自分と1次会幹事を含めた3人が同い年の最年長で、
あとは全員年下。新卒や、4月から中途で入った若手も全員参加、というフレッシュな飲みだった。
(新卒歓迎会、というのはこれから各事業部で行われるらしい。)

特に今年の新卒から受けた印象としては、物怖じするところが全く無いというか、
フラットな組織や雰囲気に慣れているのか、何だか堂々としててびっくりした。
変に萎縮して楽しむものも楽しめないよりはずっと良いと思うなぁ。

雰囲気的には、サークルの新歓ノリがかなり強かったように思う。
一次会、二次会共にメンバーの最年長が幹事やってたし。
また今後も開催されたら参加したいと思うけど、お酒飲んでばかりじゃなく、
「年長としての振る舞い」なんかも考えないといけないのだろうか、と。

そういう点では、女社会で9年働いてる嫁サンの方がずっとシビアだよなぁ、とも。



今回の飲み会がどうとかではなく、ふと思い返したこととして
「対社外」だけでなく、「対社内」であっても踏まえるボーダーってのは存在する。
社会人が一度口にした言葉はどう形を変えるか、誰に広まるかは全くコントロール出来ないってことを踏まえても
特にネガティブな話題に関しては、話す内容、話す相手に十分注意する必要があるよなぁと。

仮に自分とよく話す人に対して「ちょっとやりすぎなんじゃないか」という印象を抱くことがあったら
自分はどうやって伝えればいいのだろうか、と思う。過去の失敗談なんかをコミカルに引用できればいいのかな、とか。
posted by shunsuke at 19:59| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

ビギナーズ。

社内回覧で、11月のゴルフの案内が回ってきた。

去年入社したての頃から勧誘され続けてきていたんだけど
足場が安定しないのと、一人ド素人はいくらなんでもアウェー過ぎる、
ってことで、半期に一度の勧誘を2回も断ってきたわけだが・・

今年は4月から移動してきた10歳上の先輩が
同じくド素人で、しかもこれを機会に始めようって話だから、
「だったら一緒にやりますか」って調子でサクサク話は進む。

(最近知ったのだが、スコアトップ&ブービーが次回幹事を務める決まりになっているらしく、
数人単位でビギナーを一生懸命勧誘するのは、そういう事情もあったのか、と。笑)
まずは来週末に郊外の打ちっぱなし&スポーツデポに行くことに。

というか、球技全般駄目で、ビリヤードも全然駄目な
俺がゴルフで上手く立ち回れる要素が果たしてあるのかどうか。
今までやってきたことと重なるのって、「個人競技」っていう点くらいだもんなぁ。

道具揃えるだけ揃えての記念参加、だけになってしまうのだけは避けたい。
…が、あまり自信が無いというのも正直なところ。
posted by shunsuke at 00:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

節約のススメ

先週末久々に実家に帰って感じたこととしては、
とにかくモノがありすぎるなぁ…という印象。特に雑誌と食材

改めて、無駄なものを購入しないで、家のスペースを大事に考えなきゃな、と思った。
エアコン電気代が気になる季節にもなってきたわけで、
今一度、節約について考えてみようと思う。

先日、新古書店に本を売りに行った時のあんまりな価格も
今の俺の精神状態に多大な影響を与えていると言ってもいい。
(最初から持たなければ、いいんだってね。)

どっかの本に書いてあったが、
「収入と支出の差を最大限にすることを目的にするのが基本」とな。
大学時代の初めから一人暮らしをしている友人らに比べたら、
ノウハウの差は歴然だとは思うが…せっかくだから、足掻いてみようと。

【今現在実施していること】
レシート貼り付けによる、簡易家計簿作成
家での飲み物を全て湯だしの烏龍茶に
会社には毎日弁当、水筒持参
お風呂の残り湯をバケツで洗濯に流用
営業時代2台必要だった携帯は1台解約。違約金10000円掛かったがしょうがない。
ライフスタイルの変化に伴い、もう1台の携帯プランとPCプロバイダ見直し
地下鉄とバス(初乗り200円!)を使わず、市の端くらいまでは極力自転車使う
惣菜とお菓子、輸入雑貨、新刊コーナーには近づかない。
火曜の冷食半額と100円ショップ、ニトリを最大限利用
図書館と、2ヶ月に一度の漫画喫茶で書籍購入分を補完
PS2は実家に封印。笑
「店頭で悩む前に家で検証を重ねる」

【これから実施しようと考えていること】
「エアコン、ホットカーペットの代替品」
 …(現行の、ムートンスリッパに加えてレンジ湯たんぽと毛布な予感)
「平日は千円札2枚しか持たないようにして、帰宅と同時に小銭は全て貯金箱に入れる」
「献立をまとめて組んで、業務用スーパーを使う」
「パソコンの電源はきちんと落とす」

…こうやって文字に起こしてみると、
何だか、最後の1つが徹底されていないのが
大前提としてマズいような気がしてきたぞ、と。
posted by shunsuke at 10:14| ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

in ポルタ

今日は、夕方から現場での作業だった。
月曜日ってことで電話がひっきりなしで、
頼まれることも多く…多少浮き足立った状態での現場入り。

今日はエレベーターや構内も空いてて
サクサクと仕事を終わらすことが出来たので、
思い切って店長を飯に誘ってみた…九州ラーメンに。

どうやらラーメン屋大好きな人だったらしく、俺の選択は一応成功☆
(…とか言いつつも、合わせてもらったのかどうか分からないけども。販売のプロだしww)


少しだけ待ち時間もあったので
昔、地域の別の店で働いてた時によく来ていたことや、
スタッフ時代のことなど、色々聞くことが出来た。

俺が、この午前の翻弄されっぱなしな業務を多少悔やんでいたら
「頭悩ませる前にまずは目の前のことを片付けなよ」ってな一言。
コレがシンプルに考えるってことか〜、と。笑

しっかし、向こうもかなり抱えていることがあるんだなぁ、というのは
会話を通じてかなり伝わってきた。上ばかり、目の前のことばかり
見据えられる立場の俺はまだまだ気楽な方なのかな、って。
苦しいときに誰に伝えるのか、ってね。

この日のオーダーは、赤丸、ネギ飯、追加青ネギに替え玉という多めの組み合わせ。
しっかし、メニュー以上の満腹感を味わえたような気がする。

早々と切り上げて家でじっくり休むのもアリだけど、
こうやって、自分から会話の場を持つ良さも再確認。
多少の嫌なことも忘れられるってもんだな、と。
posted by shunsuke at 06:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

「ぼくらなら」

TVKで珍しく、チャコールフィルターのライブ映像を見た。
すげー盛り上がってるな〜ブレイク直後からパワーあるよなぁ。
ライブバンドだよな〜、年齢1個年上だからわりかし近いよな〜
なんて思ってたら7月に解散とか。泣ける。

ケムリも解散、ロードオブメジャーも解散
サウンドスケジュールやデキシード・ザ・エモンズが
解散してからもう10ヶ月か。

2000年を迎えてから既にもう7年と半分。
ロックバンドを長年続けていくのはホントに大変なんだと思いつつ、
心の穴が増えていくなぁ、と。

今日も俺の部屋に流れるはグレイプバイン。



今日は、中途で入ってきたこの業界での大先輩と話す機会があった。
物凄いブランドの立ち上げに関わったとか、
専門知識を活かして、講師も勤められるとか…経歴はまあいいとして、

デザインラボのとんでもない行列の話題からトピックは移り
「どうしたらもっと、イベントで売上げ取れますかね〜」
「テナントや周辺のお店、そして何より社内のほかの人間を巻き込んで、
盛り上げていけば、きっと今よりずっと盛り上がるよ」

正直、顧客への呼び込み手段とか、ネットや携帯を活用した手段
会場内に不要なものなど…を頭に置いていた俺は、
本当に驚いた。むしろ俺は
「戦術」的なスケールでは色々考えていたつもりだけど、
いざ、柱である戦略といえる部分では
「どうやったら他に無い、独自の方法で抜きん出る事が出来るか」の
一辺倒だったもんなぁ…。


自分一人で、とか、他との軋轢を少なくし…なんていう自分にとって
その言葉をはじめとした、この時の提言はズドーンと来た。笑


真っ向から対話機会を持って、話し合いと衝突の上で
ベターな答えを導き出していける、そんな人の実在を
正直ここ2年くらい疑っていたのだが…先入観は崩された。笑
そしてそれは、先輩の「周囲や相手に対してオープンなスタンス」が
あながち無関係ではないんだろうな…とも思った。


何かにぶつかったときに、自分一人でうまくやろう、
そういう思い込みからもっと離れてみようと思った。
そして、これを契機に少し続けてみようと思うこともある。
どんなに忙しくても、ってね。


今日の立ち話は自分にとって本当に意味があったと思える一方で、
休憩室で対話の場を自然に持っているのであろう、
喫煙する人がちょっぴり羨ましくなった。
posted by shunsuke at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

FileMakerと無力感

今日は、先輩からファイルメーカーというソフトを教えてもらった。
いや、多分ずいぶん前から使ってたんだと思うけど、、、
今の今まで存在を教えてくれなかったとは、なんだかなぁ〜。

俺が、エクセルでシコシコと、各デベロッパーに対応した
プラットフォームを作成している少し向こうで
これだけのソフトを活用していたなんて…少し意地悪であるww

中身は、データベース作成ソフトなんだけども、
画像を簡単に関連付けられるのが大きいし、
テーブル同士の紐付けも、ヴィジュアル化も、検索も、
自動で色んなことをやる…なんてことも出来てしまう。
こう、頭でうっすら思い描いていたことが…
こんなに簡単に実行できるソフトが「既に」あるなんて、なぁ。。。


俺はあくまでも出来合いのソフトを活用する「ユーザー」であり、
服屋で言えば、上流を何も知らない一般客に等しい。

今の時点でこんなにヒーコラしているのに、
PCを主軸とした現場は、どれだけ大変なんだろう。
「新しい技術を追うのには英語が必須」とか
「目に見えないものを作り上げていくのは、見えるソレよりも困難を極める」
…想像が付かないぞ、っと。




しっかし、前の事業部の時からうっすらと感じていたことだけど、
誰でも出来るレベルのことを
「代打ち」とかに選ばれると本当にイライラする。
頼まれる仕事、ってのは、そのまま俺自身の
相手への見え方だってのはあながち外れてもないだろう。

本当に大事な仕事に取り掛かっている最中の相手に
代打ちなんか頼むわけがない。
俺だったらそう思うだろうけど…。なんだか、
やりきれない想いの残る一日であった。
posted by shunsuke at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

ザ・パニッシャー

な〜んか、今日はつまづきを感じる一日だった。
ミスもしてしまうし、リーマンに向いてないとまで言われる始末。

まあ、本当に向いているかどうかは分からないし、
ちょっとくらい言われたくらい。
周りを見て、本を読んで、少しでもあがいてやるぞ、と。

しっかし、拠り所を軽く見失っているのも事実かもしれん。
「この剣で皆の笑顔を守るでござるよ」みたいな意義。
自分で認識してるわけじゃないが、当事者意識が薄いことが
原因の1つなのかな、みたいな。
posted by shunsuke at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

早起きは三文の…?

PSPって、あんな綺麗な音声まで出るんだな…
携帯ゲームって俺がよく知っているものよりか、
随分進歩したんだな、と。
会社で先輩にこっそり見せてもらって愕然。

今日は、月曜日だからなのか、7時に家を出て8時に出社したからなのか、
取引先までの電車で運良く座れて、睡眠取れた(多分コレが大きいな…)
からなのか、すこぶる調子が良かった。

あいも変わらず、「言い返さない」俺に対する
アウェーの風は止まないわけだが、
何となく、今日は別の解釈が出来たように思う。

ここまで好き放題言われて、
実は挑発というか、奮い立つのを牽引されてるのかな…とか。
今んとこオペレーション内容でしかチクチク言われていないわけだし。
いわれの無いこと、ってだけでもない。


お金を稼ぐということ
自分の仕事内容
自分がやらなきゃ何も進まないこと

こういうことにもっと貪欲になれ、って言われてるんかな…と。
posted by shunsuke at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

アウェーの洗礼

なかなかにアウェー日和な一日であった。
こんなんじゃ先が思いやられるな…と。

一日に3度も、数駅離れた場所にお使いに行くことも、
衝撃吸収剤の役割を帯びて電話を掛けるのも、
夜になってから、自分の仕事の進み具合の悪さで怒られることも、
まあ、気になるっちゃ〜気になるが、
自分の至らなかった部分として次に繋がる反省点だと思う。

が、怪我してしまったこと、ソレを大声で笑われたこと。
コレばっかりはさすがにしんどかったな…。
忘れもしない小学校のとき、前歯折った事
あん時と同じような感情に襲われたかも、だ。
多分、今日のことは忘れられない。


このところの選択肢は本当に「正解-不正解」ではなく、
どの選択をしてもどこかしらで責められる。そんなんばかりだ。
もはや、解決というマインドで挑むこと自体、
照準外しているような気がしてきた。
いかにして傷つかないか、ではなく、
いかにして自分寄りな(有益な結果に繋がる)選択が出来るか、かな。

教わっても居ないことを後だしジャンケンのごとく責められる。
これもまあ、たびたびあることである。
しかも、責められるべき場面になったときに限って、
「○○という点で期待してたのに…」って、
突っ込むのもどうか。さながら喜劇である。


愚直、って俺にはポジティブには思えないんだよなぁ…
そう思わされているのかもしれないけども。
posted by shunsuke at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

舌先の格闘技?

俺の仕事とは、すなわち電話をすることである。
で、お金の計算をして、スケジュール立てて、また電話

その合間に、ファッション的なものに触れてみたり
コレクション写真や映像などの資料に目を通したりする。
デザイン画やパターン、売り場動向。これらも日々追っていることである。

が、繰り返しになるが俺の仕事は「電話」である。



今日は(も?)手痛いことがあった。
どんなに話し合っても交渉の余地が無いというか、
吹っ掛けられてるのは明白なのに、状況を覆すことが出来ない俺…と。
つ〜か、怒気交じりにガチャン!と切られるのって、かなり胃に来る。
マネージャー「そうじゃない方が稀」ってホントの事ですか、と。笑

取引先とお金の交渉をするのは本当に難しい。
知識や経験をフル動員…なんて言葉を使えるほどの引き出しも無い俺は、
とにかく失敗を噛み締め、取引先に時に呆れられ、
師匠に「俺が電話すれば簡単な事だけど、そしたら次はもっと厳しい事言われるよ」
なんていう言葉を貰ったりしつつ、また今日も電話を掛けるしかないわけで。

責任逃れは出来ない。


どうすれば電話で押し負けないかと考えた。
冒頭に書いたようないわゆる「華やかなもの」とは違う
繊維や縫製の知識。それらを自分の意思で学ばなきゃ
ミーハーな服好きで終わってしまうような気がする。
自分と「技術家庭」の出会いは最悪だったからな…払拭するのに必死だ。

どうすれば勝つことが出来るか…。
posted by shunsuke at 01:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

クール・トランス

ちょっと仕事でミスをやらかしてしまった。
実害的なモノというよりは精神的なモノ。それが実にタチが悪い。
あんなに方々に広まるとは思わなかったし、
何より、1度のミスで総括的に囁かれるのが苦しい。

一緒に仕事してるのに、実はそんな視線で見てたのか。
そんな風に思っていたのか。なんつ〜か、知れば知るほど面倒。
俺の学生生活は、よっぽどキレイな道だったらしい。
繰り返すこともないけど、学生じゃないから放置出来ないわけで・・・

自分の仕事は自分で完結させてとっとと帰ろう。
それだけなんだけどな…。
posted by shunsuke at 23:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

鬼と桜

今日は、仕事終了後会社の同年代で集まってお好み焼きを食べることに。
その後カラオケに移動。先輩達の突然の乱入に朝まで大盛り上がりだった。
…ゆずの「青」はやはり前半に持ってくるべきだな、と。

・・・

1 物事に直面する→考える→納得する→行動する
2 物事に直面する→何も考えずに投げかけられたものに忠実に行動する

物事にぶち当たった時、この2つのパターンに強引に当てはめようとする。
それではいけないと思った。

自分は頭で納得して行動するタイプであり、
そんなこんなでひとたび何かについて考えたら
かなり熟考してしまうタイプである。

…そういう意識があったから、「タイムロス」を無くそうとしてたんだと思う。
過程を単純化することは必要だが、だからといって
「考える」に時間を全く割かないというのは
他人から見て「なんだかよく分からない」という風に映るのではないか。
真面目ってより非効率って言葉がふさわしい。

というか「アバウトの中に身を置こう。1か0かで割り切らないようにしよう。」
ってな事は単なる「目標値」だったのか、恥ずかしすぎるぞ今週の俺よ、と。笑

前回の日記のように、なんだかよく分からない言われを受けるのは、
「思考」と「行動」の釣り合いがまだ取れていないからだと思う。
「考えるか考えないか」ではなく、
「この物事にはどのような思考手順で挑めばいいのか、素直に受け止めればいいのか」
そうやって考えないと、自分ばかり疲れてしまう。
本当に考えて行動しないといけないときに、ミスを犯してしまう可能性も生まれる。
なぜなら、社会人の忙しさの中では「他人を気遣う」余裕はめったに無いから。


目の前の全てのことに、思考をフルに活用しての真っ向勝負を行う必要は全く無いわけで。
エネルギーは自分のために効率よく使わなきゃならないな、と。
そう思ったら、とても気分がすっきりしたような気がする。
posted by shunsuke at 14:24| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

単純で軽薄な答えなんか…

まだどこかで、手加減というか、配慮というか、
コトバに表すのが難しいな…どこか本気を出せないでいるな、と。
ひたむきさが足りないとか、悩んだことなさそうだとか、
冗談混じりでもよくもまあ、そんなこと言われて笑ってられるもんだ。
そんな状態を放置してるもんだ、俺。

人間なんだから将来だって不安になるし、人一倍物事に対して考えたりもする。
しかしまあ、「軽薄そう」って思われるのは、
ある意味中学生時代に望んだ一つの「正解」だったのかな。
必要以上に構ってもらいたくなかった。そして
「人前でのアピール丸出し」ってのに強烈な反感を覚えていた。
そんなわけで「自分の見せ方」について試行錯誤をすることを怠り、
今こんな場面まで先延ばしにしてたツケを被っていると。


一人になったときは考えられるのに、
どうしてこう、会社の椅子に座ると「ブレーキ」がかかってしまうかな。
今の感情を一言で表すとただただ「情けない」「くだらない」
ステレオタイプな「荒々しさ」ではなく、
もっともっと「闘争心」が欲しい。動機が欲しい。
このままでくすぶっていたくない。

ひたむきさが足りない、って帰り道で何度思い出したことか。
役員面接の時、自分のまっすぐな見せ方、アピールの必要性を感じて
何度悔しい思いをしたか。
自分の歩んできたことをまっすぐに表に出すことが出来ているなら、
あんな台詞が自然に飛んでくる筈は無いだろう。
この、くすぶっている状態は自分に原因がある。


しまいにゃ、自分の机に座ってるときに
「殺すぞ」とか言われて、何を穏便にしたいんだ俺よ、と。
子供じみた「調和」より「仕事を早く正確に終わらせて帰る」
このまま沈んでいくのは御免だ。

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posted by shunsuke at 00:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

剣閃

バスに乗ってて、ふと閃いた。

「仕事の属性には『生み出す』ものと『無くす』ものがあって、
全く別のものではなく、双方に重なる部分、相互作用がある。そして
今の自分に課せられているのは明らかに後者だな」と。

今、求められていることは
販売や創作活動のような「限られた時間を有効に使うこと」ではなく、
「時間を軽減して、正確性を高める」ことであると改めて思った。
基礎や打ち込みや作業だったりするもんな…
そこで「頭使わなくても良い」ってのはとんだ落とし穴だ。

よく、「考えろ」だの「考えないで行動しろ」だの言われてきたが、
「時間を削減して構造をシンプルにするという目的の為に知恵を絞る」
なら納得がいくような気がする。
到達点である「早く正確にする」コレに向かう為の手段として
「考える」ことも「行動する」ことも必要なわけで。

仕事の中で「意味」や「必然性」をずっと考えてきたが、
今の仕事を今よりもっともっと早く正確に終わらせて早く帰る。
ということを目的にしても良いんじゃないのかな、と。
打ち込みが面倒ならシステム自体を変えてやれば良いし、
作業に時間がかかるのなら、下準備を徹底させれば良い。それには
今の仕事を早く終わらせれば良い。
スピードが上がれば時間も作れる。お店も回ることも出来るし
パソコンも勉強できる。

…「自分の言葉」で飲み込むまでに、ずいぶん回り道をしてしまったな、と。
posted by shunsuke at 00:11| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

ナイトバーズ

2月になり、新制度も発表!となり、
一覧表が各部署に配布されることになった。

…他でもない俺の名前が抜けてんのな。冗談にしちゃちょっと笑えんww
多くの先輩達から「リストラか?」というお言葉を授かることに。
コレで本当に現場に赴任、とかなったらどうしようかな…なんて。

良いネタになったから、まあ良いとしよう。

・・・

吹奏楽で自分が演奏した曲というものは、
格別の思い入れがあったりする。
「オーメンズ・オブ・ラブ」だとか「アルヴァマー序曲」だとか、
分かる人には分かるスタンダードナンバー。

「night birds」も、そんな感じで、
自分が絡んだことのある曲だったりするのだが
曲を聴くだけで、言葉では表しきれないような想いが去来する。
前回、「自分が”リアル”を肌で感じながら生きているのかどうか」
ということを書いたが、
吹奏楽関連の思い出、また、そういったものに触れたとき、
確実に「手ごたえ」を感じるんだよな…

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A016533/VICP-61675.html
公式サイトで45秒試聴可能。1つめ。

続きを読む
posted by shunsuke at 01:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

パラダイム。

今日は、単純なミスを重ねてしまった。
もう、叱られるってよりは呆れられた感じ。
このところ調子は上向きだと思ったんだけどな…
こういうのは、あまり文字にしたくないかもしれん。
悔しいけど、頑張るしかないな、って。

今の自分の状況は、解剖学者的に表現すると
「身体感覚・現実感覚がおぼろげなままで過ごしている」
のではないか…などと、ふと考えた。

自分がそこにいる意味。必要性
そういうものに向き合っている人は
そうでない人には見えないものまで見えるのではないだろうか。
俺の現状としては必要性と向き合うことをしなくても、
過ごせてしまっているのではないか…いつのまにか場面場面で、
「意味」に結びつけることを怠ってしまってはいないか、と。

目の前の現実を肌で感じている人に比べれば、
吹けば飛びそうな、おぼろげな状態で過ごしてしまっているのではないか…
だから「簡単にペースを崩される」のではないか、と。


態度で示すことも大事だし、周囲との付き合い方を考察するのも良いけど、
自分の内側から「こういう特徴を持っている可能性がある」と
意識しながら取り組む姿勢、でミスを乗り切れないだろうか…と。

身近なことは記憶に残らずに、嫌な体験ばかり覚えているような人生。
かなり辛いマラソンになってしまうよな…
posted by shunsuke at 01:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

ドロップ。

今日も業務上でミスをやらかしてしまうことに。

けど、今日はそこまで落ち込むってよりは、くやしい〜って気分が大きいかな。
自分が言われたことを直そうとして行った行動に絡んだミスだと思うし、
多少不自由でも、見栄えが悪くても、
指摘してくれる先輩が居て、考える時間があるから良いではないか、と。

しっかし、言われっぱなしなのは悔しい。
「非の打ち所のないような人間」ってのは、
現実には一体どういうモノなのだろうか。かくありたいwなんて。
posted by shunsuke at 01:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

ココロザシ。

今日は、仕事終了後親友と久々に会って、お酒を飲んできた。
連絡こそ取っていたが、ずっと会えないでいたわけだが、、、
久々に会った奴の第一声が「くたびれてんな〜」

お互いの状況と悩みなんかを話したのだが、
「そんなん、仕組みに不満を持つ暇があったら自分で行動してかなきゃ
悩みの数だけ改善点があるってことだろ」

…言われてみると至極当然のことなのだが、何だろう、
自覚は薄いのだが、やっぱり流されていたのかなって。


「昔のお前は説教くさかったけど、自分の意見をはっきり持って前向いてたよ」
…そのコトバ、数年後にそっくり返してやれるくらいになってやる。
覚えてろよこのやろ〜 今の志望絶対受かれよ〜。負けねぇぞ。
ってな感じ。
posted by shunsuke at 00:08| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

手持ち納品。

今の仕事では実際に商品を持参して
取引先に直接納品する…ということがまれにある。
土曜日は、納品した後本社に戻らずに、
現場の作業を手伝って、その後に飲みに行くことになった。

いやぁ、現場での噂話は本当に怖い。
もし、俺自身の行動がこんな風に広まってしまったら、
恥ずかしくておちおち仕事なんて出来ないな、と。
「スキャンダル」系の張本人になることは、絶対に避けよう。
自分のトコで話を止めとく事も忘れないように、、

で、12時3分発の電車から、終電に接続できたのは良いのだが、
今回も寝過ごす羽目に…4駅先の山向こうから、
歩いて帰ることになったとさ。
posted by shunsuke at 14:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

良薬…

毎日、深夜残業の日々。
まあ、苦しいってことはそれなりに自分のためになってるんだろうな、
とは思うけど、ずっと向き合ってるのは息が詰まる。

どうにかして早く帰って、自分の時間を作って、
外の空気を吸って、外部の人と接触していないと、
呼吸困難になってしまうような予感がする。

価値観は1つじゃない。ということは、
他の色んなものに触れてみることで、
自社の良い部分も見えてくる筈…。
posted by shunsuke at 07:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする