2015年09月08日

子供のステップアップ、の話。

子供による「予想外の動き」に心配させられることは相変わらず多くて、
実害を防いだ・防げなかったを合わせて箇条書きにしたら結構な数が挙がりそうなもんだけど…
その中でも「ステップアップ」を感じさせるものがあったので、書いておければと思う。

例えば先日のアゴのケガに関して(蓋を開けたらとても軽いもので、ホッとしているのだけど)
その翌週に買い物に出たときは、カートの上で騒ぐのが少し収まったように思えた。
(カートに乗ること自体を嫌がり、歩きたがるようになった、とも言える)

また、人の大勢いる公園遊具で突如靴下まで脱いで、裸足で駆け出すことがよくあったのだけど、
(事前に声を掛けたから心構えが出来ていたかなとは思うけど)日光で熱された滑り台に足を乗せて
「熱い」を感じてからは、あまり脱ごうとしなくなったように思う。

このように「ケガ」や「ヒヤリハット」で子供が少し慎重になった例というのはいくつもあって、
本当に危険なことの芽は取り除くのが当然ではあるけれども、一概に悪いとは言えないのかな、と思ったり。


先日本を読んでいてふと、「子育ては数学や英語の勉強と重なる部分があるなあ」と思ったり。
上に書いたように、時に失敗が糧になるという点もそうだけど…「連続性」「特効薬はない」といった部分もそうかなと。

「勉強の習慣」や「他の子と仲良くやっていく方法」は、また別の要素が必要になってくるとは思うけど…
生活の基本的な事を身に付けて、言葉を覚えていくという今の段階では、
数学や英語を学んでいた頃を思い出し、目線を近づけて一緒にやっていくイメージで良いのかなと。
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2015年09月06日

語彙の話。

子供の頭はよくスポンジに例えられるわけだけど、最近は聴いた言葉をすぐに発するようになった。
「アレなに?」も頻繁だし、CMソングを口ずさんだり、子供を乗せて2人で運転しているときの
「信号タイミングに対する独り言」に対して問われた時はさすがに驚いた。

コレはいよいよもって、接するものに気を付けなきゃいけない時期が来たぞ、と思う。
子供の注意をひくのにテレビほど便利なモノはないけど、テレビ番組、とりわけ、
芸人さんのハイテンションなギャグや、必ずしも綺麗な言葉ではないツッコミを
「日常」の延長だとは思われなくないなと。。。

スポーツ中継や旅番組より、アニメやら何やらが好まれるのは「短い間での起承転結」が作用しているのかなと思う。
後者は23分の間に、場面がめまぐるしく変わり、お決まりの必殺技が出て、終りもはっきりしているもんな、と。
(「連続性」を好ましく思えるようになるのは、ずっと先なのかなと。)


お菓子やテレビは「強い薬」であることを、もっと話していければいいなと。
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2015年08月29日

土曜夕方まで開いている外科があって良かった話。

今日は、同い年の友人夫婦の家に上がらせて頂く機会があった。
本来の目的だけでなく、お互いの家族揃っての四方山話が出来て、非常に面白かった。
(子供がぐずったり、授乳を欲しがったりするから)そこまで潤沢に時間は使えないのだけど、
「限られた時間」であっても、何でもないトークの中に書き留めておきたいことがいくつもあった。

こういう「ですよね〜」の瞬間は大事にしたいというか。

お家を後にして、昼飯兼買い物の為に(家から結構離れた)商業施設に移動したのだけど…
そこで子供がカートから脱出しようとして前のめりに転倒、アゴにキズを作ってしまった。
子供はケガの瞬間こそ泣きじゃくっていたものの、全くもって元気ではあったのだけど、
ハンカチで血を拭き、ばんそうこうで応急措置を行った後、即打ち切って病院に行くことに決定。
車に飛び乗り、自宅に戻って保険証をピックアップ、受付時間終了間際に駈け込んだら…
どうやらその時点では血が止まっていなかったらしく、レントゲン後、消毒処置。抗生物質も出された。
ぞっとすると同時に、今回に関しては判断が間違っていなかったことを確認。

自分も幼稚園の間に2回ほど縫合を伴う傷をこしらえているし、「子供はケガをするものだ」というのは
身を以って分かっているつもり。ではあるのだけど…
このところ、カートや机いすに正しい姿勢で乗っていなかったり、突然駆け出すことに対して
そこまできつく注意が出来ていなかったというのもまた実感としてある。。。

「起こってはならない事」に対しては、普段からもっと気を付けないといけないなと思った次第で。
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2015年08月22日

「『規律』と『集中』『忍耐』」の話。

先日、随分久しぶりに思える読書会に参加してきた。
正直「スケジュール的に行けそう」ってことに数日前に気づいて、今までにないくらい
何もかも間際で仕上げた上に、課題は馴染みのある文学や歴史ではなくビジネス本。

けど、その「たまたま」が人文系の本だったことは、非常に良かったと思う。
自分自身のことに関して考え直す、良い刺激になったというか。
わずか数時間の出来事だったけど、それこそ一人旅に行ったときのように、
スッキリした気持ちと、次への課題と、上に書いたような過去への思いが混ざり合って…
とても充実した気分だったりする。



本の中身としては「自発」や「客観」を促し、「コントロール欲や独りよがり」を止めようといったもので
印象的なフレーズに溢れている。
一人で読んでいる時はそうでもなかったのだけど、テーブルで話しているときは
自分の経験とリンクさせて考えることができたかなと。

とりわけ、「子供時代に引っ越しを連続で味わった」ことを思い出した。
周囲と通じていた、認められていたことなんかが丸々リセットされて、
一からスタートさせるという経験は、子供ながらに悩んだことも多かった。

ただ、本の中で推されていること…自己分析や客観視「自分が好きだと思うことを信じて選ぶ」
などについて考えるキッカケでもあったのかなと思う。
物事を思うように運びたいって時に「周囲や雰囲気に働きかけて、コントロールする」ことばかりを考えていては
小さなことに一喜一憂もするし、基本的に思ったようにはならないということは、
そんな体験を通じて、よく分かっている気がするしで。


「自分自身とひたすら対話して(世俗のモヤモヤをリセットさせた上で)自分が好きなことを認識し、それに沿って自発的に行動していく」というのは
確かにその通りだとは思うけど、これまた経験から考えると、
自分目線に依り過ぎると、周囲からの好意に気づくのが遅れる時もあるんじゃないかとも思った。

そりゃ、人間関係での失敗(特に発言がキーになるもの)から受けるインパクトは
とても大きなもので、その度に落ち込んだり、立ち止まって考えなおすことに気持ちが大きく向けられるわけだけど…

極端な話「自分は周りに対して『自分がして貰って嬉しいこと』を実践するが、
周りからのそれは、どういう気持ちからなのかは分からない」というスタンスでは、
手を差し伸べられたり、気持ちを向けられたその時に、ソレを認識できなかったり、
まっすぐに受け止められなかったりすることもあるんじゃないかと。


「直面している課題」や「失敗」は確かに大きなことだと思うし、解決せずには前に進められないけど、
「その時に好意として認識できなかったこと」を後で取り返すことは、とても難しいと思う。

あんまり悪く考えすぎないようにしよう、とはいつも思うのだけど。
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2015年07月22日

子育て「論」の話。

我が家からヨメさんの実家までは電車で一本なので、出産前後や連休などは
向こうの実家にお世話になっていたりするのだけど…何だろう、「子育ての方針」を巡って、
衝突する、ってのは別にレアなケースというわけではないように思えてきた。

自分自身、口を挟むべきなのか、動くべきなのかで軽く迷う場面というのはあるし、
別に環境がどうとか、衝動がどうとかではなく、小さなことの積み重ねが、
上に書いたような「衝突」に繋がるのかなと。地続きなイメージ。

「子育て(行動)」の特徴は「皆よかれと思ってやっている」という点にあると思う。
例えば、子供にご褒美にお菓子をあげる行為を一面から見たら「虫歯に繋がる甘いもの」「飴と鞭」
などのキーワードが浮かぶけど、別の面では「イライラして当たってしまうことを防ぐ」
「子供がいつまでもやるべきことをやらない状況に一石を投じる」とも言えるわけで…
その辺りをあまり考慮に入れずに(ネガティブな目線込みで)口を挟んだとしたら、
例え家族であっても、イヤな気分になる時もあるのではと思う。

現実問題カドのない良いことだけでは立ち行かないし、「どうしても」という場面は、
しょっちゅうあるだろうと思う。(24時間接し続けているなら余計に)
この「無理なときは無理」な「落としどころ」を根気強く考えていく事が、衝突回避につながるのかなと…。

感情的になったり、強い言葉や理屈で言いくるめる方がむしろ簡単で、どうするべきなのか、
何が問題なのか、「対話」をメインに少しづつ足場を固めていくことで、
親側に余裕がある状態で子供に接することが…ってのも、昼間会社で過ごしている人間の
「べき論」になってしまうんだろうか笑

(そういえば、「可愛い面にばっかり触れているよね…」とずばりで言われたことがあったような。。。)

他人に接する時と同様に、「子供絡み」で家族や親戚と接する時は特に気を付けよう。。。
posted by shunsuke at 00:27| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

減量の話。

昨年末から「30歳を超えて増加した」体重を減らすための取り組みを行っていて、
それなりに効果が出てきているので、ここに記せたらなと。
(調子に乗ってリバウンドしなきゃ良いのだけど…)

直接のキッカケは今年の2月。高校時代の友人が浦安のホテルで結婚式を挙げるってな話で、
写真や映像にがっつり残るっていうのにこの有様ではやばい、と思い、
昨年12月頭からダイエットを決行することに。

元々家でお酒を飲む習慣はないし、これまでにも夜走ったり、水をたくさん飲んだり、子供と公園で汗だくになるまで遊んだり、
休日に無理を言ってサイクリングに出かけたりしても一向に効果が出なかったのだけど…
自分の場合、キーは「お昼の外食」にあったようで。
会社の周りにはファミリーレストランをはじめ、ラーメン屋やお好み焼き、中華料理と
高カロリーのお店だらけ。(しかも、いつもの流れでつい「無料」大盛りにしてしまったり)

コレに手を入れてみたところ、最初の2,3か月は急激に体重が落ちた。
本来ならもっとゆったりやるべき部分なんだろうけど…まあ、それだけ外食ランチが
カラダへ与える負担が大きかったのかなと。笑

いざやってみると、昼飯を減らしても意外と午後の集中力は落ちない。
それどころか、「満腹だと眠たくなる」ってのは本当だと思った。
仕事がデスクワークというのもあると思うのだけど、昼飯をたっぷり食べたり、
合間にチョコレートなどのお菓子を採ることは…仕事内容に対して言わば「燃料が多すぎる」のかなと。
(行動に支障が出るくらいに空腹になるのを防ぐために、常に豆乳は置いているけども。
常温長期保存可能で「飲んでいる時も目立たない」為非常に便利。)

そして、体重が減ると、行動に必要なエネルギーが全体的に減るのか何なのか、
疲れにくくなったような気がする。

外食先への往復移動時間や、食事が出るのを待っている時間の代わりに得られた時間で、
好きな読書をしたり、考え事をしたり、メールへの返信や各種入力など「業務時間内に少々しづらい」
仕事を進めたりと、今の所、メリットがとても大きいように感じるし。

後はまあ、筋トレをしたり、炭水化物は小鉢で食べるようにしたり、非常に地味な取り組みだったりするのだけど、
このままやれるところまでやれると良いなぁ、と。



ただ、ひとたびダイエットに手を染めると、以前ほど思うままにのびのびと食事が出来なくなる、ってのも
本当だと思った。(まあ、遅かれ早かれそう感じるようになるのかもしれないけども。)
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2015年07月06日

子供とウルトラ作品の話。

最近、上の娘の語彙が増えてきて、「パパとママとあんちゃん(赤ちゃん)と公園行ったね〜」とか、
まだまだカタカナ語ではあるけれども、文章じみてきて、成長を日々感じていたり。

固有名詞を発することも増えてきたのだけど、そんな中、なぜかウルトラ怪獣の「ダダ」を認識して
(ウルトラマンの室内アトラクションのある)エアポートウォーク≒ダダという認識だったり、
子供コーナーにウルトラマンのソフビが置いてある病院では(ウルトラマンより先に)
真っ先にダダの人形を持って来たり、そのものずばりの映像を見せてみたときは、
ダダAが頭にスペシウム光線を受けた所で「あいてて…」と(指差したりするだけではなく)痛みも認識してくれているようで。

そのどれもが満面の笑みというのも…微笑ましい一方で、悩ましい。

そりゃ、子供が喜んでくれるものには触れさせたいし、こちらも気分良くなるし、
自分としても、特にウルトラマンの昭和作品にはとても思い入れがあるのだけど…
どこまで「ウルトラ作品」に触れさせられるかは正直悩む。
(とはいっても、子供は移り気なので、少し後には何に夢中になっているか分からないけれども。笑)

ウルトラ怪獣はダダのみだけど、動物なんかは大分名称で呼んでくれるようになったので、
動物園にリベンジというのもアリかな…地上波で(特撮の再放送は望むべくもないとして)
ワイプの無い動物番組でも増えてくれれば良いのになあ、と。
posted by shunsuke at 19:47| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

2人体制、の話。

下の子が産まれて以来、ヨメさん&子供二人が実家に滞在していたのだけど、
今月頭にこちらに戻ってきて、四人での生活を送っているところ。

とにかく「一人目を育てて知っている・分かっている」経験はとても大きくて、
多少の事では動じなくなっている一方で、やはり平日昼間に、ヨメさんが一人で二人の面倒を見るのが
とても大変そうであり、気がかりでもあったりする。特に「全く車を運転しない」という点も。

授乳中に上の子がケガをした、ってことがあったばかりなので余計に。


自分が主に関わっているポイントは「分業」「家事の効率化を考える」「休日の上の子連れ出し」といったところ。

子供が一人の時は割とその場で考えていく方法でもなんとかなったのが、
今は順序やら何やらを考えていかないとなかなか厳しい。下の子が一日の大半を寝て過ごす状況ですらこうなのだから…
はいはいやら、伝い歩きやらをやるようになったらさらに大変だと思う。理由のない夜泣きとかも。笑

例えば「なるだけ早く寝かす」という目標に関しては、実行する為に準備・片付けを含めた食事の時間があり、
ベビーバスと普通の浴槽に子供をそれぞれ入れないといけなくて、その合間に授乳があったり、
トイレトレーニングがあったり、上の子が近頃激しく抵抗する歯磨きや、オムツ履きがあったりする。


自分の直感(?)が、今のこの時期に家でボーっと過ごしている時間を持ったり、外出の予定を入れたり、
子供が起きている時間にパソコンをやるのは、後々よからぬことに繋がると告げているので…
少なくとも下の子の首がすわって、ヨメさんが比較的自由に外出できるようになるまでは、
外出を捻じ込むことはしない方が良さそうだなと。
posted by shunsuke at 06:17| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

「批評」と「40歳限界」の話。

先日、ネットの紹介記事を見て「これは」と思い、早速購入した新刊本があるのだけど…
内容、というよりは書き方に関して「思っていたのとは違った」と強く感じた。

読むまでは「現代社会に存在するアレやコレやを、片っ端からスパッと軽快に論じていく」のかと思い、
まさに「モヤモヤが文字として示されて、スッキリする」を楽しみにしていたのだけど、
思っていたよりもこう、ずっと刺々しく、理屈だらけの湿っぽい文章だったなぁ、と。

「批評」という言葉は本来、客観的な立場に立って、良い面悪い面両方を論じることを指すらしいのだけど、
現代では「(仕事を進める上で)批評家になるな」などと、「安全な場所から評価を下す、とりわけ悪く言う」
という風に、ネガティブなニュアンスを含ませられる場面が多いように思うし、この本に関しては
確かに後者を感じるなぁ、と思った。

この本では「悪く書きたい対象」に対しての批判が、執拗に繰り返される点がまずしんどかった。
(本文で批判されている対象と、書き手の側である程度重なると思える部分があるのもまた。。)
本文自体も「テクニック」に溢れていて、これもまた自分には読みづらかったなと。

例えば言い換えとか、引用とか、比喩とか、もしくは「予想される反発」を事前に挙げて(潰して)いたりとか…
これらが「バリエーション豊富な批判」と、「安全な位置(からの批判)」に繋がっていると。
確かに、この、常に過去の厖大な記事や匿名書き込みと比較され続け、
わずかでもおかしい部分があるとコピーされ、検証され、拡散される時世に
ペンネーム付きで文章を書いて、それで対価を得ているだけのことはあると頭では思うんだけど…「うーむ」と..


タイトルの「40歳限界」というのは、「ノリと勢いでなんとかなっていたことが、ある時期を境に通用しなくなる」ということらしく、
「若いころからのコツコツとした積み重ねが大事」ということなのだろうと思う。

地道なトレーニングを大事にしているベテラン選手のインタビュー記事なんかが
ちょっと検索すればすぐに出てくるし、自分が乗っているスポーツ自転車に関しても、
近くを走るならかなりテキトーな乗り方でもなんとかなったりするけど、コレが例えば
130キロ超えくらいになってくると、きちんとしていないと辛いものがあると思うし。



今の時間を「安全な位置を自力で作り出して、ひたすらに批判する」テクニックに目を向けることに使うよりは、
自分が当事者として、ポジティブな気分を沢山味わう、それを周囲に分かりやすく伝えることに使いたいなと。

色々書いたけれども、人は「全く異質のもの、分からないもの」に対してそうそう反発は抱かないだろうし、
冒頭の本の書き手と、自分との間に、文系出身だとか、(そう思いたくはないけど)
まあ何かしら重なる部分があるのだと思う。。。

それもあって「現代社会」に対する「批評」本はコリゴリだなと。
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2015年04月29日

良いと思う公園の話。

子供を連れての活動範囲は県内西側なのだけど、その中で良かった公園を下に挙げてみたいなと。

138タワーパーク(一宮)
http://kisosansenkoen.jp/~tower138/m138goannai.html
一度しか行ったことが無いけど、綺麗で充実した施設の数々。遊具広場一面の芝生がとても嬉しい。
…気になるのはふわふわドーム&木製アスレチックまで結構歩く点くらいかなと。

小幡緑地西園(名古屋)
http://aichi-koen.com/obata20140818yuugu/
野球場併設、幼稚園至近と混雑要素がありありで、周辺道路はイマイチで駐車場から歩く上、
緑が多い一方で日当たりもあんまりだけど…ぼうけんランドと巨大ローラー滑り台は余りあるメリットではないかと。

神明公園(豊山)
http://www.town.toyoyama.lg.jp/2sisetu/02
コンビ遊具が何種類もあり、見渡しも良い。バーベキューも可能。離陸したばかりの飛行機が見えるのもポイントではないかと。
水捌けが悪いのと、公園の場所が分かりづらいのと、駐車場のキャパが気になるところ。

パークアリーナ小牧(小牧)
http://www.ma.ccnw.ne.jp/komakipk/
遊具も良いけど、芝生斜面を思いっきり走れるのも良い。トイレも無茶苦茶綺麗。
街中かつ、駐車場から広場へのアクセスも良好。子供の年齢層で空間が分かれていないのと、車がとても多いのが。

市民四季の森(小牧)
http://www.city.komaki.aichi.jp/shisetsu/shisetsu_sports/koen/005785.html
出来合い「ではない」作りこまれた遊具と、ポニーやヤギ、ミニブタなどが見られる。空気も美味しい。
見どころのソリ滑りの丘は…ソリの摩擦がかなり熱かった。一人で乗れる年齢向けかも。


これらに共通することとしては、駐車場が無料である点と、子供を遊ばせるスペースに
比較的余裕がある点ではないかと。

ここに挙げていない公園の中には、子供&保護者が多すぎるとか、施設の老朽化が激しいとか、
ボール遊びが盛んに行われる芝生広場がすぐ隣にあるとか、駐車場から延々歩くとか、
排水溝がそこらにあって大人でも転倒しそうだとか、まあ色々な場所があるわなぁ、と。
posted by shunsuke at 08:20| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公園遊具の話。

自分自身、子供の頃は体を動かすのが好きで、娘を連れていく先としては公園の割合が圧倒的に多い。
結構色んな所に行っているうちに、おぼろげながらポイントが見えてきたように思う。

「公園 遊具」などのキーワードで検索すると、県内の大規模公園が一度にヒットするし、
そりゃ、よく手入れされていて、新しめのコンビ遊具が沢山あるに越したことはないけれども…
上に書いたような自分なりのポイントをつらつらと書いてみたいと思う。

・水捌け
愛知は全体的に土地が低く、また、川底の浅い天井川も多いので、調整池の役割を帯びた公園も多い。
その中には、地面の水捌けが悪く、雨の日の翌日はたとえ晴天であっても、地面がぬかるんでいたりする場所もあるので…
(特に滑り台の終点付近「のみ」がぬかるんでいることもあって、その場合せっかく遊具が乾いていても遊ばせるのは難しい。)

・日当たり
日当たりの良い公園のメリットは、上に書いた水捌けの問題を解消してくれることだけど、
特に夏場などは、日差しで温められた遊具、特に滑り台がホットプレートみたいになったりして、怖い。

・コンビ遊具の「高さ」
遊具とひとえに言っても、大人のひざくらいの高さから、 地上数階ほどの高さのものまでバリエーションは豊富。
遊んでいる間、子供から目を離すことはできず、常に後ろを付いていくことにはなるのだけど…
背の高い遊具に対して、子供が登ろうとする際の落下リスクだけでなく、頂上が他の子供で渋滞したり
柵が無かったりする場所があったりするので…背の低い遊具に比べると、かなり疲れる。

・年齢層の棲み分け
個人的に(ある程度の教育は受けている筈の)小学生男子が、予測不可能で最も恐ろしい存在であるように感じる。
よちよち歩きの子供から小学生男子までが同じ空間、同じ遊具で遊ぶ場所は注意が必要だと思う。
それに加えて「土日」「晴天」などの条件が重なった場合、特にローラー滑り台は、子供だけで乗らせない方が良い。

・園内駐車場から子供広場へのアクセス
子供が自由に動き回れる環境であっても、子供が自由に歩き回るかと思えばそうでもないわけで、
駐車場と子供広場との間の距離は結構重要だと思う。駐車場のカタチも。
降雨だの何だので、急ぎ車に走る…という状況は何度もあったし。

・落下物
子供はとにかく落ちているものを拾うので、ゴミや吸いがらが落ちていない公園であるに越したことはない。
また、平坦な公園の場合、ペット連れの人が目立つなあとも思ったり。

・スポーツ施設の有無
野球場や体育館が併設されている公園の場合、駐車場だけが予想外に混雑することがある。
そのような場所で「ちょっと遊ばせてくる」は難しい。

・近隣商業施設(総合SC/子供服量販店)の有無
オムツ専用ゴミ箱付のベビールームや、靴下や、各種消耗品などを調達できるのは大きい。
というか、「おむつ交換台有」とサイトに記載されている公園でも、実際は結構難しかったりするし。

今思いつくのはざっとこんな所だろうか、と。
子供の成長と共に、やりやすい公園は変わってくるんだろうなあ。。。
posted by shunsuke at 07:12| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

育児施設探しの話。

このところ、発する言葉に助詞が付いたり、「名前(とはいっても、○○とか△△とかの繰り返しコトバだけど)」で呼ぶものが増えたりと、
特に言葉での成長を感じさせるようになってきたことを感じて、嬉しい反面、
ますますもって、こう、触れさせる言葉には気を付けないといけないよなぁ、と思う次第で。

(放送は一度も見せていないにも関わらず、ニンニンジャーをCMや店頭で見かけたときは
指で指しながら『にんにん』言うのには…「なぜだ」という気持ちで一杯笑)



秋の願書受付に向けて、近隣の育児施設の情報を集めているのだけど…
インターネットや市役所で思うように情報が集まらなく、もどかしさを感じていたり。
正確な理由は分からないけど、(このIT全盛の時世に)ホームページすら備えていない園もあったりするくらいで…
ITではせいぜい電話番号や住所が分かる、くらいの状況。(一応、口コミは何件かヒットするのだけど…)

何かこの感じは、就職活動を思い出す。

園の卒業生だったり、古くから土地に住んでいたり、はたまた上の子や親戚が入っていたりしたり、
そういった環境の人との差を、ITで容易に埋められないってことだもんなあ、と。

とにかく、口コミを鵜呑みにしないようにだけはしたいと思う、けど、
この視界の悪さをどうにかしたいって気持ちもあるかなあ。。。
posted by shunsuke at 22:47| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

子供と整形外科の話。

このところ、子供が2語以上を組み合わせて喋ったり、前に行った場所を覚えていたりなど、
どこかに連れていく際の「反応」がとてもあって、なかなかに面白い。
既にその兆候はあるのだけど…「遊びに連れて行け」を全身で示すようになった時が今から怖いなぁ、とは思う。笑


娘がかなりの内股で、スニーカーの先を引きずるように歩くことが、
特にヨメさんはとても気になっていたらしく…前に小児科では「この年代ではまああること」と言われたようだけど、
改めて、整形外科に連れて行くことにした。

ヨメさんは「小児整形」が月に数日受けられる市内の総合病院を希望していたようなのだけど、
家から車でないと行けない距離であることに加えて、外来は平日のみなので…
この3月4月にそう何度も有休は取れないという話で納得してもらった。
(そうでなくても、医療費無料であることが関わっているのか何なのか、子供の診察ってどこも
えらい時間が掛かる印象があるし…ましてや総合病院ではなあ、とも。)

整形外科に見て貰った結果、足型を取ってインソールで矯正、という流れになった。
これは根本的な解決ではなく、間接的なものらしいのだけど…将来的な不安の種は早めに摘んでおきたいし、
(親戚の子供には「オーダーメイド靴」で歩き方を矯正している子も居たりするので…)
数か月に渡って、整形外科のお世話になっていくのかな、と。

幼い子供に関しては「いますぐ直さなければならない要素」なのか「直しておいた方が良い要素」なのか、
線引きがいちいち難しい。
posted by shunsuke at 06:22| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

動物園に行った話。

このところ、娘の動きがますます活発になってきて、突然走りだしたり、かと思えば急停止したりと、
頼もしい一方で、お店の中や駐車場でも駆け出したりすることを考えるとヒヤヒヤする。
「ここでは走りだすのを止めよう」というサインを共有できればいいのだけど…ってのはまた別の話で。

そんな状況に加えて、週末に雨が続いていたので「思いっきり走れる」という場で東山動物園を選んでみた。
あそこのシンリンオオカミが好きで、アジアゾウのさくらちゃんが産まれたときも、
出産だ何だで行くことが出来なかったので…気合を入れて9時に北門から動物園入り。
(あそこは電車でのアクセスも良いのだけど、娘とのマンツーマンなので念のために車で)

結論から書くと…娘の初の動物園入りは、こちらが思っていたような展開にはならなかった;
図鑑で動物をたくさん指さしたり、名前を呼んだりしているにも関わらず、
生の動物たちには怯みまくりで; 車の入ってこない広い園内を、ほぼだっこしていたような気がするし。
例の「顔を食べさせるヒーロー」の自販機だけに関しては、猛烈な勢いで駆け寄っていったのが…
ますます「何だかなあ」という気分にw

まあ、何事も経験だし「ライブ感」の良さを分かってもらう為にも、めげずにまた訪れようと思う。
帰りに公園に立ち寄って芝生の丘で、全力で駆け回ったので…運動量的にはまあまあだったと思えるしで。

(このところ、一見似たように見える公園の児童スペースでも、日当たりや地面の具合で、
水はけが全然違うということがよく分かってきて、酷いところは当日晴れていても前日の雨の影響で
滑り台の周辺などがグシャグシャになっていたりするし。
よく見られる「遊具の新しさ・充実」と「児童数」に加えて、「水はけ」って結構ポイントだなあ、と。)
posted by shunsuke at 07:48| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

DIYで自転車ラックを作った話。

我が家では、自転車を室内で保管しているのだけど、随分前から子供が駆動系に興味を持って、
チェーンやらスプロケットやらに触れて、手を黒くしてしまうようなことが続いていた。
(一応保管している部屋は施錠できるよう、コマンドタブとワイヤーでごく簡単なロックを設けたのだけど、
やっぱり侵入することあるから・・)

そんなとき、図書館で借りてきた雑誌にて「ディアウォール」という商品の存在を知る。
これは、木材の上下に嵌めて、縦に突っ張らせるもので、壁やら何やらを傷つけずに済む優れもの。
休日の外出許可もなかなか下りない状況だし、まあ、いっちょやってみるか、と。

まずはインターネットで情報収集。ミノウラのバイクハンガー(2700円くらい)を
使用している例が多く見つかった。(ディアウォールのネット通販で「一緒に買われている商品」欄にも出ていた気がするし。)
自分もそれに倣おうかと思ったら…ヨメさんから「結局そういうの買うんだ…」と言われ;;;
仕方ないから台座部分も自作しようと。。。。

次はホームセンターにて材料を見ながら、イメージを膨らませてみる。
が、子供と2人だったことで全然ゆっくりとは見れなかった。「売り物」「未会計品」は
好きにしてはいけない(…から、触る前に制止する)ことを、いつ理解してくれるんだろう笑

柱に対して、トップチューブを乗せる水平の台座を合わせて、
「耐荷重8kg」だという棚受けを2つ付ければ、重さ9kgくらいのロードバイクも安心して使えるだろう、
ということで、制作開始。

内訳
ディアウォール 1100円
2×4木材 800円(店員さんはツーバイフォーと呼んでいた…いつかどこかで使ってみたい笑)
7.5cm幅木材 400円
ステンレス棚受け*2 800円
ゴムクッション 400円

設置場所の高さは193cmなので、2×4木材をディアウォール用の3.8cmを引いた長さに切る…(1)
7.5cm幅木材も、台座用に長さ25cmで2つ切り、下穴位置を記入。…(2)
CA391192.JPG

(2)に、下穴を開けてから、L字型に組んで、ネジ締め。棚受けもネジで仮セット。
(1)の端(天井)から30cmの所に、台座設置場所を記入。
棚受け→台座の順でネジ閉めして、最後に棚受けを増し締め。
CA391193.JPG

あとは、台座部分にカーペットの滑り止め用に別で買っておいたゴムシートと、
今回購入したゴムクッションを(自転車フレームのキズ防止にと)両面テープで貼り付け。

CA3911951.jpg
完成☆

天井やハンドル、ペダル周りが引っかからなくて本当に良かった。(予想よりも安価で仕上がったことも。。)
出来上がったものを見ての、ヨメさんの最初の一言は…「こんなに横幅取るんだね…」だったけれども。笑
まあまずは使用してみて、後でカゴや前輪を引っ掛けて縦に設置する為のフックを取り付けるのも良いかなと。
posted by shunsuke at 06:43| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

(ほとんど経験がないけど…)子供のスタジオ撮影の話。

先日は、子供が2歳になるのを前に、スタジオで撮影をしてきた。

前の仕事で、商品カタログに掲載する写真撮影の仕事に少しだけ関わったのだけど、、
それはそれはコストというか、効率というか、そういうのが完全に度外視された世界だったので…
本来「動き回る子供を撮影する」ということ自体、とても時間が掛かるものなんだろうと想像。

だから、こう、(クオリティがどうでも良いわけでは決してないけど)キビキビ済ませてくれるところが良いな。

また、結婚式の時の和装撮影で、カットを増やしたりオプションを増やしたりすることで、
見積もりに比べ、実際のところ大分お金が掛かってしまったことがあったので…
値段がクリアなところが良いなとも。

1歳のときの撮影で、大手チェーンではないのだけど、上記の二つを満たしてくれるスタジオに巡り合ったので、
今回2歳を迎えるにあたって、再度予約を入れた次第。
そりゃ、大手子供スタジオの、「絶対に笑顔で撮影します」をはじめとした強気なコピーの数々や、
さまざまな仮装衣装を身を着けたサンプルは気になるけれども…まあ、いつか利用できれば良いかなと。


今回は、「お気に入りのおもちゃなどを持参頂いて」ということだったので、
ロディーとテディベアを持参。途中で小物を変えたり、ボトムだけ変えたりしながら
たくさんのカットを撮影して、夕方には撮影終了。正直、1歳の頃よりだいぶ楽だった。

1歳記念の初スタジオ撮影では…正直真顔のカットが多かった;それに比べると
こちらが笑わせたい、カメラを向いてほしいっていうサインに、まあ、それなりに応えてくれたのかなと。
ただ、大分楽とはいっても、子供にとっては広いスタジオでも狭いくらいのようで、
照明やら衣装やら、フォトフレームやらの大事なものに手を触れないように常に見張っていなくてはならず、
(撮影本編ではなく)その点ではかなり気疲れしたかなと。

やはりこう、終了後はやりきった感(と、疲れ)が強くて、買い物だけして帰るつもりが、
結局外食で済ませてきてしまった。正直出産直後が緊急の帝王切開だ里帰りだで、
メモリアル的なものを全然経ていない…ということがあるので、贅沢にはできなくても、
要所要所でこういうイベントは設けていきたいなと。
posted by shunsuke at 23:05| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビ番組の話。

ラジオに偏っていた我が家でも、最近テレビの視聴時間が増えてきたように思う。
大きな理由としては、子供が映像や音楽を(良くも悪くも)認識するようになってきたことで
「テレビに注意を向けている間に準備だったり片付けだったりの家事を進める」という手段が
使えるようになってきたことがあると思う。

恐らく自分が会社に行っている間や、残業で遅くなった日などにも、
きっと活用されているんだろうなぁ。


ヨメさんは「どうせ外の世界で色々覚えてくるんだし、その流れに大人が作用できるわけでもないんだから)」割と悠然と構えているけれど、
見せたくないと思える番組もかなりあるなあ、と。

前に読んだ本に「(料理の)美味しさは、消化の悪さ(≒体への負担)とほぼイコールである」とあったけれど、
確かにゴールデンタイムにやっているような番組群は、子供の注意をひくのにうってつけだし、
この先そういった番組を視聴していることが求められる場面も、子供ながらにあるんだろうと思う。
一方で「視聴を続けさせるような工夫」が各所にちりばめられていたり、
日常会話からとても離れた「持ち芸」とか…こう、「手軽で効果が高いけど、体に良いものかどうかは…」と
カテゴライズ出来る番組も多いのではと思う。

自分の子供には画面向こうでのドッジボールよりも、家族間でのゆったりとしたやりとりの中で、
会話の実感や、醍醐味を得て欲しいかなぁ…と思う次第。
posted by shunsuke at 01:04| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

片付けの話。

今の家に住んで何年にもなるけど、かなり不用品がたまってきて、
押入れなんかもぎゅうぎゅうの状態が基本となっていたので…これは協力してやらなきゃ、ということで、
本格的な片付けに着手することに決定。

まずは「わたしのウチにはなにもない」とか、整理術とかの本を図書館で借りてきて意識づけ。
複数の本で書かれているような「ツボ」が分かるようになってきたところで、整理。
何かの本には「盗まれたらどう思うか・盗まれたような気持ちで…捨てる」とあったけど、
まだ使える!という気持ちと戦いつつ、「お気に入りだけに囲まれた生活」を夢見ての
ひたすらに袋詰め作業。そして、ひたすら表示。

袋には「ゴミ回収の日」を書いたメンディングテープを必ず貼付。
服に食器に書籍に…使い道が重複するようなものは特に一つしか残さないように。

例えば自転車用オイルや溶剤のスプレー缶とか、かなり定価の高い服とか
捨てるのが大変だったものも多かったので…つくづく、色んな意味で「お手頃」って大事だなと。
(特に前者に関しては、絶対プラ容器のものにしようって思った。笑)

片付けをやりながらふと思い立って、クローゼットや寝室、廊下の電球を明るめのものに変えたのだけど、
これがかなり良かった。引っ越しと共に照明をまとめて購入した数年前に比べて…
技術が進歩したのか何なのか、消費電力は据え置きかむしろ低いくらいなのに、
すみずみまで明るいもんだから、夜の片付けや、翌朝のゴミ捨てに備えての作業がとてもやりやすくなった気がするわなと。


自転車に関しても、ロードとミニベロのうち、ミニベロはヨメさん方の実家滞在中か、
母親の普段使いで活かしてもらおうかなぁ。。。とも。
posted by shunsuke at 22:07| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

アウトレットに子供と2人で行く、の巻

今日は、子供を連れて土岐のアウトレットに行ってきた。自分がコロンビアをチェックしたいのと、
年末からずっと家の整理を続けていて、片付けに専念したいヨメさんの思惑が合致した感じ。
…行き先に関して、子供の合意を得なきゃいけなくなったら、間違いなく大変だろうなあ、と思う。

秋の拡大オープンの際立体駐車場も増設されたのだけど、出入口が一か所なので、
きっと出庫が大変だろうと思って、平置き駐車場に置くことに。ついでに言えば、
中央のインフォメーションセンターを除けば、カートの置場が二か所、
オムツ替えがやりやすい場所も二か所で、それらとトイレに行きやすい…
一番奥まった場所に車を移動。 モール入り口で多少車が詰まっていたけど、
駐車自体は問題なくできたかな、と。

余談として、帰り際には結構歩かされる敷地外の駐車場までぎっしり車が詰まっていた上、
モールに入ろうとする車を「満車」として誘導員がシャットアウトしているように見えたので、
早めに入って損は無かった。
お店によっては「午前中のみ」タイムセールをやっていたりするし。


結果としてはやはりゆっくりとは見れなかった。このところ娘が、カートを手押し車のごとく、
後ろから押そうとしたがるもんで…(「ロール」の一環なのかもしれないから、一概に悪くは見れないけど)
カートに乗せようとしたり、だっこしようとしたり、
危ないからと引きはがそうとすると激しく嫌がるので…初めからカートを借りなかったのだけど、
そうしたら「全く寝ない」という点で大変だった。

いざ帰るってところでチャイルドシートに乗せたら数分で寝ていたし…思わず「全く…」が声に出た。笑

目当てのコロンビアは見れたけど、試着もそこそこに購入したジャケットは丈が短めだし、
絞っていた筈のお店も、数店舗を見たような、歩いたような…そんな感じ。
フードコートで二人で食事できたのと、その後敷地内のコンビ遊具で遊ばせることができたから、
まあ良かったかなと。

外を気ままに歩く娘の手を離さないようにしたり、フードコートで野菜を食べさせることに苦労したり、
一緒に「美味い」を言い合ったり…映像にも残っていなければ、ヨメさんにも見て貰っていないわけだけど、
こういう瞬間って、他には代えられないもんだよなぁ、と改めて思った。

買い物に関しては、前述の通りイマイチだったし、風邪を貰うリスクは勿論あったわけだけど…
見知らぬ人の好意に救われる場面が今回もあったし、2人での外出も良いもんだなと。


二歳を前に、自発的な行動がかなり増えてきたことを感じるので、
特にお店の中を歩く際に「外出時」のおもちゃを用意する必要があるのかと思った。
「パッケージを勝手に開封、をはじめとした未会計商品への手出し」や、「カートで遊ぶ」は
ともすれば実害に発展するわけで…他に注意を逃してあげる必要がありそうだよなぁ、と。


そして、この日の遊具コーナーは、子供を見るのにあまり慣れてなさそうなお父さんが目立ったのだけど、
全く偉そうなことは言えないけど、と前置きはしつつも、客観的に見ることで、
良い行動や悪い行動が浮かび上がってくるもんだなぁ、と。 とりあえず、
「自分の子供ばかりに気を取られて、他の子供の通り道を棒立ちで塞ぐ」は避けたいなと。
posted by shunsuke at 19:41| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

2015年の目標のようなもの。

2014年の年明けはヨメさんの実家で過ごし、小説やらテレビやらにどっぷり漬かったものだけど、
もう一年経ったとは思えないような正月だった。天気も悪かったし…本当の寝正月。
子供がもうすぐ2歳、育児も3年目に突入するという事実にも驚くわな、と。

昨年の夏くらいからプライベートでの活動がかなり制限されていて、イベントへの参加や、
趣味に費やす時間が以前に比べてかなり減っているのだけど、今年はネットの方であるSNS関連への関与、
具体的には閲覧や、コメント記入なども減らしていきたいなと。。。

近頃、子供が起きている時間はパソコンに向かうのがとても難しい。
(恐らくPCで色々なことが出来ることが完全にばれているんだと思う笑)
それに加えて、自分の携帯も相変わらずのガラケーなので、手元でネット関係を好きに使うこともできない。
この、「PCを思い通りに使えない」状態は今後ずっと続くと思うだろうなあ、と。

時間的な問題と、中途半端なコメントなどで、知らない間に第三者の気分を害したりはしたくない、
ってのが理由。


SNSにはかなり入れ込んでいて、たまにイベントを主催したり、好きなように写真を挙げていたりする。
…自分のそんな振る舞いに関して、アピール的なことを感じている人が全くいないとは言い切れない。
上に書いたように自分の呟きがキッカケで、周りに不快感を与えるようなことはしたくないし、
自分のコメントがキッカケで水を差すようなこともしたくない。だからといって、
今全てを止められるかと言われると…それも難しい。

自分の考えるSNSは、もっと内側に向いているものだと思うし、時間が費やせないという
やっかみも多分に含まれると思う(笑)けど…何かこう「SNSアピールダービー」のようなものから
降りれれば良いなあ、ともぼんやり思っていたり。
posted by shunsuke at 21:35| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする