2006年07月14日

ファッションクルーズ

と、いうなんともすさまじく大規模なモールの
オープン初日に関係者として携わることになった。

アウトレットモールのレポートを中心とした
自己ホームページを作成し始めてから早5年と半。
いつの間にか就職して、ドでかい郊外型SCに関わるようになるとは、と。
そこまでの年月が経ったような感覚は薄いが、
感慨もひとしお、である。



普段から「マイペース」を考えている俺だが、
今日、スタンドプレーというか、連携って言葉とは程遠い事の
「受け手」になることがあった。
理由は分からないが、事前に打ち合わせていた事を全く無視して、
共通の仕事を置き去りにしたまま飛び出す、ってな感じ。

前述のマイペースもそうだが、
俺が、そこまで意識せずに同じような事をやらかしていたかもしれない、
と思うと、周囲との調整ってホントに大事だな…と。


本当に無関心なのか、気付いているのに気付かないふりをしているのか、
どちらにしても、周囲を省みない行動、っていうのは
客観的に見るとああもインパクトを受けるのか、妙に悲しいぞ、と。
posted by shunsuke at 23:44| Comment(3) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

好きこそ物の…

専門技術や知識を身につけたデザイナーさんや
パタンナーさんなどに指示を出し、一緒に仕事をしている上で、
最近、ふと思い出したことがある。


俺は小学校の6年間、ピアノを習っていた。
これでも一通りのことはやって、久石譲の曲で発表会に出たこともある。
そんな経験が、中高の吹奏楽に通じ、大学の軽音楽に通じ、
現在のカラオケ好きということにも繋がっていると思う。

もともとは、ジャズピアノ演奏者を生み出したい
オフクロの思惑が絡んでいたみたいだが…まあ、今となってはとにかく感謝、である。

が、そんな俺の常識の斜め上をいく人に出会ったことがある。
中学ん時、とある男の先輩だった。


どこかでピアノを習ったわけでもなく、家にピアノがあるわけでもなく、
実質練習時間は中学校の休み時間、音楽室でのみ。曲も耳コピ。
…が、とにかく上手だった。そのときの俺には凄く「エネルギッシュ」に響いた。

映画音楽からゲーム音楽まで…
部活でいわゆる「分業」をやっていた俺には、
なんだか万能で、とても眩しいものに見えたのであった。



「デザイナーじゃないから」「パタンナーじゃないから」
「専門を出ていないから」…何だか小さいコダワリに思えてしまうような。
心の中で国境線を引っ張っていたのかな、いるのかな、と。
posted by shunsuke at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

縫製工場

今日は、所用で縫製工場に行ってきた。
場所は車で…なんてことは全然無く、大学のすぐ近く。
電車でもウチからほど近い。

いやぁ、縫製を間近に見れたのは良かった。
人の手と各種機械が融和して、こんなに細かいことが可能なのか、と。
…飛び交う専門用語は今の俺にはちっとも分からなかったが。

そのうち、自分でも縫製出来るようになりたいな、とか思ったり。
いや、もっと仕事をスムーズに終わらせられるようになって、
自分で勉強の機会を作ってやるぞ、と。
posted by shunsuke at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする