2014年12月16日

子供と電車外出の話。

先日は、熱田神宮に子供を連れて行ってきた。

前日に父親がわざわざ名古屋に来てくれて、食事をしながらたくさん話をしたのだけど、
その中で、病気の話なんかも出てきたわけで…とりあえず、
「息子は全然可愛くないからな〜」と言いつつ、孫の為に来てくれる父親とは、
ようやく少しは対等?に話せるようになってきたわけで…せめて、健康を気遣っているという気持ちを示せればと思い、
長寿のお守りを、手に入れてこようと思った次第で。

以前に子連れで大須・矢場町を歩いたときは、ベビーカーが大変かさばったので、その反省を活かして
今回はベビーカーなしを選択。いつもの荷物に加えて、デジカメとビデオカメラも持参したのだけど…
ベビーカーとは別の点でしんどかった。というか、何の気なしに選んだリュックに本当に救われた。笑

まず、肝心の熱田、神宮西駅に差し掛かった辺りで娘が爆睡。そのままお参り、お守り購入、
帰りの地下鉄に乗り込んで、矢場町で降りて、気になっていたショップを見る…ところまで
ずっと寝ていたので、、、ほぼ抱きかかえての移動を強いられることに。笑
当然熱田神宮は門から本堂まで最短ルートだったし。

車移動や、ベビーカーの場合、子供が寝てくれるとむしろ助かるくらいなんだけど。。。
(ましてや冬の、雨上がりというシチュエーションだったので、、その辺りのベンチや椅子で寝かせる、なんてことも出来なかったし。)

んで、予想はしていたけどやっぱりお手洗いもきつかった。「ヒトトキも目が離せない」メンタル面と、
「駅や繁華街での設備面」でのアウェー感がたまらなくあった。ただ
おやつを与えるのは近くの(チェーン店で席数が多い)カフェ、おむつを交換するのは百貨店の休憩室と、
土地勘があるが故に上手く利用していけた感じはあるかなと。物産展でお土産も買えたし。

結果だけを見れば、お守りも買えて、気になっていたお店も見れて、トラブルもなく帰ってこれたのだけど、
地元駅から自宅までの帰りも案の定抱っこしっぱなしだったし…外出中を通じて
小銭を出したり、携帯を確認することすら面倒くさいくらいに、とにかく余裕が無かった。笑
(結局大部分を「力技」で切り抜けてしまったわけで。。。)

とりあえず、子供を連れて外出する場合、昼寝の時間や、休憩場所を考慮に入れて、
経由地も絞るべきだと改めて思った。そして、「ヨメさんが要望していること」によって、
コース取りに支障が出るようなときは、強行せずに素直に延期するべきだなとも。。。

まあ何はともあれ、父親にはお守りを送ってみて、次に会う話に上手く繋げられると良いなと。
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2014年12月08日

子連れで外出の話。

このところ、子供の主張が激しくなってきたことをひしひしと感じる。
食べたくないものは「イヤ」と言うし、その一方でお腹が空いてきたときはレンジの前から離れようとしなかったり。
そりゃ、子供の望むことをしてあげたいけど、泣いたからといって、即手を差し伸べるようでは
いかんのだろうなぁ、と思う。(特に砂糖菓子関連…)

外出面もちょっと変わってきたように思う。以前はチャイルドシートを本当に嫌がって、
こう、左右に体を振って抜け出そうとするもので、座らせるのも一苦労だったのだけど、
このところは、「座らないと発進できない=目的地に向かえない」ということが
おぼろげながらに分かったのか、結構協力してくれるようになった。
(むしろ、こちらが外出しようというタイミングに「連れていけ」アピールが凄い。
一緒に外出するときでも、こちらの手を引いて車までいざなうような様子で。)

んで、子供を連れての食事に関しても、子供が産まれる直前には
「フードコートの食事が増えるのかな…」なんて話をしていたものだけど、
蓋を開けてみると、今はフードコートでも結構しんどい。笑

食事中、椅子に子供がおとなしく座っていてくれるわけがないし、
トレーごと食事を取りに行き、食後に返すのが実に大変。特に(座席数が十分ではない)
イオン茶屋の、昼ピークタイムに、子供と1対1でベビーカーを抱えて食事した時は特にきつかった。
今まで「お母さん一人&子供数人」なんて組み合わせを見かけても、特に何とも思わなかったけど、
どうやって折り合いを付けているんだろうか…実に不思議。

んで、外食に関しては、座敷のあるチェーン店が増加傾向。店側も慣れているし、
多少子供が騒いでも大丈夫だし、子供が食べ物をこぼしても、サッと拭き取れば済むので。。。
そういうお店を上手く使って、友人との機会も作っていければなと。


余談としては、子供が車の中で退屈するようになってきたら、どうしよう…というのが今の懸念。
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2014年11月27日

時間の使い方の話。

のっけから何だけど、有効に使えるのは朝しかなさそうだと思った。

子供ももう1歳10か月となり、街行く人を指さしては「パパ」「ママ」などと発音したり、
椅子を押してテーブルや棚の上にあるモノを取る時の「踏み台」として用いたりと…
主体性というか、自発的というか、とにかく「行動」が目に見えて増えてきて、相手をしているだけで
癒されたりするわなと。

それに対して、どうも守りに入っているか、仕事でもそれ以外でも、
エネルギーはそれなりにあるのに、発散機会に恵まれていないと思った。もう少しだけ具体的に書くと、
仕事では、割とイライラが表に出てしまったり、「上同士で決めてくれれば良いのに…」ってな場面で
同席を求められることが続いたりしていて、どうも「周りが動いてから」倣っている感が強くて、、
非常に良くない流れだと思った。

家庭に関しては…(今までが自由すぎた反動だとは思っているけど。。。)
「ヨメさんに言われたから」をそうそう動機にはしていられないと思う。
「プライベート」に注げる時間が減るのは分かっていたのだし、
「やれない・時間がない」をいつまでも嘆いてばかりもいえないよなぁ、と。


んで、仕事へと緊張感を持たせることと、「自分の時間」を作るための方法として、
「早朝に起きて勉強をする」ってのが考えられるかな…と。朝は朝で家事があって、
会社に早く出社したり、朝どこかに立ち寄るという方法は封じられており…
帰宅途中の経由地は言うまでもなく。あとは、夜を使うか朝を使うかなのだけど、
「仕事中の些細なこと」などと、一線を置いた状態になれる、早朝を使うべきなのかなと。

早朝に起きること自体は、ここ半月で何回かは実践できているので…あとは、その時間
キッチリ集中出来るようにすることかな、と。
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2014年10月29日

珍しく仕事の話。

そろそろ34歳が近づいているわけだけど…自分の実感としては、
「自分が新卒の頃に仰ぎ見た34歳は、もっとこう、巨人のようだった」というもの。
実年齢より若く見られるのは嬉しかったりするんだけれども。。。

20代後半に名古屋に来てから、いつの間にかこっちでの仕事期間の方が長くなっていそうだけど…
肝心の中身の方はどうだろうか…極端に低評価もなければ、理不尽な扱いもない、
それなりに研修などにも出させてもらってはいるし、何より、こっちで拾ってもらった恩と、
今必要なことを一から身に付けさせてもらった恩に報いるには、まだまだ全然足りないと思っている。

とはいっても、「うーむ」なんだよなぁ、と。うすうす感じてはいたけれども、
色んな面において「レガシー>>>新機軸」で動いていやしないだろうか、と。
コーディングに例えるなら、グローバル変数とか、変数は頭で宣言、その後初期値をセットだとか、
徹底的に省略を嫌うというか、そんなような「空気」が全体を支配しているような気がする。

そりゃ、ベテランの人は大きな刷新がなくとも定年まで行けるのかもしれないけど、
今の状況に甘んじて、何ら先のことを考えて行動していなかったら、何年か後には、
年齢だけ重ねている割には、、、、という、文字にするだけで恐ろしいような状態になってしまうのではないかと。

丁度、カイゼンの最前線で20年やってきた方の非常に近くで仕事をする状況になったばかりだし、
(自分も安全な場所にいるとは言えない立場ではあるけれども)何よりも、
「今日の自分が残りの人生で最初の自分」とも言うわけだし…

ただでさえ異業種からの転職で遅れを取っている上、プライベートでの制約も増えていく一方だけど、
このままじゃいけないな、と。
posted by shunsuke at 23:58| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

公共交通機関&ベビーカー&子供と1対1の話。

昨日は昨日で自転車イベント後に子供を公園に車で連れ出したのだけど、
今日も朝から図書館や買い物をしたい場所があり、なおかつヨメさんの体調があまり優れないので、
子供を連れ出すことに決定。(途中まで定期を活用することもできるし電車で…と。)

結論から書くと無茶苦茶大変だった。「休日午前という恵まれた時間帯」であるし、
「自転車を袋詰めして電車で運ぶ」を何度もやっているだけに、それなりに
ノウハウはあるんじゃないかと思っていたけど…甘かった;

まず、ベビーカーで地下鉄ってのがかなりアウェーだった。一応片手で折りたためて、
直立もするモデルなので、サッと折りたたんで階段やエスカレーター移動も可能ではあるのだけど…
実際のところはエレベーターでないとかなりきつい。ただ、そのエレベーターも、
いつもは気にも留めないけど、場所が悪かったり、混雑していて1度では乗れなかったりするし…

「電車に乗り込むまでに要する時間」が自分ひとりでの移動時と比べて多くなることは間違いない。

文字にするとキリがないのだけど、車両とホームや、エレベーターで段差があったり、
(万が一段差に前輪をひっかけて、子供が前のめりに倒れたりしないよう気を遣う一方で、
段差を意識して後ろ向きで進むと『乗り込む人』が当然見えないので、接触に気を付ける必要が増える)
休日ダイヤで思ったほど電車の中が空いていなかったりもしたし。。。
(特に、栄周辺のように、多くの人が駅ごとに出入りするような区間と最高に相性が悪い)

んで、買い物がてら、移動ばかりでは可哀想なので、公園で子供を遊ばせてみるのだけど、
こういう時に限って砂まみれになったり、吸い殻やゴミなどを次々と拾って来たり、
ボトル蓋のゴムパッキン部分を外して口の中に含んでいたりするわけで笑

また、一人だと自分のお手洗いも気をつけなきゃだし、公共交通機関での移動がある以上、オムツも頻繁に確認。
特に前者は(ベビーカーがあるから、まだマシとはいえ)子供連れに条件の整った場所ばかりでもないから、
秋にも関わらずかなり暑い日だったけど…外で飲み物を飲む気になれなかった。


後、電車の中の子連れは良くも悪くも注目を集めるのが地味にしんどい。
席を譲ってくれるとか、好意的な人には毎度毎度助けられているのだけど。。。

先日読んだ本に「地方人は車が大好きで、何でも揃う総合SCは夢の国」的なことが書かれていたけど
ぜひ、ベビーカーで公共交通機関移動を頻繁に行っている人にレビューを書いてもらいたいところ。



最近子供の「悪意のない行動」での実害具合が増してきたように思う。
こちらが変に腹を立てたり、機嫌を悪くしたりしてはいけないよなぁ、と思いつつも、
「そのうちパソコンとか、大事なものも壊されるんじゃないだろうか」と、若干諦め気味。
posted by shunsuke at 23:22| 愛知 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

卒乳と寝かしつけの話。

一歳半を超えて近頃子供の成長が目に見えて感じられるようになったと思う。
(日一日が決して大げさではない感じというか、スポンジとはよく言ったものだと思う。)

モノを指さしたり、発声のバリエーションが増えてきたことなどもあるけど、
個人的に特に気になるのはフィジカル面だと思う。具体的には、追いかけっこにフェイントを混ぜてきたり、
遊具の段差を乗り越えたり、ネットに捕まる際に、「両手足4点のうち、3点を固定して残り1点をムーブさせる」
を、普通にこなしていて驚く。

そういった流れから数日前にヨメさんと、「授乳を卒業させてみようか」という話になり、
寝る前の授乳→そのまま朝まで寝ている という、我が家の中で決まりきった手法を使わなくなることに。

とりあえず、授乳が欲しいというときに泣き叫んだり、しぐさで示してくるので、
「いつもの時間だな」と思ったら、ヨメさんに長風呂に行ってもらい、
まずは子供の機嫌を良くする→本読みだ何だで長期戦覚悟、という流れで、この2日は上手く行ってるかなと。
「子供が一緒になって踊る、無茶苦茶良い反応を示すダンス映像」などは、
確かに機嫌がいっぺんに良くなるし、手足を夢中で動かす様子は微笑ましいのだけど、
「泣くと母乳が貰えるものだ、などと子供に学習させてはいけません」なんて言うくらいだし、
出来合いの、しかもアップテンポな動画に委ねてしまうのは少々怖いような気もする。
DVDやパソコンが毎回使えるかっていったらそうでもないし。
(ビデオカメラの再生なども、物凄い反応を示すし、子供はAV機器が好きなんだなぁ、と。笑)

正直こちらも眠いし、寝かしつけを頑張っているということで、未着手の大事なことが溜まっていても
なんとなく成し遂げたような感に支配されているような、まずいパターンではあるのだけど…
無理をしない程度にやれることはやっていきたいなと。基本的に女性の方が
「○○をして(助けて)欲しい」と言葉にして伝えてくる場面、ってのは相当辛くなっている段階だと思っているし。
posted by shunsuke at 22:53| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

皆、常に考えていることなのかどうか。

今年で34歳になるわけだけど、最近仕事中に猛烈な「プレッシャー」を感じる場面がよくある。

「自分は部署や会社にとって、どれだけ必要な人材なのだろうか」
「入社時に比べて、どれだけ専門的な仕事を身に付けられているのだろうか」というもの。
そりゃ、明日どうなっているかも分からないような前職に比べれば、待遇面は良くなったし、
もしかしたら、多少余裕があるが故の悩みなのかもしれないけれども…

うかうかしているうちに「目の前の課題をとりあえずこなせば良かった」頃はとうに過ぎ去り、
「替えの利かない要素」に対して、貪欲に考えていかなければ、上から仕事は渡されないわ、
下から足元をひっくり返させるわ…と、どんどん足場は狭くなっていくのかなと。


この「モヤモヤ」感は、上に書いたような自分だけに関わる「評価」面とはまた別に、こう、何というか、
周りにもっと気を配り、気をつけなきゃいけないのかなという気持ちもあったりするのかなぁ。
「何かあってからでは遅い」「対岸の火事では済まないこともある」などのキーワードと、
それらに対して、自分は備えられているのだろうか、あまりにも無策ではないか、などと思ってしまう。


同じような、アラサーの面々はどう感じているのかとても気になるけれど…飲み会乱発とか、
自分が慣れていないことにエネルギーを注ぐのは得策ではないと思う。
(ましてや、目的が「情報収集」とか、文字にするだけでうーむと思ってしまうし。)


社内で親しく話せる人は(読書趣味だったり、自転車趣味だったりと)何かしら通じるものがあったりするし、
まずは気軽に話せる人との接点を、もう少し考えて、自分からもっとオープンにできれば良いのかなと。
(そりゃ、ゴルフの場で何を話されているのか、喫煙室で何を話されているのかは気になるけど…笑)

そして、転職したての頃を今一度思い出そう、と。


明日は初孫の顔を見に、父親がわざわざこちらまで来てくれるので…近況報告とは別に、
(理系、技術職、喫煙者と、あまりに違いすぎるからそのまま参考にはならないと思うけど)
30歳過ぎの頃は何を考えて仕事をしていたか、同じ会社でずっと働いていく上で、どんなことをしてきたか、
なども話せると良いなぁ。。。
posted by shunsuke at 21:19| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

SNSに関する話。その3

運転中、ラジオからたまたま流れてきた話をキッカケに、
「学生時代の人間関係を構成する要素の中には、空気というか、勢いというか、そういうのになんとなく従っているようなものも
含まれているんじゃないのかな」ってな話をする場面があった。

この時、特に自分の中での具体的なシチュエーションが頭にあったわけではなければ、
特に結論を導き出そうってな気持ちもなかったけど、、、今少し考えてみると、
「自分なりにそう感じる理由」を掘り下げず、ただなんとなくで同調する、加わるってことは
場合によっては大きなことに繋がることもあるし、意思の有無と、責任の有無は別だってことなのかなと。


んで、SNSの話になるんだけど…(具体的な機能に関してはよく分からないのだけど)
「リツイート」とか「シェア」とかって機能を用いて、既存の発言や、リンク先の記事などを
友人全員へと紹介することが出来るらしく、場合によってはコレって結構怖いんじゃ、と思えたりすると。

(恐らく提供側にはポジティブな切り口での使い方が念頭にあるのではと思うけど)
どんな物事にも良い面悪い面があるわけで、友人全員に紹介…という形で発信するのって、
それ自体が割と難しいというか、気を使うべきことに思えるのだけど、こう、引用しようというとき、
「掲載者がどう思って引用したか」を明らかにすることが求められないという(拡散を促すかのような)特徴が、
場合によっては怖いことのように思えてくる。


皆どうやって「のびのびと楽しく」活用しているのか聞いてみたくなる。。。
(もしかしたら「記事を非表示にする」機能?をフル活用していたりするんだろうか。。)
posted by shunsuke at 01:31| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

SNSに関する話。その2

お盆休みの前に、作中にツイッターが出てくる作品を読むことがあって、
「発言のログがしっかり残っていた」ということが、一場面で効果的に使われていたりしたんだけど、
この「ログが残る」「(やり取り途中から)当事者以外でも閲覧可能」という点が
(ツイッターに限った話ではないけど)個人的にどうも引っかかる。

ネット上のやり取りとはいえ、基本的にPCのこちらも向こうも人間であるわけで、
そりゃ、言い合いに発展したり、本人にその気がなくてもイラッとすること・させることがあるというのも
分からなくはない。けど、ツイッターとかでどうも「衝突」が目立つような気がするのは…
加入者ではなく、外から見ているからだろうかと。

社会人になりたての頃、「ポジティブな話は人前で、ネガティブな話はなるだけ早く、第三者のいないところで、言葉で直接」
ってなことを習ったような記憶があるし、今でもそれはセオリーだと思っている。

しかしながら、SNSを舞台とした衝突となると「文字だけでのやり取りである」点や、
「(見る人が見れば)個人を容易に特定可能である」点、
「友人をはじめとした第三者が閲覧可能なだけではなく、書き込みのたびに通知される」点など、
ヒートアップしそうな要素がいくつも合わさっているように思う。

片方が明らかに正しい意見や、整った意見、納得できる意見をぶれずに書き続けたとしても、
それを受けるもう片方は、きっと良い気分にはならないんじゃないのかなぁ、と思う。
もし「友人みんなの前で」「意見を引っ込めた」「誤りを認めたことを文字にさせられた」
なんてことになったら、程度にもよるけど後々までしこりが残るのではないかと思う。


どの方法が正しいかなんて分からないし、第三者を挟まずに伝えることが毎回良いということはないと思う。
ただ、自分はやっぱり、「ポジティブは人前、ネガティブは一対一」という方法を採っていくだろうなぁ、と。
posted by shunsuke at 21:25| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

SNSに関する話。

先日、友人がツイッターを呟きの話題にしていて、自分も軽くその話題に加わったのだけど、
やはり自分は、「自分の発言」「更新履歴」「他人へのコメント」などを友人全員にこまめに発信する、
というスタイルに対して、少し抵抗があるのだなと思った。

ここ数年で個人の情報発信を取り巻く環境の方が、大きく変化してきたなと思う。断言はできないけど、
昔は「自分の一側面に気づいてもらう」的なものだったのに対して、個人情報をどんどん発信するのが
今風、なのかな…

一昔前のミクシィの良かった所は、その、友達申請のときに「お礼メッセージ」を促したり、ヘルプが手厚かったりの、
『名刺代わりの個人ホームページが盛んに作られる一方で、ネットのルールやマナーが論じられていた頃』
の空気をどこか受け継いでいたことだと思う。(「相互リンク要求議論」やその対応策など)

例えばこれがアパレルの場合は、ユニクロが市場を制覇したことで、全体的な価格が安くなったり、
風通しが良くなったりと、消費者としてのメリットは計り知れないと思うけど、SNSの場合は…同じ風通しでも
本来の「人対人のコミュニケーション」に求められる細やかな気遣いや、
そんな空気が押し流されて、失われてきているんじゃないかと思う。

発言の多い少ないが、1つ1つの発言を大事にしているかどうかなどと、極端なことを言うつもりはないけれど、
個人的過ぎる話題や、身内向けの話題が拡散したり、それにいいねが付くことでさらに発信が繰り返されたり、
顔を合わせていてもまず話さないような、内面、例えば思想面の話が上記のように広がることで、
それに対して誰かが諭したり、水を注したり、書き手がそれに反発したり…仕舞いには
予想も付かなかった諍いに発展しているような場面も見かけたりするし。。。
(って、これは別に他人事として片付けられない話だけれども。)

昔は昔で、ツリー型の個人掲示板に(付けられた返信に全く触れることもせず)
「ただひたすら自分の日記的内容を書き込むことに終始する人」が困ったちゃんとして挙げられたり、
粗雑な顔文字やスラングが乱用されていたり、辛い体験談が流行したり、
アニメやゲームのキャラにネットマナーを語らせるサイトが氾濫したりと…
まあ色々あったと思うけど今の方が、何かあったときのダメージ幅が確実に大きくなっているよなぁ、と。

この例えは何度も引き合いに出しているかもだけど、「今日カルボナーラ食べた」は
現状としては全く悪くないチョイスだと個人的には。
posted by shunsuke at 22:03| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

B型ベビーカーの話。

我が家では、メイン移動を車で、出産直後からA型ベビーカーを使用していたのだけど、
子供を公園で遊ばせるようになったここ最近になって、ヨメさんが
「軽いB型のベビーカー(もしくはバギー)が欲しい、という話をするようになり…

既に子供は1歳4か月なんだし、首の座る7か月くらいから使用できるB型ベビーカーを
検討するには少々遅すぎるような気もしたけど…悩んだ末、結局購入することにした。

A型:リクライニングやクッションが充実 悪路に強い 転回しやすい 重心安定 重い&(たとえ折りたたんでも)大きい
B型:軽い 折りたたむととても小さくなる フレームが華奢で座りが浅く、悪路や横風に弱い 荷物も掛けられない

と、一長一短なわけで、前者で後者の用途も賄えるかな…と思っていたら、なかなかそうもいかないようで。

まず、子供を遊ばせるような室内施設の場合、「折りたたんで隅に立たせておく」ことを求められるそうで、
現行非常にかさばるという話。それに加えて、子供はベビーカー乗車中もすっかり周りが気になるようで、
非常に座りが浅い。=ベビーカーの「日よけ」が全然役に立っていない という状況だったり。

そんなこんなで、明らかに自分の何倍もベビーカーを活用しているであろうヨメさんの
リクエストを受け入れた格好に。 まあ、上に書いたような使用期間(開始年齢の遅さ)に加えて
「A型と同じくらいの距離を押していても平気なのかどうか」は少々気になるところだけど。。
公共交通機関に乗せたりと、行動範囲が少しでも広がってくれると良いなと。

個人的には、量販店店頭と、ネット通販(新品)のどっちでも良いのかなぁ…と思ったり。
(仮にこれが自転車なら、「そのお店で購入したかどうか」が、日常使用にも響いて来たりするもんだけど。。)
あと、自転車といえば、あちらは本体があんまり安すぎると、「安全に走る為に絶対必要なパーツ」であろうがなかろうが
外から見えづらい、目立ちにくいところからコストが削られる一方だと思っているので、、
今回B型ベビーカーを選ぶにあたっては、あまりに安すぎるモデルは避けた。


あと、最近はテーブルだろうが衣装ケースだろうが、どこにでもよじ登ろうとするので
重心が比較的不安定なB型ベビーカーに、子供がよじ登らないよう工夫しなきゃならないかな、とも。
posted by shunsuke at 23:05| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

温泉に行って貰った話。

ここ1か月くらい前から、嫁さんが腰の片側が痛いという話をするようになって、
整体に掛かったりもしたんだけど。。どうやらスッキリした様子ではなさそうで。
自分が想像するに、抱っこなり何なりで、どうしても体の片側に重心が掛かるし、
そのせいでもう片方の体が緊張している状態が続いてるのでは、と。

んで、ちょっと考えた結果、温泉の日帰り入浴に連れていくことにしようと決定。
前職で肉体労働が多かった頃、沿線の天然温泉によく一人で行っていて、
そのうちの1つからたまたま楽天のメールマガジンが届いており…この方向性なら行けるかなと。

結果としては、とても喜んでもらえた。どうやら露天風呂に一時間近く入っていたらしく、
こちらの目論見通りに運べてホッと一息、であった。


段取りとしては、まず前日のうちに、掃除やら大物の洗濯やらを前倒しで行っておき…
7時〜9時までなら温泉の入館料が安いので、その時間に敷地に入り、
だいたい2時間後に迎えに来る旨を伝えて、嫁さんを駐車場に下ろす。

残された自分と娘に関しては、まず車で同じエリアのカフェに向かい、モーニング。
(パンが3つの中から選べたので)マフィンを選び、バターの掛かっていない部分をあげたりして、
空調の効いている店内で、割と時間を稼ぐことができた。

んで、車で大型遊具のある公園へと移動。ベビーカーでダートを進み、広場に到着したところで靴を履かせてみる。
…やっぱりどうも、大きな子供に怯んでしまうのか何なのか、思ったほど活発に動いてはくれなかったような笑
まあでも滑り台を使ったり、芝生を走り回ったり、砂を掴んでは放し…の連続を見守ったりと、
それなりに楽しんでくれた…なら良いのだけど。笑

しっかし、子供が一番笑顔を見せたのが、遊具でも食事でもなく、こう、公園内の舗装路で
両手でベビーカーを掴んで、手押し車の要領で、押してた時間だったのは…まあ、そんなもんだよなぁ。。
(わざわざ大型公園に連れて行ったのに、、その辺りの歩道でもできる遊びじゃんねと笑)


今日は車内で子供がおとなしかったから割とスムーズに場所移動ができたけど、
最近はこう、体をねじってチャイルドシートのロックから逃れようとするし、たまの大泣きも相変わらず。

嫁さんには「また行きたい」と言われていることもあるし、次回決行するなら、
さまざまな不測の事態に対する備えを、もっとしっかりとしていおきたいところ。
もう1人居ると一番良いのだろうけれども。。
posted by shunsuke at 21:59| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

公園の話。

子供が走り回れるようになって以来、土日の午前に公園に連れていく機会が増えた。
車を用いて、駐車場のある公園へと連れていき、小一時間遊ばせる、というか一緒に遊ぶ。
(もしかしたら、子供が昼寝する時間に車移動は避けた方が良いかもだけど。。。)

んで、公園に関して、子供の成長と共に受ける印象は変わってくるのだろうけど、
今のところ、遊具が充実していればいるほど良い、という感じではないなぁ、と。

土日の遊具コーナーは(自分と同じような状況だと思われる)父親を伴う家族連れで溢れていて、
人だらけで見ていて非常に危ない。小学生くらいの体の大きい子供でも、
平気でそばを掠めるように走ったり、滑り台を逆走したり…子供なりに接触しないよう心掛けているのだろうけど、
はっきり言って目が離せない。しかも、車を使って、晴れの日に公園の端っこや高台にある
遊具コーナーにまでわざわざ連れて行っても…(母親不在だからか)家での大暴れが嘘みたいにおとなしかったりするし。。。

そしてそんな遊具コーナーは、大抵すぐ横に広場があったりして、ボールなりフリスビーなりが飛び交っていたり、
ベンチはベンチで、お母さんやお年寄りのトークの場と化していて、奇声を上げる子供を傍で遊ばせるのは実に忍びない。


検索したらすぐにサイトがヒットするような、設備が充実した公園は今のところどこも一長一短なので、
ちょうどよい場所を見つけたいところ。

しっかし、小さい頃から電子機器をあてがう親の気持ちが少し分かるような気が;;
posted by shunsuke at 22:11| 愛知 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

パーソナルスペース、の話。

他人を自分の領域に招きいれることに関して、昔から苦手意識があって、
今でもそう変わっていないなぁ、と思っていたり。

毎回自分語りのたびに持ち出す「子供の頃からの引っ越しの連続」だけど、
そもそもが家に友達を呼ぶことが非常に少なかったし、
どうやって振舞うのがベターなのか、全然イメージできなかったなぁ、と。
テレビやCD、とにかくその辺りを総動員して飽きさせないようにするのもひとつのカタチかもしれないし、
我が家では小6までゲーム機を買ってもらえなかったけど、ゲームがあったら、
もっと気楽に誘えたのかな、とか。笑

社会人になってからも、呼ばれた家飲みでの失敗って結構印象に残っていることが多くて、
正直、外とでの繋がりか、1対1という構図に比べると…うーむ、
自分からシチュエーションを限定しているようでは、人との繋がりは狭くなる一方だと頭では思ってはいても
結局月日ばかりが経っていたように思う。

そんな自分が、10年以上の友人を初めとしたごく少数の面々との
小規模な催しを開くことになり、一歩先に踏み出すことが出来たかなと。
「自分が年齢を重ねているのと同じだけ、周りも成長している。思っている以上に周りは大人である」
というフレーズをたまに口に出すのだけど、コレは自分に対してもそうだなぁ、と思ったり。

とにかく家でのお酒って、誰かが我慢したり、何かしら起こるものだと思っていたし、
直前まで色んなことを考えていたけど…蓋を開けてみたら終始、穏やかでまったりとした雰囲気。

いざ踏み出してみれば、そんなにしんどいことばかりではない、ということを再認識させられたかな、と。
家族を巻き込んでの配置図やチェックリスト、買出しリストを作っての準備も非常に楽しかったし。
posted by shunsuke at 05:40| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

乳児期に便利だったもの…を気ままに書いてみる。

あっという間に出産から1年を迎え、いつの間にかわが子も能動的なアクションが増えてきたわけだけど、
産まれる前に買い揃えたもの、親戚や友人から頂いたもの、産まれてから急いで購入したものなど、
さまざまなアイテムに支えられてきたのは間違いなくて、そんなアイテムの中でも、
特に役立ったものを軽く書ければ、と。

1.乗用車
コレは環境によって大きく分かれるから必要かどうかは人による思うけど…
我が家の場合、急に産院に診てもらった上即日「帝王切開」だったり、「出産から2ヶ月は嫁サンの実家で育てた」
という状況だったので、車が非常に役に立った。特に出産直後は通院機会が多かったし、
しばらくはヨメさんの体力も低下したままだったので。

ちなみに、チャイルドシートは「エッグショックが付いていない」「回転しない」という
ごくシンプルなタイプだったのだけど、1人目だったらそれで十分ではないかと。
特にクッション類は、思ったより早く取り外さなきゃならなかったりするし。

2.電気ポット
結構前にティファールのケトルも購入してはいたのだけど、結局ポットも購入。
マメな人は(電気)ケトルで十分だろうとは思うけど…我が家の場合、出産直後の体重で引っかかってたこともあり、
粉ミルクを集中的に与えていたので…コレも非常に役に立った。
製品としては「蒸気レスとく子さん」を購入。当然大人用コーヒーにも便利。

3.ベビーベッド&ベビーカー
前者は首が据わる前、後者は特に散歩ができるようになってから今でも大活躍かなと。
子供を床に寝かせられるようになってからは、サークルとして引き続き部屋にあるけど…
用途としては(子供ではなく)専ら寄りかかってほしくない・かじってほしくない物(オイルヒーターなど)を囲ってる状況。

4.フロアマット
こう、パズルのように組み合わせることができるジョイントマットだけど、
セールスポイントとして挙げられる「衝撃吸収」「防音」以外にも、パーツごとに外して手洗いできる点が大きい。
特に育児の場合、さまざまな場面で「汚れ」が付いて回ったりするので…

5.ベビーバス
商品名はリッチェルの「ふかふかベビーバス」(ベストセラーらしいので、そう書くこともないのだけど)
本には「生後すぐに大人用の浴槽に浸からせることも可能」とあったけど、
特に最初はこう、色々と気をつけて、2人とかで沐浴させていたのと、自宅ー実家間の持ち運びのしやすさもあり、
結構役立ったかなと。 そして個人的には…温度計まで買うことは無かったような。笑

6.抱っこ紐
自分が使用するのは専らエルゴベビー。確かに重さが分散されているのか抱っこしやすい。
ただ、赤ちゃんの股関節が思いのほか開く形状になっているので、その点が気になるのに加えて
短時間だったら直の抱っこ、中長時間だったらベビーカーや、ショップのベビー用カートなどと、
抱っこ紐のみが大活躍、という場面ってすぐに思い浮かばないような。


その他。(まあ、年齢が進むにつれ何が使えるものになるかが分からないけど。)
メリー…あって困ることは無いと思うけど、それほどコレで寝付いた記憶はないような…
おしゃぶり…同上。無理なときは無理だったなぁ、と。メーカーはピジョンのが2つほど。
バウンサー…我が家の場合、上に子供を寝かすと泣き叫ぶもんで、本来の使い方ではなく、少し後に遊具と化したような。
オイルヒーター…ストーブよりはマシとはいえ、触るとやっぱり熱い。そしてリビングに置くには少々力不足かなと。
空気清浄機…掴まり立ちが出来るようになってからは、置く場所に工夫が必要かと。
オムツ用ごみ箱…同上。そして、カートリッジのランニングコストがやはり高い。
バンボチェア…我が家はダイニングの目線位置が高めなので、離乳食時期を迎えた&(落ち着きなく)椅子の上で動くようになってから初めて役に立っているような。
ドア用ゲート…間取り次第。


他のベビー用品でも、例えばお尻拭き用ヒーターだとか、電動ハイローチェアだとかは持っていないのだけど、
あくまでも我が家の場合、と前置きは付けるけど、無いことによる不便は感じなかったかなと。

…そして、また余裕が出来たら書き込んでみようかな、と。
posted by shunsuke at 00:29| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

「ルールやマナーに関する談義」の話。

今まで自転車に関する(意思決定を目的にしない)議論、って
オン/オフ問わず何度かやってきているとは思うんだけど…

個人的に、題名にも挙げたような「ルール」や「マナー」の話になると、
論点がぼやけるというか、感情的な方向に流れがちというか、まあとにかく、
あまりこう、愉快な流れにはならない印象を頂いていたり。

特に「迷惑歩行者」「迷惑ドライバー」などの目撃談、それと「行政の不備」などは
正直かなりしんどい。そりゃ、車道を自転車で走っていれば、色々あるけれども…
皆の前でこの話を持ち出される場合って、あまりこう、相手の立場を加味した発言になりづらい気がする。

自転車を降りれば当然歩行者になるし、車を運転したときは同じようにドライバーの立場になる。
その一方で、走行が認められている道でも、他のドライバーに気を使わせる場面がゼロとは言い切れない。
「ルール」や「マナー」だって、それ自体批判と直結する言葉ではない筈。

なのに、どちらか一方の立場から「ルール」や「マナー」を軸に相手方について発言すると…
どうしてなんだろうなぁ、と。笑

コレは、必ずしも自転車に限った話ではないと思う。子育て談義を例に挙げるなら、
「どこかの子育てに無理解の人」を挙げるにしても、「迷惑な親子連れ目撃談」にしても、
立場が違うだけで、根っこの部分では「相手の立場を…」という点で、そう変わりないんじゃないか、と。

んで、自分がどうしたいかというと、(そりゃあ感情的に意見を発したくなる場面もたまにはあるけれども…)
片側の立場からもう片方の立場に言及する、ってことには、より気をつけなきゃならないかなと。

話し手としてなら、どこまでが「主観」で「憶測」なのかは、まず自分が把握してなきゃならないことだし…
(批判をゴールにしないように気をつけたいなぁ。。とも。)
聴き手、特にネットを介した場合は「同意(&拡散)」もしくは「反論」が瞬時に行えてしまうけど、
上に書いたような類の発言には、すぐ反応する前によくよく読んで考えた方が良いのかなと。

もしくは、この手の話題をストレートに持ち出すのは…その場に居る人から即時にたしなめてもらえるような、
見知った顔による極少数の場に絞っておいた方が良いのかなと。笑
posted by shunsuke at 23:17| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

「利休にたずねよ」を観る、の巻

昨日は映画館に足を運び、公開中の「利休にたずねよ」を観賞してきた。
昨年春くらいに既に「観にいく会」をやりたいってな話をしていたのだけど…
12月の頭の公開から上映枠が減らされ続け…ようやく都合の良い日を導き出したら「最終週」だったという。

そして、割とギリギリにならないと公式ページにスケジュールが上げられない事にも苦労させられたように思う。
…ちょっと不安になったので「いつまで上映予定か」を映画館に聞いてしまったし。笑

観た感想としては、非常に面白かった。「美」をモチーフにしている割には…
何かこう、嫌味な感じとか、気取った印象を(自分は)受けなかったし。笑

特徴としては、今や当たり前となっている「視聴者に優しい説明」が割と省かれている、意欲的な作品だと思った。
登場人物を示す字幕も無いし、説明的な台詞やナレーションも少なかった気がするし、
音楽ナシのシーンを挟みつつ淡々と進んでいく感じが…どこかのヨーロッパの映画のようだなと。
(まあ、そうはいっても要所要所ではキッチリ説明させていた点もあったように思うけど。。)

説明といえば、演者とか、人物関係とか、作法、国宝級の茶道具、ロケ地などに関することは恐らくパンフレットで補完されているのだろうと思うけど…
まさかの売り切れで手に入らなかったのが残念。

個人的には、映像として茶室(入り口の刀を掛ける部分とか)やら長次郎の工房、
「黒」好みの利休の衣装や道具を観れただけで凄く満足かなと。
あとは例の木像がえびぞうにソックリだった点と、若い頃の利休のオーバーなまでのはっちゃけっぷりと
変貌っぷりが印象に残ったかな。。
茶道界が大々的にバックアップしているであろうこの作品で、宣教師にソレ言わせるか、ってな台詞も。
(確か原作では、武将によって茶道や数寄に対する考えはさまざま、という描き方だったようにも思うけど。)

直後に皆で話した中では、「原作小説との相違点」についての話が印象に残った。
2時間の映画に収めるにあたって、どんな小説でも大体削る要素はあると思うけど、
原作で触れられている「長男」と「連れ子」、利休の妾や先妻の存在…それに対する宗恩の内に秘めた嫉妬や、
先妻との娘が、嫁ぎ先で子供ができず、先方の側室の方に…ってなエピソードが大幅にカットされているので、
利休と宗恩がまるで40年来連れ添ったおしどり夫婦のように思わせるような演出だったなぁ、と。

年代ごとのエピソードの順番や、中身も変わっていたり、登場人物もかなり減っているので。。
これはぜひ再読しなければ、と思っていたり。



これは最早最近の主流なのではと思ってしまいそうになるけど、秀吉が完全なるヒールだった点は、
映画化に際してシンプルになった点の一つなのかなぁ、と思ったり。
宗二が殺されるシーンはよりソフトに、利休の切腹までの流れはより懲罰的になっているものだから、
両エピソードの違い、というか「切腹」における、相手への敬意や当人の名誉みたいなものは
製作側としてあまり重要視していなかったのかなぁ、と。
posted by shunsuke at 08:39| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

家族で帰省した話。

子供を連れて初めて帰省して、親父方の90歳にもなるばーちゃんに
ひ孫を抱いてもらって大層喜んでもらった、という話。

今回急に子供を連れて車で帰省しようって思ったキッカケは、実は友人による「呟き」で、
それに添付された長寿お祝い写真がなんとも微笑ましかった一方で、
我が家に関しては、父方とは割と疎遠だけれども、いつまでばーちゃんが元気かも分からないし、
子供が0歳のうちが最大のチャンスだと思ったので…嫁さんを説得して、年内に強行することに決定した次第。

当初は2週目の土日を利用しようとしていたんだけど、条件を満たした宿泊場所を探すのって結構難しいなと。
和室はどこも高いし、フツーに部屋が全て埋まってるところも多い。1週目の土日も同様だった。
結局有休を取得して、1週目の平日に行くことに変更(&ついでにその週末は嫁さんの実家に滞在と。)
宿泊場所としてはダブルより大きい、壁に面したベッドがある部屋を予約して
両親がこう、子供を挟んで寝るカタチにした。(結局転落などが発生しなかったので良かったw)

実家で思う存分子供を運動させたり、触れ合ったりしてもらおうとも思ったけど、
にゃんこも居るし、親父の実家からもまた微妙に離れているのでそれはまあ、次回以降にと。

が、月初の連続有休の為、数々のネマワシが必要だったり、当初週末開催の為に動いていた忘年会が無理になり
急遽日程変更した(セーフのはずの;)開催日が、結局のところ「旅行前夜」となり
たくさんのお酒を前に(呼びかけ人なのに)全く飲めない…などと、
今回の強行軍を実現させる為に少し苦労したのだが、まあ、それは家族に関係のない話だし、で。

(他にも、12月にノーマルタイヤで遠出、ってのも不安要素ではあったけど、この週はやたらとポカポカしていたので、全くその心配は要らなかった。)


今回に限らず、出発時に関しても結構思うように行かないことが多い。というのも
荷物が段違いに多いし、オムツもチェックしなきゃならないし。
そのチェック&交換が無事に済んでも、ベビー冬物って結構重ね着が多かったり、子供が嫌がったりで
着せなおすのがスムーズではなかったりするし。加えて授乳の時間もあるし…
(以前から分かりきっている嫁さんのメイクやドライヤーの時間も。)

結局渋滞回避のために高速代を余分に払う羽目になったが、高速自体、特に新東名は快適そのものだった。
「オムツ換えルーム」に加えて「授乳室」も各SAにあるし。
(2人で分担しながらでも子供連れはしんどいのに。。複数名の子供を世話している人はマジで尊敬したくなる。)

300キロ以上を走行した末に、30分遅れで親父と合流、親父方の実家へと車を置くことに。
ここでは実に4世代が同居しており、その為かばーちゃんも元気そのもので、
11人目のひ孫だという、娘を思う存分構ってもらった。イトコの娘(3姉妹)も、
ずいぶん可愛がってくれたし…父親も初孫披露でどこか誇らしげで、長旅も報われたかなって感じだった。

その後母親と合流して、ホテルの近くで食事して解散。2日目は軽く買い物をしつつ、
嫁さん方の実家へと車移動。土日はそちらに滞在して…今は一人だけ名古屋に戻ってきてコレを書いていたり。

両親には春くらいにこちらに来てもらったっきりだったけど、やっぱり連れて行けて本当に良かったと思う。
母親は会うたびに「来年あたりTDLに3世代で行こう」なんて、以前では考えにくいことを言うし、
親父はばーちゃんが喜んでくれてたことを後でまた知らせてくれたりで。

嫁さんにしてみれば、軽自動車で数百キロの強行軍はしばらくコリゴリだろうけど…
定期的に両親の顔を見に行ければ良いなぁ、と。コレを年2回でも、家で毎日会っていた頃に比べたら
残されている機会はとても少ないんじゃないか、って思わせるラジオCMもあった気がするし。
posted by shunsuke at 00:17| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

(寝るときに見る)夢の話。

最近、どうも夢の内容を覚えていることが多いんだけど、
今月は似たようなテーマのを続けて見たのがやたらと印象に残ってて、
あまりに珍しいんで、文章に残そうかと。

1度目は、名古屋でのとある友人から「子供の名付けのポイント」に関して尋ねられて
「上の子がやっぱり呼びやすい名前が良いんじゃないかな」とか答えてて、
その数日後には、小学生かそこらの頃、弟とどこか繁華街に出かけた夢だったと思った。

特に前者に関しては、今までそんな場面はおろか、考えたことすら無かったけど、
向こうからの呼び名は年代によって様々だけど、こちらからは子供の頃から今まで下の名前で呼び続けているし
自分で見た夢に対してコメントするのは妙な感じだけど、確かに呼びやすいってのはあったかもしれないなぁ、と。


思春期の頃なんかはよく「保護者面するな」とか「同じような道は歩まん」とか言われたもんだけど、
自分のほうは高校卒業する頃より前なんかは、弟と接するのを当たり前に感じていたけど…
今思えば自転車で色んなところに出かけたり、会話を通じて色々と得るものがあったのかなぁ、と。

実家に帰ってもほぼ不在なんだけど、たまにはきちんと話してみたいって心の現われなのかなぁ。
posted by shunsuke at 23:48| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

結婚式に「子連れ」で「付き添い」として参加する、の巻

今週末は、ヨメさんの友人結婚式に参加する為、岡山に行ってきた。
しかしながら挙式披露宴に参加…するのはヨメさんのみで、自分はあくまでも子供のおもり、
お情けで二次会のみ参加、といった格好。笑 

何気に岡山自体も初めてだったんだけど…新神戸を過ぎたら案外すぐだなぁ、と。
新幹線に関しては、1時間半ほどで到着するらしいってことで、かなり楽観的に捉えていたのだけど、
ヨメさんが色々と下調べをしてくれて「授乳にも利用できる多目的室のある11号車」近くの
2人がけシートを予め予約してくれていたことに、かなり助けられたように思う。

実際子供がじっとしているか、静かにしているかってのは割と出たとこ勝負だと思ったし、
前後左右にどんな人が座っているか、という点も同様である点と、
紅葉シーズンだからなのか、電光掲示板の禁煙指定席は「×」マークが並んでいたように見えたし、と。


んで、肝心の挙式披露宴はというと、これが完全に未知のゾーンで、過ぎてしまった今は
良い体験をさせて貰ったなぁ、と思う。

まず、正午に岡山駅で(嫁さんの)友人一人と合流、タクシーにて早々と式場に到着。
14時からメイクの予約が入っているので、式場の前で2人を見送る。
この日篭る予定の控え室が着替え場所として使用されているらしく挙式開始まで入れない上に、
顔見知りでも何でもないゲストが続々とやってくるので…とりあえず娘を連れて周辺で時間潰し。

15時にメールで帰還命令が出たので式場に戻る。さらに嫁さんの友人1人と合流。
この日初めてのウェルカムドリンクを頂きつつ、20分ほどで3人を見送る。
んで、控え室がようやく開いたので、そこに案内してもらう。 その場所に娘と2人で20時まで滞在。


控え室内にトイレがなく、通路を通らないとトイレに行けない上、個室内に乳児用座席はなし。
しかも、控え室の向かいが新郎新婦の控え室、左隣が余興の控え室、右隣が厨房だったもんで、
私服のこちらはうかつに通路に出れないと。(なのに、運ばれる料理はしっかり見えるし、会話もしっかり届く。
会場BGMに関しては新郎新婦入場のときしか聴こえなかったけど。)

そして時たまメイクさんや、授乳が必要になった女性ゲストがノック無しに入ってくるので、
その度にカーテンで仕切られた部屋の角に移動を余儀なくされる…といった具合。

少し目を離すとバッグをあさったり、段差から落ちそうになったり、鏡に突進していこうとする10ヶ月の乳児と
上に挙げたような理由でおいそれと外に出られない状況で、4時間以上を一緒に過ごすのは…
いやぁ、嫁さんや、世の子連れのお母さんは皆コレと毎日向き合っているのだな、ということを
言葉より何より身をもって知ることができたので… 何というか、岡山に来る前よりも、一層感謝したい気分になった。としか笑

おやつ&飲み物だったり、おもちゃだったり、オムツやシート、ウェットタオルなど、
一式を残してくれてたのがまあ、幸いだったかなと。(控え室内でのオムツ交換の許可も得ていたし。)
自分用には文庫本を一冊持参していたのだけど、全く進まなかったのは言うまでもない、と。

嫁さんと娘をホテルに残しての二次会や、翌朝早くのベビーカー散歩も、本編と同様に非常に濃密だったので、
1泊しか滞在していなかったにも関わらず、盛りだくさんだったなぁ、と。
posted by shunsuke at 18:39| 愛知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする