2013年11月10日

32歳を軽く振り返る。

去年の11月は何をやっていただろうか…嫁さんがつわりに苦しみつつ、
有休とジョイントした退職に向けて、引継ぎに勤しんでいた時期だろうか、と。

ほんの1年半前までは、割と決まりきった日々だったのだけど、
やっぱり子供ができると生活様式が変わる、ってのは本当にそうだと思う。

11月中に車選び、12月末に納車で、1月には予定日より若干早くの出産、
そこから2ヶ月間は、平日は一人で暮らしつつ、金曜日の仕事帰りにヨメさんの実家へ直行し、
日曜夜に自宅に戻る、ってなサイクルで…
妻子が実家に移動してきてからは、幸運にも大きな検査や病院に掛かるようなこともなく、
平日家に居っぱなしの嫁さんを休日のどちらかに車で買い物に連れ出す…ってなことをしていたら、
あっという間に長い夏が終わって、秋になってしまったような感じかなと。


子供を授かるはるか前から「自分が子供時代にして欲しかったことをしてあげたい」とは思っていたし、
口にも出していたけど…今のところ全然ソレは達成できていないのが苦しい。
割り当てられていない「家事」「育児」に関しては、気持ちが全然前に出ていない気がするし、
ボロボロになりながらも家族の為に働くことを選んだ父親に比べて、仕事面でも認められているわけでもないしなぁ、と。


昨日の飲み会では、「苦手意識」の話題になるところがあって、後で考えてみると
プライベートでは同じような価値観を共有できる繋がりができてきたと思う一方で、
相変わらず苦手なものは苦手なままだったりするんじゃないかと思う。

今は育児があるし、日々新しいことが起こって、それに対応するので精一杯だけど、
33歳の1年は、後で振り返ってみて出来事を順番に並べるだけに収まらない「良かったと思える」ものにしたいなと。
少しほろ苦いスタートとなりそうな。
posted by shunsuke at 11:31| 愛知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

「セキュリティ」の話。

先日、久しぶりに飲み会に参加したわけだけど、その場が何かやたらと楽しかった。
帰り道に自分なりに理由を考えていたら、
・この場で話したことはこの場にとどめておこう ということと
・この場に居ない人の話はポジティブに締めよう という点に関して、
事前に申し合わせたとかでは決してないけど、メンバー間で了解しているような雰囲気があって、
それが自分にとって凄く居心地が良かったのかなと。

何よりも、情報の発信主である自分が気をつけることで、「第三者に歪な形で伝わった」とか、
「広めてもらいたくないという認識と、受け手の認識が合致しなかった」などの
ミスマッチを防ぐことが何より大事だとは思うけど、

冒頭に書いたような「了解」が得られている友人に対して、どうも安心というか、
気遣いなく接することができている反面、思えばつい後に回してしまったこともあったような。。。
もっと密にコミュニケーションを取らねば、と。

まとめると、コミュニケーションに関して大事にするべき接点は既にある、
って意識が自分には不十分なのかと。


最近、呟きなどに投稿した画像が大きな問題になるニュースが多いけど、自分が社会人になりたての頃は
とにかく「個人情報管理」に注目が集まっていたように思う。顧客名簿盗まれたとか、
ゴミ箱に捨てたとかがニュースになって、現場の朝礼で何十分も割いて言及されたりと。

そんな2005年からの個人情報保護ムーブメントの一方で、少しSNSを閲覧するだけで
実名&顔写真が紐付けされた紛れもない個人情報が続々と出てくる状況は一種のギャグかと思ってしまうなぁ、と。

最近、SNSでもしつこく勤務先情報や電話番号の掲載を迫るバナーが出てくるけど、
ありゃぜったい書かないほうが良いよなぁ、と。
posted by shunsuke at 22:44| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

「選択」の話。

今日は北方謙三の著作「破軍の星」について、グループで語ってきた。
実はこの本について語るのは2回目で、アウトプットの際には「相変わらず感じたこと」と
「改めて読んでみて感じたこと」の2点を発表させて貰ったのだけど…

自分でも意外なほどに主人公、悲劇の貴公子である北畠顕家に対して厳しいことを言ってしまい
帰り道になってもその点について考えていた。そうしたら、
前回アウトプット時に比べて「そういえば、自分の立場が若干違うな」と。前回は今より年齢も若ければ、
家庭でも仕事でもプライベートでも、比較的フリーだったと思うし笑

主人公は公家や武士、陸奥に生きる人々などといった、様々な立場の人から
声を掛けられ、総大将、独立の旗手、父親と言った具合におのおのの形で期待され、役割を与えられるのだけど、
京の不安定すぎる情勢が彼に時間を与えることを許してくれず、明確な答えを出せないまま、
戦いに身を投じていく。…という流れに対して、前回は、作中でも何人もの台詞で強調されている、
「なまじ並々ならぬ能力を持っていたばかりに」という点に注目していた。

では今回はというと、物語後半で「共に」戦った武士の価値観に対して、
「本当に同じ方向を向いていたのか」と疑念を抱く場面や、上に書いたようなさまざまな期待をされつつの
ラストシーンに、爽快感だけでなくモヤモヤしたものを感じてしまったなぁ、と。

北方作品は名将・勇将とヘボ将の書き方にかなりの落差を与えることが分かったのだけど、
作中で一貫して無能扱いの新田義貞や、終始壁を作られている北条時行や、
「あの将が相手なら少人数で持ちこたえられる」などと、随分低く見積もられる敵方の大将などにも
それぞれ家庭があり、信念があり、守るべき土地やモノがあるのでは、などと思ってしまって…
確かに主人公は極端に優れた人物だと思うけど、読み直した段階では
「作中のモブキャラ、ザコキャラとそこまで違うのだろうか」という感情が残った。

もっと言うと「立場を明確にして、守るべき対象を絞って、あとはゴールに向けて邁進する。ただし倒れないように」ということは
(程度の差こそあれ)どんな人でも行えることだと思うし、ソレを先送りにしたままでは
周りの人も辛いんじゃないのかと。


現実にも似たような構図があり、割と当てはめられるのではないかと思う。まあ、大きく違う点として
選択を後回しにしていたら年齢ばかりを重ねてしまうことがあるけど。。。

自分は前の日記でも「これからは優先すべきものを明らかにして、生活をシンプルにして、
個人レベルを超えた『家庭』を守る為に云々〜」的なことを書いていたと思うけど、
(嫌がおうにも今の役割をこなすしかない)嫁サンに対して、自分の「覚悟」はまだまだだったのかなぁ、と。

最近「顔出したくてもできない」「真偽を確かめたいけど、そこまで深入りすることもできない」といった具合に
もどかしさを感じるような場面があったりするし、今日も本編とは違う場所でのやり取りの中で、
対人関係の難しさを強く意識する場面があって、自分が信義に応えられているかという不安を抱いたり、
「牽引する立場になっていくには、内面や内情を全て明らかにせず、なおかつ決めるべきことは決めていく必要がある」
ということを再認識した一方で、やはり「ソレに全力を注ぐことはできない」なぁ、なんて思ったりと、
結構「揺れ」を意識してしまったんだけど、

嫁サンには「綸旨に一喜一憂する主人公」みたいに映ってるのかも分からない。笑

「奥州の地に名実共に根を下ろしておきながら、中央情勢に極めて敏感であろうとし、
それを良い方向に持っていこうと全力を尽くす」顕家の姿に、どこかドキッとするものを感じるんだよなぁ、と。
posted by shunsuke at 04:06| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

「女性向け会員制SNSを垣間見る」の巻。

我が家では、1台のPCをユーザーも分けずに共有しているわけだが
さすがにヨメさんがログインして入っているようなブックマークには接続しないようにしている。
んでも、「ちょっと読んでみて」と言われて読んだのがタイトルのようなサイトだったのだが…
とにかく驚いた、というのが正直なところ。

親トピとして、このブログにはとても書けないようなこと(感情)を子供に抱いた、って話が出てきて、
それに対して「分かります!(以下自己エピソード)」がたくさん付いていたりして。
(投稿が反映されるまで検閲が入るとか何とか。)

ヨメさんが言うには「子供とずっと向き合っていると、どうしても理不尽なこと、やりきれないことがあり
男性には理解できないような感覚だろうなって思うこともある」ここまでは分かる。
「一線は決して越えない事は分かっているけど、ここに書くことで悩んでいるのが自分だけでないってことや
自分だけが特殊じゃない事を再確認しているんじゃないかな」という話で。

そりゃ、実際に行動に起こしてしまったら洒落にならないとは思うけど…うーん、
そんな苛烈な文章を成長した子供に見せられるだろうか、もし自分が子供の立場だったら
とても悲しいんじゃないかって思ってしまって。

「言霊」などに特にこだわりがあるわけじゃないけど、
不特定多数が見る場所に「文章」として上げることって、大きなことなんじゃないかと。
どういう形であれ外に向けて発信する時点で、ある程度「カタチになっている」「カタチにしている」
と言えるし、それを基にして閲覧者とやり取りしていっているんだしなぁ、と。

それに、親トピに付くコメントに関しても、何か自分語りの分量が凄く多いのが気になった。
これに関しては「具体的なエピソードがある方が、より分かりやすいんじゃ」とのことなんだけど、
「乗り切り方」「同意・同調」の領域を超えているようなものも含まれているような。。。
他にもアドバイスの筈なのに、明らかに環境によって可能・不可能が分かれているものとか。笑
何か、ドッヂボールみたいだよなぁ、と。笑

あくまでも「ちょっと見てみた」程度なので、このサイトから得られる有益な部分も当然あるんだろうとは思うけど…
個人的には、情報収集は他の場所を用いて欲しいなぁ。。と思ったり。
世の中にはお医者さんも居るし、アドバイザーと呼ばれるプロの人が、各分野で存在してるし。。。
posted by shunsuke at 21:49| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

近況の話。

現在、今年頭に産まれた娘を育てながら、そろそろ若手扱いされなくなってきた職場へ日々通勤しています。

SNSなどで繋がっている人にはさまざまな状況の人が居るし、
ブログの性質も昔の「覚え書き」的なものから随分変わってきて…
「今日カルボナーラ食べた」くらいのテンションが丁度いいとは思ってはいるし、
直接会った人に細々と伝えていけば良いか、と思っていたけど、

全体への発信が適切なのかどうか、今でも迷いがあったりするけど…
まあ、とりあえず、ワンクッションを経ないといけないブログなら
たまにはプライベートなことを書いても良いか、という心情がタイトルに繋がると。

(子供が産まれてからそれまで予想していた以上にイベントに参加できないってのも、大きいかなと)

最近はとにかく朝が早くなったと思う。我が家では夏場は(網戸が無く夜開けっ放しにできない)寝室ではなく、
風通しの良い和室の方で寝るようにしているのだけど…このところは日差しによって起きるか、
起きてきた娘によって起こされるかのどちらかで、それに連動して、出勤時間も平均して早くなっているかな、と。

朝は部活動の学生だらけだけど電車も空いているから本も読みやすいし、出勤前に返却ボックスを利用したり、
スーパーに寄ったりとかなり選択肢に余裕が出来ているので、若干、子育てから逃げるような出勤方法ではあるけれども、
早起きサイクルを継続できればなぁ、と思う。

(というか、夜が機嫌悪過ぎて、帰宅までに考えていたことが全く実行できなかったりするのも大きいかなと。笑)

あとは、テレビをそれまで以上に見なくなったと思う。こっちに来てしばらくは
朝の情報番組と夜の旅番組くらいは見ていたんだけど…じっと見ていられる余裕はないし、
何より、液晶画面が視界に入ると子供の注目が完全にそっちに向いてしまい、
(本来の意味での)目の保養とか、それどころじゃなくなってしまうもんなぁ、と。
…実際、テレビが引き金で泣き止んだとかって印象はないし。。。笑

去年の秋くらいから、親族の間でも(主に加齢を原因として)苦しい状況が続いてたりするのだけど、
我が家を起点に少しでも明るい話題を提供出来れば良いなぁ。
posted by shunsuke at 22:51| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

あんまり腑に落ちない、の巻。

今の職場は、昔と違って理不尽なことはないし、ノンビリしたもんなんだけど、
それでもたまに連携で躓いたり、「ん?」と思うようなことがあるんだよなぁ、と。
どの考え方が良いのか、明らかでもないからとりあえず文章にしてみて、
整理して捉える、ということをしてみたいと思うけど…


今の仕事では月の定例業務、ってのがいくつもあって、
チェックシートに沿って順番どおりにこなしていけばオッケーというものなのだけど…
(当然、イレギュラーが起こることもあるけど、その場合はまず(内線を通じて)報告し、
別に綴じてあるマニュアルに沿って対処、という流れ。)

最近はトップの方から「なぜ、なぜ、なぜ」とか、「ただ手を動かすだけではなく考えさせる」だとか
そういった考えに向かう為の指示がドンドコ飛んでいることも無関係ではないと思うけど…

「チェックシートの通りに処理をしているだけでは頭で考えていない。理解していない」とか
こちらのイレギュラー報告に対して「対処法を理解していれば連絡しなかった筈だ」とか言われて、
表題の通り「うーん」という気持ちになった。

例えばチェックシートの順番を、問題無いからとすっ飛ばしたり、報告入れずに処理することが
「業務を理解している」ことと言えるんだろうか、そこまで単純なことなんだろうか、と。
報告を入れるにしても「○○で対処すれば問題無いということは分かっていますが」とか、
そんな前置きをいちいち入れなきゃならんのかなぁ、と。

ましてや、コンソールへの指示ミス1つで全社に影響が出るし。。

まず手順通りに進める。イレギュラーが発生したらすぐ報告する、ってのがセオリーじゃないのかと。
個々の知識で好き勝手に順番入れ替えられるとしたら、見えるどころかグレーと言えるし、
チェックシートの作りや、内容に対する合意が不十分なのではないかと。

こうした「捉え方の差」はどこから生じているのかと軽く考えてみるけど…
1つは、自分が「ミスが起こったこと」「チェックシートの内容が実際手順と合わない」
「見慣れないメッセージやら画面が表示された」などのさまざまな理由で報告を上げるわけだけど、
(まさか、ポインタが消えたとか空調が切れたとか、そんなレベルで上げてるわけじゃあるまいし笑)

受け手には一緒くたで「何をしたらいいのか分かりません」と捉えられている恐れがあるよなぁ、と。
この状況をどうやって打開したら良いものかと

さすがにこの期に及んで言った言わないで悩みたくは無いよなぁ。いい大人のやっている事だし。
posted by shunsuke at 20:28| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

ひとたび口にしてしまうと…な話。

2013年度の業務がスタートしたわけだけど、12年下半期辺りから
仕事のフィールドが広がってきてやりやすくなってきた。というか、
日々電話漬けだった前職で叩き込まれたことが、若干活きているのかなと。

せっかく事業部にとどまらず、全社や関連会社ともやり取りを行うポジションなのだから、
相手先の知識や、来年二月に受験する簿記2級に関しても、言われずとも進めていければと思う。


前職の取引先との即売り上げに関わるような繊細な部分や、
放置していたことで突然の移動を食らった件に比べれば、取るに足らないスケールではあるけど
「阻害要因」とは今期も同居していかなきゃならず…

あくまでも、仕事で求められていることから目を逸らさないようにしたいけど、
「ひとたび口に出してしまったらコントロール不能。いつ本人に伝わってもおかしくない」
という心構えは持っていきたいところ。
posted by shunsuke at 00:15| 愛知 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

ペダリングの話。

自分がスポーツ自転車に乗るようになったのが25歳だかそこらなので、
年月だけは重ねているように思うけど…全然負荷を掛けずに緩く乗っているので
他の人で言えば「今更」になるかもしれないけど、という気付きは結構多いように思う。

そんな風ではあるけど、各種イベントではしっかりタイムや、全体の中での順位が出るわけで、
少しは負荷を掛けようって思うようになってきた。それと同時期に
春日井に引っ越したこともあり、積極的に峠道なんかをコースに組み込んだり。

んでも、タイムにはなかなか反映しないし、やたらと体重が増えてきたり
自分の為に使える時間が大分制限されてきたりと…今の状況をどうやって打破しようか
なんて考えていたところで、図書館で借りてきた「自転車ライディングテクニック」という
本に出会った。

乗車姿勢やブレーキングなど、今の自分を見直すのに充分なヒントがあったのだけど
特にペダリングの項目は目から鱗だった。

自転車はペダルを回さなきゃ先に進まないわけで、色んな媒体で指南に分量が割かれている。
例を挙げると、「つま先を押し出すようにする」「足を後方に引くようにする」
「太もも以下を脱力し、お腹に太ももを近づける」「円運動を意識する」…などなど。

それに対して件の本は「時計の12時から3時までのみ軽く力を入れて、6時から12時までは
反対側の足と連動させて軽く抜重する」とあり、実践してみたところ、実にすんなり飲み込めた。
一瞬だけ力を入れる→左右リズミカルに の、繰り返しで進んでいくもんなのか、と。(まさに今更…;)
(登り坂のときは、自転車の傾きに合わせて時計の角度を調整するとも)

(風向きもあったんだろうとは思うけど)速度計の値には明らかに反映されていたし、
何より、今まで簡単に「脚が売り切れ」になっていた場面でも、全然平気だったり。
「そうか、今までは回すことに意識が向きすぎて、360度のうちの300度くらいはガチガチに力を入れていたんだなぁ」とも。

(もしくは、乗りたてのころは自然に行えていたことが、冒頭で書いたようなことを意識するようになってから
出来なくなっていたのかもしれないよなぁ、と。)

・ロードバイクはどれだけ力んでいても前には進むけど、適度な脱力をしていないと…どこかを痛めてもおかしくない
・自分は何かにつけて「力み過ぎ」なことが多い
などと、頭で分かっていても、なかなか修正するのは難しいもんだなぁ、と。

とりあえずは、今の感じを週末のたびに実践していき、鈴鹿に備えられれば良いかなと。
先週、今週と体重もやや減ってきてるし、いい感じ。
posted by shunsuke at 17:28| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

「鵜呑み」ってそんなに悪いことなのかと。

目の前の出来事や言われたことに対して「疑問を持て」とか「なぜを繰り返せ」とか
(オン/オフに限らず)自分の身は自分で守る時代と言われて久しいような気がする一方で、
表題にしたような「言われたことを鵜呑みにする」ことに関して非常に厳しい気がする。
経験のあるなしに留まらず、内面にまで話が及ぶこともあるし。

自分自身の経験を振り返っても、簡単なことを持ち出すなら、
面接で「楽にしていいですよ」と言われたときなどは…姿勢や言葉遣い、内容をラフにするどころか、
以後のやりとりから「個人」を見られる、引き締めるべき場面だと思うだろうし、

代替品を使ってもらっている状態で「今のままで大丈夫ですよ」と言われたからといって
それをすぐさま「最大限に期間を使ってもらっても構わない」とか「最悪壊れても平気」
などという風に捉えては(特に文字にするとなおさら)いけないよなぁ、とも思える。

んでも「鵜呑みにする」とは違う「言われたことの言葉以外の部分を見る」
というのは(状況にもよるけど)個人の内面よりも、素養というか…
経験や状況がより関わってくる気がするんだよなぁ、と。
もっと言えば、自分や周りがよく見えない、うまく把握できていない場面というのは、
つい言葉をそのままに捉えてしまったり、うっかり甘えてしまったり…
とにかく極端から極端へと走りがちだったり、早急な結論を求めがちなのでは。笑

「教師の言う事に従順だったかどうか」とか「だまされやすいかどうか」などを見ていたり、
自分がそれらに当てはまるかを考えることに時間を割くよりは…
目の前にあることや足元、周りがよく見えているかなどの「今」を考えるようにしたいかなぁ、と。



個人的には、(もちろん自分が発言する側なら発言に責任を持ち、広まっても良い話題を選ぶべきであると思うけど。。)
「相手に言われたことや限られたメンバーでのやり取り内容をそっくりそのまま周囲に広めても良いかどうか」の判断を
場面場面で行っていけるかどうか、ってのが大きいような気がするが。。
posted by shunsuke at 00:14| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

そういや「相互リンク」って今は死語なのかなと。

今日、SNSのほうで誰にも相談せずに勢いで「イイネ機能を使わずに行こうと思います」
なんて呟いてしまったわけだが…周りのみんなはイイネやコメントで盛んに双方向のコミュニケーションを取っているというのに、
自分だけがその輪から抜け出すってのは、感じ悪いと思われたり、実際に距離が出来たりはしないかという点は
気がかりだったりする。

別に運営の方針がどうとか、機能自体がどうとか、活用している人がどうとかではないし、
皆のイイネに救われたり、恩恵を得ていた部分は充分あるし、呟いたり、何かを書いたり、
UPしたりしたときに反響を得られるのは凄く嬉しいといった具合に、
イイネを通じた双方向のコミュニケーションは素敵なことだと今でも思うけど…

まあ、やるだけやってみようかな、と。
posted by shunsuke at 19:51| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

「整理」じゃなしに…

月初のとあるイベントを経てから、しばらく考えていることがあったりする。
つわりの頃に比べれば嫁さんも落ち着いてるもんだし、仕事のほうも…
今のところは(嵐の前の静けさというか、モヤモヤした数年先への不安はあれど)そこまで
無茶苦茶なことがなく過ごせてはいるんだけれども…

この所、自分が本来持っているキャパをはるかに超えて「外向き」に走りに走っていたような気がして。

イベントでは「呟きの投稿やチェック、返信に掛ける労力がとんでもない気がする」という発言があり、
自分自身に関しても…気づいたら、メールや電話の直のやり取りよりも、
呟きでのやり取りが増えてきていたように思うし、キャッチボールの実感を感じまくる一方で、
明らかに振り回されていたよなぁ、と。。

そういう姿勢になっているのは間違いなく自分が原因だろうなぁ、って。

これから好きに使えるコストが先細っていく一方だというのは確かに大きすぎる理由だけど、
上記の呟きの例を挙げるでもなく、自分が本来持っている力に比べて
もしかしたら地に足が付いていなかったかもしれないし、そこまで深く考えたり、
沈んだりすることなしに乗り切っているように見えてその実、自分がされて苦しいはずのこと、例えば
気の利かない一言などで失敗するような場面もそれなりにあった気もするよなぁ。。。

今のオーバーペースな「外向き」をずっと続けていくことはできないと頭では思いつつも、
「手ごたえ」を前に、ただ身を任せているようなことはなかったか、と。
こういうのは自分自身がやろうと思わないと、いつまでも出来ることじゃないし…
(見る人が見たら遅すぎるのかもしれないけど、)今とは違う生活ペースを選ぶときに来ているんだな、と。

ただ、人が関わっていることだし、どの場面も大事にしていきたいからこそ、
「整理」という言葉の下で割り切るようなことはしたくないんだよなぁ、と。
(気持ちの問題だけで大差は無いのかもしれないけれど)
posted by shunsuke at 22:51| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

家計簿の話。

嫁サンが新年から家計簿をつけ始めているらしい。
(しかも、小遣いでの一括支出ではなく、細かくチェックされてる状態。)
当然お金の流れもクリアにしなきゃならんわけで…コーヒー代や交際費を含め
支出に関して承認を得ることになりそう。

まあ、今まで共働きなのを良いことに自由過ぎたといえばそれまでなんだけど…
時間的に無理が無さそうなイベントでも取捨選択をしていく必要がありそうだし、
元々多くないとはいえ、今までと同じペースで外での飲み会もできなさそうなので
昼間に会ったり、自宅で飲んだりという方法へとシフトしていく必要があるかなと。

幸いにして今年に関しては、簿記2級を取るという目標と、新年一発目にすっ転んだ案件があったので、
勉強課題に関しては事欠かさないわけだけど…それ以外の読書会、自転車、カラオケに関して
1ヶ月に1つ参加出来るかどうかだろうか、と。

これだけお金の用途を押さえられてるにも関わらず、毎日ランチを外で食べている事に関して…
(周囲は個人経営ばかりで、800円近く掛かってしまうし。)

今の勤務先には食堂がなく、かといって各自の机で食べる人も居ないので、
外食をしない場合、長テーブルを並べられた食事スペースで食べることになるわけだけど、
折り合いの悪い方が居たり、耳にしたことを「どんなことでも」「出所を明らかに」周りに何でも話してしまう方が居たりで…
まあ、要するに「特定の方との接点を減らしたい」という意図があり、外食に走っていると。
(ちなみに、総合職はほぼ外食という感じ。外で食べる分に関しては縛りや強制は無かったり。)

事情を話した相手によれば「まだまだ甘い」「必死になっていない」そうなのだけど、
やはり外回りもなく、出張はもちろん異動もまず無さそうな状態であるわけで…
特に周囲との間に波風を立てないようにすることに関しては、気を使っても使いすぎることは無いよなぁ、と。

異を唱えないということは、今の状況を納得して受け入れていることに他ならないけど、
どうにか状況を変えれれば良いのだが。。とりあえず、ダイエットの件もあるし、
コンビニおにぎり2つを店先で食べて、それで夜まで持つか実験してみようか。
posted by shunsuke at 22:09| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

元旦初売。

例年、大晦日といえば、6時閉店の嫁サンを館周辺で拾って、
中津川にて年越し、元旦にはおばあちゃんの入所している施設を訪れるというのが
定番だったのだけど、今年は嫁さんが身重なので、帰省はなし。
それに伴って仕事も有休期間に入っているので…「10年ぶりにゆっくりできる年末年始」だったそうな。

ここだけの話、レンタカーでスタッドレスタイヤを付けようとすると、
かなり料金が上乗せされたり、時間の融通が効くジャパレンではワゴン以上からだったりして、
毎年探すのが大変だったので…その点でも安心していたり。東濃は勿論、
意外と愛知県内の小牧JCT周辺が雪降ったりするから…そこは節約できないポイントだったし。

んで、家でおせちを食べて、家族で市内のモールへと行き…嫁サンとお母さんは赤ちゃんグッズのお店、
男2人は電化製品他を見ながらノンビリ話していたんだけど…
今回は生活費や、嫁サンが産まれてからの話など、少し踏み込んで話が出来て、自分的には良かったなと。

自分的には誰に対してももう少し「タイムラグ」や「沈黙」に耐えられるようにならなきゃ、という
課題を見出した元旦であったなぁ、と。そして、このところ嫁サンと買い物を共にするのは食料品くらいだったけど、
基本的に女性が買い物に掛ける時間は、男性のそれと同様「ではない」ことも再確認、と。


そういえば、春から車探しを続けていたんだけど、ようやく軽トールワゴンを購入。
「自転車を載せたい」っていう自分の希望と、「ペーパー歴が長い」嫁サンの状況を
うまく汲むことができたかなと。色に関しては徹底的に嫁サンの意向に沿うようにしたつもり。

自転車でも何でもそうだけど、「見た目が気に入るかどうか」って、その後の活用の幅にかなり差が出てくると思うし、、、と。 
posted by shunsuke at 00:06| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

妊娠あれこれ。

今までブログには書いていなかったのだけど、現在ヨメさんが妊娠9ヶ月だったり。
結婚に関しては採用面接中から話していたりしたから入籍→挙式披露宴まではまあスムーズだったのだけど、
妊娠となるとまた勝手が違ってて。

というのも、妊娠検査薬で陽性反応が出たとしてもすぐに周りに言えるようなものでもなく、
5ヶ月くらいになってようやく「安定期」に入るらしく、そこまでは流産リスクが高いとか。
ヨメさんにとってもナイーブな日々が続いてて、当然その段階では周りには言えず。
5ヶ月を迎えたと思ったら今度はつわりが酷く…具体的には室内や野外の「匂い」に凄く敏感になっていたなぁ、と。

上司によって「通知時期」がずれるのもアレだし、「人伝い」「うわさで」というのは良くないし、
かといって昼飯帰りに雑談交じりで報告するのもちょっと…ということで、
半期に一度ある採用面接で、部内の上長みんなにまとめて報告しようと決定。
ネットは会社の人にも繋がってるし、うっかり社内の誰かに話したら「誰にどう広まっても文句は言えない」わけで、
面談の日が来るまでどれだけニアな話題になっても、妊娠の事は話さなかったっけかな、と。

自分自身、他の人のなんてことない表現でも、自分に余裕がなかったりするとムッとした気持ちになったりするし、
この話題に関しては特に気をつけないと、とは今でも思っていたり。まあ、社内の同年代に関しても
「社内報で初めて知った」というケースは多いし、逆に言えばその時になれば全員に知れ渡るわけだけど…
とりあえず、予定通り面談の場で報告ができたので、安心してここに書けて良かったな、と。


先日は産婦人科の「パパママ教室」というものに夫婦で初めて参加してきた。
他の7組くらいの夫婦と一緒に抱っこの仕方、入浴の仕方、オムツの替え方に
グループを1/2に分けた上でさらに男女で分けて、「陣痛を迎えたときに何をするか(してもらいたいか)」
なんていうグループワークなどなど。始まるまでは「自動車教習所のかったるい人工呼吸教習」
などを想像していたけど、蓋を開けてみるとリラックスした雰囲気で、なかなかに楽しかった。

自分より全然年上の男性や、自分も対人関係に慣れているとは言い難いけど、それよりおどおどしている人や、
里帰り出産なのか、わざわざ神奈川県から来ている夫婦などもおり…こう、警戒よりは親しみをもって接することができたかな、と。

あと「妊婦体験」とかって、何キロもするような重りを身にまとって階段の上り下りや
軽い動作をさせられる時間もあったんだけど…単純な重さ以上に、足元の視界がこれほど遮られるとは思わなかった。
実際のところでは、こう、お腹に圧力を掛けた動作はもっと出来ないだろうし…
「駅まで歩くのが一苦労」って言葉が本当によく理解できた。笑
posted by shunsuke at 22:02| 愛知 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

カロリー摂取量を減らさないといけない話。

ここ最近会う人に、ふっくらしてきたことを指摘されてたりしたんだが、
今日健康診断を経て、体重が急激に増加していたので軽く泣きたい気分になった。
わずか半年でここまで…というか、ぶっちゃけるとわずか数ヶ月で
間食しまくり深夜残業しまくり一日4食の前職で一番末期だったころ以上である。

これはかなり緊急の事態なのでは…と思いつつ、まずは原因を探ってみようかと。
30代になったから、ということは理由には含めたくないけれども。

6月くらいからヨメさんやお互いが遅かったり何なりで、自分がクックドゥを用いたり、
弁当買ってきたりが確かに多かったけど…よく考えると野菜が極端に不足していたように思う。
スタミナが一日持たない→カロリー摂取で繋ぐ、の悪循環に陥っていたのではと。

そして自転車に関しても、自走で浜松だ本巣だに行っていた去年に比べて
割とアップダウン重視というか、名古屋近郊を走っていたような気がするし…
少し有酸素運動の度合いが足りなかったのか、と。

嫁さんも「鍋やらで野菜を増やして頑張ろう」と言ってはくれているけれども、
まずはカラダを苛めることを以前のペースに戻したいなと。
この話題を記事にする時点で恥も外聞もあったもんじゃないので、軌跡を付けていければ
少しはモチベーションにも繋がるのかな、と。

そして輪行袋も買い直そうかと。
posted by shunsuke at 20:18| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

そこにある、という事

先日、大学時代からの友人結婚式に嫁サンと共に参加してきた。彼との間には
(どこからでも閲覧できるこの場所には)なかなかストレートに書けないこともあるんだが、
主に共通の友人との濃い出会いや別れを繰り返しながらも、「今」の姿として…
お互いが此処に根を下ろしているということは確かだよなぁ、と。

自分らも含めた新郎側の友人は中高・大学・そして名古屋時代と、さまざまな場面から集まっていて
ここだけの話二次会で「彼の人物像」に関する話題になった場面があり、非常にぶれがないのが面白かった。
飄々とした一面と、義理固い一面の同居については複数の人が話していたような気がするけど、
あの親しみに溢れたメンツを見る限り、やっぱり何だかんだ言って身近なものを大事にしてきたんだろうなぁ、と。

奥さんに関してはそれがさらに顕著で、凄く温かい印象を抱いたのであった。
直面していることがありつつも大事なものを見失わなかった結果が、あの笑顔と
姉妹・親族・同級生・元同僚と、みんなからの熱い祝福だったのかな、と。

毎度毎度こういう時は「自分はどうか」ということを考えてしまうわけだけど…

結婚式の数日後、それよりさらに古い知り合いが急遽名古屋を訪れてきたという事があった。
しかも向こうを夜に出発して、翌朝には戻っていないといけないという超強行スケジュールで;

「変わっていないなぁ」「お前が一番変わっていないよ」などというやり取りから
動画を観たり写真を見たり…無論強行軍の目当ても果たしつつ。合間に自分の口から
「こっちではTVKのハウジングやベイ(スターズ)のCMが見れないのが悲しい」などと共に
「実家を出てきてから、向こうで気軽に会えることや、行ける場所があったことを痛感する日々」
だなんて言葉が出てきて、恐らく紛れも無い本心だろうなぁ、と。

んでも「遊びに来た時は連絡寄こせ。皆で会おうぜ」などと言って貰えて、
夜中だからテンションが高かったのか何なのか、結構じーんと来てたような気が。
今考えてみると、目の前の事やら新しいことやらに夢中になりすぎて、自分の周りからの
旧来の友人に目もくれなかったような気がしないでもないけど、それはそこにずっと存在し続けていて、
自分という存在を20年近くも認識し続けてくれたんだなぁ。。

物理的な距離が出来て、良かったことも勿論あるけど、距離を理由にせずに…
何というか、まだまだ諦めるのは早いのかな、と。
posted by shunsuke at 00:23| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

アピールと報告の差って何だろうか、と。

最近めっきりブログを書かなくなったけど、
いつの間にかYOUTUBE動画なんかを貼り付けられる仕様になっていてびっくり。
最近ミクシィで呟きを乱発しすぎたような気もするし、こちらでじっくり文章を考えてみるのもアリかなと。

タイトルに関して、発信主ではなく受け手の心情によって決められるんじゃないか、というのが
今感じる答えなんだけど…
ネガティブイメージとして用いられる「忙しいアピール」「幸せアピール」「友達アピール」以外にも
「自己アピール」なんてのもあったように思う。けど、就職活動や転職活動では別段
素晴らしい体験や能力などを相手に伝えるような場は無かったんではないかなぁ・・・と。

営業に限らず、面接の場では「応酬話法」が見られているような気がした。
「あなたの弱みは何ですか?」を始めとした、メリットを伝えるという意義から外れた部分を
突かれたときに、すぐに分かりやすい答えをその場で発することができたか、とか、
さすがに役員には通用しなかったけど、初対面の人事の人とは世間話で盛り上がることが出来たら
大抵次に進めたりとか…自分が手ごたえを感じたのって常に「キャッチボール」があったなぁ、と。

面と向かっての場合、まだ相手の反応を意識できるから楽なのだが、
ブログやメール、手紙などは難しいと思っていたりする。自分が普通に書いたことが
嫌味や何かしらへの遠まわしな批判などに捉えられるのは嫌だし・・・逆もあるもんなぁ、と。

わざわざ人に話すでもない、「昔達成できなかったこと」がモロに示されている報告文章を
(ミクシィやら今の親しい友人ではないけど)見たときに、複雑な気分になったしなぁ、と。
まだまだ「心の広い」人間への道のりは遠いようで。
posted by shunsuke at 21:52| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

便座設置はDIYに含まれるのかどうか。

先日、会社の先輩から「新品のウォシュレットをあげるよ」という内線を頂き、
ウォシュレットの仕組み自体をよく分かってなかったので、色々と検索して、
我が家にあるような昔ながらの洋式なら、大抵どれでも設置可能だということが分かり、
とりあえず「お願いします」の内線。そして休みの日に車で貰って帰ってきた。

前に住んでいたマンションでお風呂の蛇口内部パーツが壊れて
水が出っぱなしになったので、水道の元栓を閉めたら上の階も断水した、なんていう
エピソードがあったので、集合住宅で元栓を閉めるのにどうも抵抗があり…
先月食器乾燥機の設置に伴う、分岐水栓の設置には業者を頼んだ。
(この件で相談したら、水漏れしたら賠償ものだから、大人しく間に業者通せ、との事だったし)
紹介だったので工賃はお値打ちだったんだろうと思うけど、それでも結構高かった。
使っている金具はアーレンキーとモンキーだけだったので、やり方さえ分かれば
自分でも行けなくは無いんじゃないか、そう思ってた矢先のウォシュレットと。

今回使用した工具はいつも使っているミニモンキーレンチに
マイナスドライバー、バケツのみ。

まず最初から備わっていた便座を取り外し、掃除して
マイナスドライバーで止水栓を閉じようとしたら…何とドライバーが折れてしまった。笑
仕方が無いので、上記のようなトラウマがありつつも水道を止める。
一応何回か流してタンクを空にする。

下にバケツを待機させつつ、モンキーで金具を外して中に溜まっていた水を出す。
ウォシュレットからのホースと分岐金具を止水栓に繋ぎ、タンクとのホースをそこに連結。
レンチで十分に締めて、元栓を開けて、ウォシュレットの通電、タンクへの通水テスト。

…ここまでは順調だったのだけど、タンクとホースとの繋ぎ目から、
水滴がかなりの勢いで垂れてくる。タンク内部のタップを強く掴んで、
レンチでこれ以上無いくらい強く回したら。。。なんと金具が割れてしまった。
噴水のように水が破断面から噴出してくるので、慌ててバケツで受けつつ、
嫁サンにその旨を伝えて、外の元栓を閉めてもらった。水も止まってほっと一安心。

もしホースが暴れていたら、バケツを設置していなかったら、一人で作業していたら…など
偶然が重なって水浸しを防げたわけで、まさにヒヤリハットだわなぁ、と。

仕方が無いから従来どおりの配線に戻し、ウォシュレット機能のみ使えない状態で作業終了。
amazonでホースを頼んで、先ほどセットし終えたところ。だけど、
数日間は外出時に元栓閉めるか、下にバケツをセットしておきたい気分だわな、と。

次はもう少し簡単なことに取り組みたいところ。
posted by shunsuke at 21:22| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

引っ越し。

実は9月末くらいからずっと引っ越しに追われていた。
この春から嫁サンの実家に一本で帰れる中央線沿いで物件を探していたわけで…
今の最寄り駅近くにある不動産屋に連れていったら、何とその日に即決。
急ぎ引っ越しに取り掛かるハメに。
(というか、自分ひとりでさんざん不動産屋を見て回ったんだけど、女性が居ると
紹介される物件のクオリティが全然違うように思えたんだが、偶然だろうかw)

数年前、わずかな着替えと自転車だけを持って名古屋に来てから、
随分と私物も増えてきたし、引っ越し先は1階じゃないし、
何より冷蔵庫・ベッド・ソファがあったので…今度は自力を諦めて、業者に頼むことに。
やはりダンボールを用意してもらうとそれだけでかなり楽だったなぁ。
引っ越し業者からは「お2人して慣れてますね」と言われたのだけど、
まあ、これだけ退店作業とかやってくれば少しは鍛えられるものもあっただろうなぁ、と。

色んな意味で、前の仕事もそれはそれで役に立っているように思う。
良い意味で用心深くなったし。今回の引っ越しにおいても、
さんざん電話掛けて進捗確認していたにも関わらず、先方に送った
インターネット工事書類が2週間ほったらかしだったり、冷蔵庫設置時に壁紙が剥がれていたり、
ネット開設とガス開設とエアコン工事と市役所手続き・免許住所更新を
カギを受け取った当日で全て対処したり
前の住まいの引渡しから実費明細が届くまで1ヶ月以上も掛かったり…
まあ結構あったけども、10月半ばくらいには落ち着くことができたかな。

(9月は木曜日が休みだったこともかなり大きかったと思う。)

そして、1ヵ月半春日井に住んでみた印象としては、夜遅くまでやっているスーパーがいくつもあって、
食料品を買うのには全く困らない。思っていたほど道路が真っ暗でもないし。
ただ、「車社会」の空気に当てられたというか、少し専門的なお店…
カジュアル衣料やレンタル店、ホームセンターなんかに行くにはどうしても車が必要な感じ。
(あと市役所図書館行くのにも。)

どうにかこの勢いで車購入、となれば良いんだが。。。
posted by shunsuke at 20:59| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

神奈川二日目。 そして名古屋へと

二日目といっても体感的には1日目だったわけだけど…

朝八時過ぎまで家に滞在してから、IKEAへと。
途中で第三京浜「京浜川崎IC」のムチャクチャな構造を嫁サンに見せてニンマリしつつ、
体感的には1時間くらいかな〜と思っていたら、あっという間に着いてしまった。
駐車場は8時代でも開いていたようなので、店内入り口前の一番近くに車を置いた。

後で知ったことなんだけど、この日は「IKEA港北5周年」とかの日で、
平日にも関わらず先着何名までモーニングセット無料だったり、ミートボールが安かったり
当然家具も…といった感じで、いわゆる優待のど真ん中に行ったことになる。
当然、人の入りも平日であると感じさせないほど、とても混雑していた。
朝イチに行かなかったら入場待ちとか駐車場ジプシーになっていたかも分からない。

客層はとにかく主婦!ベビーカーを含めた主婦が全般的に物凄く多くて、
ごくまれにカップルが居るくらい。港北はいわゆる「若夫婦向けの丘陵地新興住宅街」な
わけだけど、まさかここまで主婦が多いとは思わなかった。恐らく専業主婦も多いだろうなぁ、と。
この時勢に共働きを回避できるくらい、港北地区の家が裕福なのか、どうなのか…
まあ、都内に通うのは大変な場所なので、旦那さんは皆苦労しているだろうな、とも。

夕飯を両親と一緒に採る約束をしていたので、この日は朝10時〜16時くらいまで滞在したように思う。
フロアランプや食器類、マットなどのこまごましたものばかりで、結局
食器棚などの大物を買うほどの勇気は二人とも無かった;; というか、
リビングに物が配置されないと、どのような収納が必要かも分からんからなぁ、と。

で、家に帰ってきて一旦IKEAの荷物を実家に置いてから、親父おふくろを伴ってすし屋に。
震災のときのことや、親父がそれの復興に携わるために嘱託で東北に行くこと、
こちらの新居のことなんかを話せたけど…何より嬉しかったのは
「親父の糖尿病が誤診だった」事。それと、両親の接点のなさをずっと心配していた長男だけに、
こうやって2人揃って来てくれるのは、それだけで心安らぐものがあった。
運転も若干誉めてもらえたし。息子冥利に尽きるというか、長旅の疲れも吹き飛ぶようだったなぁ、と。

家に帰ってきて荷物を積み込んで、自宅へと向かった。帰りは東名高速を使っていったのだけど、
前の車が辛うじて見えるくらいの大雨が降っていて、運転はとても疲れた。
そして、実家に荷物を下ろしてからレンタカー屋に向かい、自転車を組み立ててそこから帰ってきた頃には
夜中の3時を回っていたように思う。我ながら、それだけの時間をよく起きていたなと思う。
走行距離は885kmだった。
posted by shunsuke at 09:24| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする