2015年05月28日

「批評」と「40歳限界」の話。

先日、ネットの紹介記事を見て「これは」と思い、早速購入した新刊本があるのだけど…
内容、というよりは書き方に関して「思っていたのとは違った」と強く感じた。

読むまでは「現代社会に存在するアレやコレやを、片っ端からスパッと軽快に論じていく」のかと思い、
まさに「モヤモヤが文字として示されて、スッキリする」を楽しみにしていたのだけど、
思っていたよりもこう、ずっと刺々しく、理屈だらけの湿っぽい文章だったなぁ、と。

「批評」という言葉は本来、客観的な立場に立って、良い面悪い面両方を論じることを指すらしいのだけど、
現代では「(仕事を進める上で)批評家になるな」などと、「安全な場所から評価を下す、とりわけ悪く言う」
という風に、ネガティブなニュアンスを含ませられる場面が多いように思うし、この本に関しては
確かに後者を感じるなぁ、と思った。

この本では「悪く書きたい対象」に対しての批判が、執拗に繰り返される点がまずしんどかった。
(本文で批判されている対象と、書き手の側である程度重なると思える部分があるのもまた。。)
本文自体も「テクニック」に溢れていて、これもまた自分には読みづらかったなと。

例えば言い換えとか、引用とか、比喩とか、もしくは「予想される反発」を事前に挙げて(潰して)いたりとか…
これらが「バリエーション豊富な批判」と、「安全な位置(からの批判)」に繋がっていると。
確かに、この、常に過去の厖大な記事や匿名書き込みと比較され続け、
わずかでもおかしい部分があるとコピーされ、検証され、拡散される時世に
ペンネーム付きで文章を書いて、それで対価を得ているだけのことはあると頭では思うんだけど…「うーむ」と..


タイトルの「40歳限界」というのは、「ノリと勢いでなんとかなっていたことが、ある時期を境に通用しなくなる」ということらしく、
「若いころからのコツコツとした積み重ねが大事」ということなのだろうと思う。

地道なトレーニングを大事にしているベテラン選手のインタビュー記事なんかが
ちょっと検索すればすぐに出てくるし、自分が乗っているスポーツ自転車に関しても、
近くを走るならかなりテキトーな乗り方でもなんとかなったりするけど、コレが例えば
130キロ超えくらいになってくると、きちんとしていないと辛いものがあると思うし。



今の時間を「安全な位置を自力で作り出して、ひたすらに批判する」テクニックに目を向けることに使うよりは、
自分が当事者として、ポジティブな気分を沢山味わう、それを周囲に分かりやすく伝えることに使いたいなと。

色々書いたけれども、人は「全く異質のもの、分からないもの」に対してそうそう反発は抱かないだろうし、
冒頭の本の書き手と、自分との間に、文系出身だとか、(そう思いたくはないけど)
まあ何かしら重なる部分があるのだと思う。。。

それもあって「現代社会」に対する「批評」本はコリゴリだなと。
posted by shunsuke at 07:03| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

良いと思う公園の話。

子供を連れての活動範囲は県内西側なのだけど、その中で良かった公園を下に挙げてみたいなと。

138タワーパーク(一宮)
http://kisosansenkoen.jp/~tower138/m138goannai.html
一度しか行ったことが無いけど、綺麗で充実した施設の数々。遊具広場一面の芝生がとても嬉しい。
…気になるのはふわふわドーム&木製アスレチックまで結構歩く点くらいかなと。

小幡緑地西園(名古屋)
http://aichi-koen.com/obata20140818yuugu/
野球場併設、幼稚園至近と混雑要素がありありで、周辺道路はイマイチで駐車場から歩く上、
緑が多い一方で日当たりもあんまりだけど…ぼうけんランドと巨大ローラー滑り台は余りあるメリットではないかと。

神明公園(豊山)
http://www.town.toyoyama.lg.jp/2sisetu/02
コンビ遊具が何種類もあり、見渡しも良い。バーベキューも可能。離陸したばかりの飛行機が見えるのもポイントではないかと。
水捌けが悪いのと、公園の場所が分かりづらいのと、駐車場のキャパが気になるところ。

パークアリーナ小牧(小牧)
http://www.ma.ccnw.ne.jp/komakipk/
遊具も良いけど、芝生斜面を思いっきり走れるのも良い。トイレも無茶苦茶綺麗。
街中かつ、駐車場から広場へのアクセスも良好。子供の年齢層で空間が分かれていないのと、車がとても多いのが。

市民四季の森(小牧)
http://www.city.komaki.aichi.jp/shisetsu/shisetsu_sports/koen/005785.html
出来合い「ではない」作りこまれた遊具と、ポニーやヤギ、ミニブタなどが見られる。空気も美味しい。
見どころのソリ滑りの丘は…ソリの摩擦がかなり熱かった。一人で乗れる年齢向けかも。


これらに共通することとしては、駐車場が無料である点と、子供を遊ばせるスペースに
比較的余裕がある点ではないかと。

ここに挙げていない公園の中には、子供&保護者が多すぎるとか、施設の老朽化が激しいとか、
ボール遊びが盛んに行われる芝生広場がすぐ隣にあるとか、駐車場から延々歩くとか、
排水溝がそこらにあって大人でも転倒しそうだとか、まあ色々な場所があるわなぁ、と。
posted by shunsuke at 08:20| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公園遊具の話。

自分自身、子供の頃は体を動かすのが好きで、娘を連れていく先としては公園の割合が圧倒的に多い。
結構色んな所に行っているうちに、おぼろげながらポイントが見えてきたように思う。

「公園 遊具」などのキーワードで検索すると、県内の大規模公園が一度にヒットするし、
そりゃ、よく手入れされていて、新しめのコンビ遊具が沢山あるに越したことはないけれども…
上に書いたような自分なりのポイントをつらつらと書いてみたいと思う。

・水捌け
愛知は全体的に土地が低く、また、川底の浅い天井川も多いので、調整池の役割を帯びた公園も多い。
その中には、地面の水捌けが悪く、雨の日の翌日はたとえ晴天であっても、地面がぬかるんでいたりする場所もあるので…
(特に滑り台の終点付近「のみ」がぬかるんでいることもあって、その場合せっかく遊具が乾いていても遊ばせるのは難しい。)

・日当たり
日当たりの良い公園のメリットは、上に書いた水捌けの問題を解消してくれることだけど、
特に夏場などは、日差しで温められた遊具、特に滑り台がホットプレートみたいになったりして、怖い。

・コンビ遊具の「高さ」
遊具とひとえに言っても、大人のひざくらいの高さから、 地上数階ほどの高さのものまでバリエーションは豊富。
遊んでいる間、子供から目を離すことはできず、常に後ろを付いていくことにはなるのだけど…
背の高い遊具に対して、子供が登ろうとする際の落下リスクだけでなく、頂上が他の子供で渋滞したり
柵が無かったりする場所があったりするので…背の低い遊具に比べると、かなり疲れる。

・年齢層の棲み分け
個人的に(ある程度の教育は受けている筈の)小学生男子が、予測不可能で最も恐ろしい存在であるように感じる。
よちよち歩きの子供から小学生男子までが同じ空間、同じ遊具で遊ぶ場所は注意が必要だと思う。
それに加えて「土日」「晴天」などの条件が重なった場合、特にローラー滑り台は、子供だけで乗らせない方が良い。

・園内駐車場から子供広場へのアクセス
子供が自由に動き回れる環境であっても、子供が自由に歩き回るかと思えばそうでもないわけで、
駐車場と子供広場との間の距離は結構重要だと思う。駐車場のカタチも。
降雨だの何だので、急ぎ車に走る…という状況は何度もあったし。

・落下物
子供はとにかく落ちているものを拾うので、ゴミや吸いがらが落ちていない公園であるに越したことはない。
また、平坦な公園の場合、ペット連れの人が目立つなあとも思ったり。

・スポーツ施設の有無
野球場や体育館が併設されている公園の場合、駐車場だけが予想外に混雑することがある。
そのような場所で「ちょっと遊ばせてくる」は難しい。

・近隣商業施設(総合SC/子供服量販店)の有無
オムツ専用ゴミ箱付のベビールームや、靴下や、各種消耗品などを調達できるのは大きい。
というか、「おむつ交換台有」とサイトに記載されている公園でも、実際は結構難しかったりするし。

今思いつくのはざっとこんな所だろうか、と。
子供の成長と共に、やりやすい公園は変わってくるんだろうなあ。。。
posted by shunsuke at 07:12| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

育児施設探しの話。

このところ、発する言葉に助詞が付いたり、「名前(とはいっても、○○とか△△とかの繰り返しコトバだけど)」で呼ぶものが増えたりと、
特に言葉での成長を感じさせるようになってきたことを感じて、嬉しい反面、
ますますもって、こう、触れさせる言葉には気を付けないといけないよなぁ、と思う次第で。

(放送は一度も見せていないにも関わらず、ニンニンジャーをCMや店頭で見かけたときは
指で指しながら『にんにん』言うのには…「なぜだ」という気持ちで一杯笑)



秋の願書受付に向けて、近隣の育児施設の情報を集めているのだけど…
インターネットや市役所で思うように情報が集まらなく、もどかしさを感じていたり。
正確な理由は分からないけど、(このIT全盛の時世に)ホームページすら備えていない園もあったりするくらいで…
ITではせいぜい電話番号や住所が分かる、くらいの状況。(一応、口コミは何件かヒットするのだけど…)

何かこの感じは、就職活動を思い出す。

園の卒業生だったり、古くから土地に住んでいたり、はたまた上の子や親戚が入っていたりしたり、
そういった環境の人との差を、ITで容易に埋められないってことだもんなあ、と。

とにかく、口コミを鵜呑みにしないようにだけはしたいと思う、けど、
この視界の悪さをどうにかしたいって気持ちもあるかなあ。。。
posted by shunsuke at 22:47| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

子供と整形外科の話。

このところ、子供が2語以上を組み合わせて喋ったり、前に行った場所を覚えていたりなど、
どこかに連れていく際の「反応」がとてもあって、なかなかに面白い。
既にその兆候はあるのだけど…「遊びに連れて行け」を全身で示すようになった時が今から怖いなぁ、とは思う。笑


娘がかなりの内股で、スニーカーの先を引きずるように歩くことが、
特にヨメさんはとても気になっていたらしく…前に小児科では「この年代ではまああること」と言われたようだけど、
改めて、整形外科に連れて行くことにした。

ヨメさんは「小児整形」が月に数日受けられる市内の総合病院を希望していたようなのだけど、
家から車でないと行けない距離であることに加えて、外来は平日のみなので…
この3月4月にそう何度も有休は取れないという話で納得してもらった。
(そうでなくても、医療費無料であることが関わっているのか何なのか、子供の診察ってどこも
えらい時間が掛かる印象があるし…ましてや総合病院ではなあ、とも。)

整形外科に見て貰った結果、足型を取ってインソールで矯正、という流れになった。
これは根本的な解決ではなく、間接的なものらしいのだけど…将来的な不安の種は早めに摘んでおきたいし、
(親戚の子供には「オーダーメイド靴」で歩き方を矯正している子も居たりするので…)
数か月に渡って、整形外科のお世話になっていくのかな、と。

幼い子供に関しては「いますぐ直さなければならない要素」なのか「直しておいた方が良い要素」なのか、
線引きがいちいち難しい。
posted by shunsuke at 06:22| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

動物園に行った話。

このところ、娘の動きがますます活発になってきて、突然走りだしたり、かと思えば急停止したりと、
頼もしい一方で、お店の中や駐車場でも駆け出したりすることを考えるとヒヤヒヤする。
「ここでは走りだすのを止めよう」というサインを共有できればいいのだけど…ってのはまた別の話で。

そんな状況に加えて、週末に雨が続いていたので「思いっきり走れる」という場で東山動物園を選んでみた。
あそこのシンリンオオカミが好きで、アジアゾウのさくらちゃんが産まれたときも、
出産だ何だで行くことが出来なかったので…気合を入れて9時に北門から動物園入り。
(あそこは電車でのアクセスも良いのだけど、娘とのマンツーマンなので念のために車で)

結論から書くと…娘の初の動物園入りは、こちらが思っていたような展開にはならなかった;
図鑑で動物をたくさん指さしたり、名前を呼んだりしているにも関わらず、
生の動物たちには怯みまくりで; 車の入ってこない広い園内を、ほぼだっこしていたような気がするし。
例の「顔を食べさせるヒーロー」の自販機だけに関しては、猛烈な勢いで駆け寄っていったのが…
ますます「何だかなあ」という気分にw

まあ、何事も経験だし「ライブ感」の良さを分かってもらう為にも、めげずにまた訪れようと思う。
帰りに公園に立ち寄って芝生の丘で、全力で駆け回ったので…運動量的にはまあまあだったと思えるしで。

(このところ、一見似たように見える公園の児童スペースでも、日当たりや地面の具合で、
水はけが全然違うということがよく分かってきて、酷いところは当日晴れていても前日の雨の影響で
滑り台の周辺などがグシャグシャになっていたりするし。
よく見られる「遊具の新しさ・充実」と「児童数」に加えて、「水はけ」って結構ポイントだなあ、と。)
posted by shunsuke at 07:48| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

DIYで自転車ラックを作った話。

我が家では、自転車を室内で保管しているのだけど、随分前から子供が駆動系に興味を持って、
チェーンやらスプロケットやらに触れて、手を黒くしてしまうようなことが続いていた。
(一応保管している部屋は施錠できるよう、コマンドタブとワイヤーでごく簡単なロックを設けたのだけど、
やっぱり侵入することあるから・・)

そんなとき、図書館で借りてきた雑誌にて「ディアウォール」という商品の存在を知る。
これは、木材の上下に嵌めて、縦に突っ張らせるもので、壁やら何やらを傷つけずに済む優れもの。
休日の外出許可もなかなか下りない状況だし、まあ、いっちょやってみるか、と。

まずはインターネットで情報収集。ミノウラのバイクハンガー(2700円くらい)を
使用している例が多く見つかった。(ディアウォールのネット通販で「一緒に買われている商品」欄にも出ていた気がするし。)
自分もそれに倣おうかと思ったら…ヨメさんから「結局そういうの買うんだ…」と言われ;;;
仕方ないから台座部分も自作しようと。。。。

次はホームセンターにて材料を見ながら、イメージを膨らませてみる。
が、子供と2人だったことで全然ゆっくりとは見れなかった。「売り物」「未会計品」は
好きにしてはいけない(…から、触る前に制止する)ことを、いつ理解してくれるんだろう笑

柱に対して、トップチューブを乗せる水平の台座を合わせて、
「耐荷重8kg」だという棚受けを2つ付ければ、重さ9kgくらいのロードバイクも安心して使えるだろう、
ということで、制作開始。

内訳
ディアウォール 1100円
2×4木材 800円(店員さんはツーバイフォーと呼んでいた…いつかどこかで使ってみたい笑)
7.5cm幅木材 400円
ステンレス棚受け*2 800円
ゴムクッション 400円

設置場所の高さは193cmなので、2×4木材をディアウォール用の3.8cmを引いた長さに切る…(1)
7.5cm幅木材も、台座用に長さ25cmで2つ切り、下穴位置を記入。…(2)
CA391192.JPG

(2)に、下穴を開けてから、L字型に組んで、ネジ締め。棚受けもネジで仮セット。
(1)の端(天井)から30cmの所に、台座設置場所を記入。
棚受け→台座の順でネジ閉めして、最後に棚受けを増し締め。
CA391193.JPG

あとは、台座部分にカーペットの滑り止め用に別で買っておいたゴムシートと、
今回購入したゴムクッションを(自転車フレームのキズ防止にと)両面テープで貼り付け。

CA3911951.jpg
完成☆

天井やハンドル、ペダル周りが引っかからなくて本当に良かった。(予想よりも安価で仕上がったことも。。)
出来上がったものを見ての、ヨメさんの最初の一言は…「こんなに横幅取るんだね…」だったけれども。笑
まあまずは使用してみて、後でカゴや前輪を引っ掛けて縦に設置する為のフックを取り付けるのも良いかなと。
posted by shunsuke at 06:43| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

(ほとんど経験がないけど…)子供のスタジオ撮影の話。

先日は、子供が2歳になるのを前に、スタジオで撮影をしてきた。

前の仕事で、商品カタログに掲載する写真撮影の仕事に少しだけ関わったのだけど、、
それはそれはコストというか、効率というか、そういうのが完全に度外視された世界だったので…
本来「動き回る子供を撮影する」ということ自体、とても時間が掛かるものなんだろうと想像。

だから、こう、(クオリティがどうでも良いわけでは決してないけど)キビキビ済ませてくれるところが良いな。

また、結婚式の時の和装撮影で、カットを増やしたりオプションを増やしたりすることで、
見積もりに比べ、実際のところ大分お金が掛かってしまったことがあったので…
値段がクリアなところが良いなとも。

1歳のときの撮影で、大手チェーンではないのだけど、上記の二つを満たしてくれるスタジオに巡り合ったので、
今回2歳を迎えるにあたって、再度予約を入れた次第。
そりゃ、大手子供スタジオの、「絶対に笑顔で撮影します」をはじめとした強気なコピーの数々や、
さまざまな仮装衣装を身を着けたサンプルは気になるけれども…まあ、いつか利用できれば良いかなと。


今回は、「お気に入りのおもちゃなどを持参頂いて」ということだったので、
ロディーとテディベアを持参。途中で小物を変えたり、ボトムだけ変えたりしながら
たくさんのカットを撮影して、夕方には撮影終了。正直、1歳の頃よりだいぶ楽だった。

1歳記念の初スタジオ撮影では…正直真顔のカットが多かった;それに比べると
こちらが笑わせたい、カメラを向いてほしいっていうサインに、まあ、それなりに応えてくれたのかなと。
ただ、大分楽とはいっても、子供にとっては広いスタジオでも狭いくらいのようで、
照明やら衣装やら、フォトフレームやらの大事なものに手を触れないように常に見張っていなくてはならず、
(撮影本編ではなく)その点ではかなり気疲れしたかなと。

やはりこう、終了後はやりきった感(と、疲れ)が強くて、買い物だけして帰るつもりが、
結局外食で済ませてきてしまった。正直出産直後が緊急の帝王切開だ里帰りだで、
メモリアル的なものを全然経ていない…ということがあるので、贅沢にはできなくても、
要所要所でこういうイベントは設けていきたいなと。
posted by shunsuke at 23:05| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビ番組の話。

ラジオに偏っていた我が家でも、最近テレビの視聴時間が増えてきたように思う。
大きな理由としては、子供が映像や音楽を(良くも悪くも)認識するようになってきたことで
「テレビに注意を向けている間に準備だったり片付けだったりの家事を進める」という手段が
使えるようになってきたことがあると思う。

恐らく自分が会社に行っている間や、残業で遅くなった日などにも、
きっと活用されているんだろうなぁ。


ヨメさんは「どうせ外の世界で色々覚えてくるんだし、その流れに大人が作用できるわけでもないんだから)」割と悠然と構えているけれど、
見せたくないと思える番組もかなりあるなあ、と。

前に読んだ本に「(料理の)美味しさは、消化の悪さ(≒体への負担)とほぼイコールである」とあったけれど、
確かにゴールデンタイムにやっているような番組群は、子供の注意をひくのにうってつけだし、
この先そういった番組を視聴していることが求められる場面も、子供ながらにあるんだろうと思う。
一方で「視聴を続けさせるような工夫」が各所にちりばめられていたり、
日常会話からとても離れた「持ち芸」とか…こう、「手軽で効果が高いけど、体に良いものかどうかは…」と
カテゴライズ出来る番組も多いのではと思う。

自分の子供には画面向こうでのドッジボールよりも、家族間でのゆったりとしたやりとりの中で、
会話の実感や、醍醐味を得て欲しいかなぁ…と思う次第。
posted by shunsuke at 01:04| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

片付けの話。

今の家に住んで何年にもなるけど、かなり不用品がたまってきて、
押入れなんかもぎゅうぎゅうの状態が基本となっていたので…これは協力してやらなきゃ、ということで、
本格的な片付けに着手することに決定。

まずは「わたしのウチにはなにもない」とか、整理術とかの本を図書館で借りてきて意識づけ。
複数の本で書かれているような「ツボ」が分かるようになってきたところで、整理。
何かの本には「盗まれたらどう思うか・盗まれたような気持ちで…捨てる」とあったけど、
まだ使える!という気持ちと戦いつつ、「お気に入りだけに囲まれた生活」を夢見ての
ひたすらに袋詰め作業。そして、ひたすら表示。

袋には「ゴミ回収の日」を書いたメンディングテープを必ず貼付。
服に食器に書籍に…使い道が重複するようなものは特に一つしか残さないように。

例えば自転車用オイルや溶剤のスプレー缶とか、かなり定価の高い服とか
捨てるのが大変だったものも多かったので…つくづく、色んな意味で「お手頃」って大事だなと。
(特に前者に関しては、絶対プラ容器のものにしようって思った。笑)

片付けをやりながらふと思い立って、クローゼットや寝室、廊下の電球を明るめのものに変えたのだけど、
これがかなり良かった。引っ越しと共に照明をまとめて購入した数年前に比べて…
技術が進歩したのか何なのか、消費電力は据え置きかむしろ低いくらいなのに、
すみずみまで明るいもんだから、夜の片付けや、翌朝のゴミ捨てに備えての作業がとてもやりやすくなった気がするわなと。


自転車に関しても、ロードとミニベロのうち、ミニベロはヨメさん方の実家滞在中か、
母親の普段使いで活かしてもらおうかなぁ。。。とも。
posted by shunsuke at 22:07| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

アウトレットに子供と2人で行く、の巻

今日は、子供を連れて土岐のアウトレットに行ってきた。自分がコロンビアをチェックしたいのと、
年末からずっと家の整理を続けていて、片付けに専念したいヨメさんの思惑が合致した感じ。
…行き先に関して、子供の合意を得なきゃいけなくなったら、間違いなく大変だろうなあ、と思う。

秋の拡大オープンの際立体駐車場も増設されたのだけど、出入口が一か所なので、
きっと出庫が大変だろうと思って、平置き駐車場に置くことに。ついでに言えば、
中央のインフォメーションセンターを除けば、カートの置場が二か所、
オムツ替えがやりやすい場所も二か所で、それらとトイレに行きやすい…
一番奥まった場所に車を移動。 モール入り口で多少車が詰まっていたけど、
駐車自体は問題なくできたかな、と。

余談として、帰り際には結構歩かされる敷地外の駐車場までぎっしり車が詰まっていた上、
モールに入ろうとする車を「満車」として誘導員がシャットアウトしているように見えたので、
早めに入って損は無かった。
お店によっては「午前中のみ」タイムセールをやっていたりするし。


結果としてはやはりゆっくりとは見れなかった。このところ娘が、カートを手押し車のごとく、
後ろから押そうとしたがるもんで…(「ロール」の一環なのかもしれないから、一概に悪くは見れないけど)
カートに乗せようとしたり、だっこしようとしたり、
危ないからと引きはがそうとすると激しく嫌がるので…初めからカートを借りなかったのだけど、
そうしたら「全く寝ない」という点で大変だった。

いざ帰るってところでチャイルドシートに乗せたら数分で寝ていたし…思わず「全く…」が声に出た。笑

目当てのコロンビアは見れたけど、試着もそこそこに購入したジャケットは丈が短めだし、
絞っていた筈のお店も、数店舗を見たような、歩いたような…そんな感じ。
フードコートで二人で食事できたのと、その後敷地内のコンビ遊具で遊ばせることができたから、
まあ良かったかなと。

外を気ままに歩く娘の手を離さないようにしたり、フードコートで野菜を食べさせることに苦労したり、
一緒に「美味い」を言い合ったり…映像にも残っていなければ、ヨメさんにも見て貰っていないわけだけど、
こういう瞬間って、他には代えられないもんだよなぁ、と改めて思った。

買い物に関しては、前述の通りイマイチだったし、風邪を貰うリスクは勿論あったわけだけど…
見知らぬ人の好意に救われる場面が今回もあったし、2人での外出も良いもんだなと。


二歳を前に、自発的な行動がかなり増えてきたことを感じるので、
特にお店の中を歩く際に「外出時」のおもちゃを用意する必要があるのかと思った。
「パッケージを勝手に開封、をはじめとした未会計商品への手出し」や、「カートで遊ぶ」は
ともすれば実害に発展するわけで…他に注意を逃してあげる必要がありそうだよなぁ、と。


そして、この日の遊具コーナーは、子供を見るのにあまり慣れてなさそうなお父さんが目立ったのだけど、
全く偉そうなことは言えないけど、と前置きはしつつも、客観的に見ることで、
良い行動や悪い行動が浮かび上がってくるもんだなぁ、と。 とりあえず、
「自分の子供ばかりに気を取られて、他の子供の通り道を棒立ちで塞ぐ」は避けたいなと。
posted by shunsuke at 19:41| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

2015年の目標のようなもの。

2014年の年明けはヨメさんの実家で過ごし、小説やらテレビやらにどっぷり漬かったものだけど、
もう一年経ったとは思えないような正月だった。天気も悪かったし…本当の寝正月。
子供がもうすぐ2歳、育児も3年目に突入するという事実にも驚くわな、と。

昨年の夏くらいからプライベートでの活動がかなり制限されていて、イベントへの参加や、
趣味に費やす時間が以前に比べてかなり減っているのだけど、今年はネットの方であるSNS関連への関与、
具体的には閲覧や、コメント記入なども減らしていきたいなと。。。

近頃、子供が起きている時間はパソコンに向かうのがとても難しい。
(恐らくPCで色々なことが出来ることが完全にばれているんだと思う笑)
それに加えて、自分の携帯も相変わらずのガラケーなので、手元でネット関係を好きに使うこともできない。
この、「PCを思い通りに使えない」状態は今後ずっと続くと思うだろうなあ、と。

時間的な問題と、中途半端なコメントなどで、知らない間に第三者の気分を害したりはしたくない、
ってのが理由。


SNSにはかなり入れ込んでいて、たまにイベントを主催したり、好きなように写真を挙げていたりする。
…自分のそんな振る舞いに関して、アピール的なことを感じている人が全くいないとは言い切れない。
上に書いたように自分の呟きがキッカケで、周りに不快感を与えるようなことはしたくないし、
自分のコメントがキッカケで水を差すようなこともしたくない。だからといって、
今全てを止められるかと言われると…それも難しい。

自分の考えるSNSは、もっと内側に向いているものだと思うし、時間が費やせないという
やっかみも多分に含まれると思う(笑)けど…何かこう「SNSアピールダービー」のようなものから
降りれれば良いなあ、ともぼんやり思っていたり。
posted by shunsuke at 21:35| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

子供と電車外出の話。

先日は、熱田神宮に子供を連れて行ってきた。

前日に父親がわざわざ名古屋に来てくれて、食事をしながらたくさん話をしたのだけど、
その中で、病気の話なんかも出てきたわけで…とりあえず、
「息子は全然可愛くないからな〜」と言いつつ、孫の為に来てくれる父親とは、
ようやく少しは対等?に話せるようになってきたわけで…せめて、健康を気遣っているという気持ちを示せればと思い、
長寿のお守りを、手に入れてこようと思った次第で。

以前に子連れで大須・矢場町を歩いたときは、ベビーカーが大変かさばったので、その反省を活かして
今回はベビーカーなしを選択。いつもの荷物に加えて、デジカメとビデオカメラも持参したのだけど…
ベビーカーとは別の点でしんどかった。というか、何の気なしに選んだリュックに本当に救われた。笑

まず、肝心の熱田、神宮西駅に差し掛かった辺りで娘が爆睡。そのままお参り、お守り購入、
帰りの地下鉄に乗り込んで、矢場町で降りて、気になっていたショップを見る…ところまで
ずっと寝ていたので、、、ほぼ抱きかかえての移動を強いられることに。笑
当然熱田神宮は門から本堂まで最短ルートだったし。

車移動や、ベビーカーの場合、子供が寝てくれるとむしろ助かるくらいなんだけど。。。
(ましてや冬の、雨上がりというシチュエーションだったので、、その辺りのベンチや椅子で寝かせる、なんてことも出来なかったし。)

んで、予想はしていたけどやっぱりお手洗いもきつかった。「ヒトトキも目が離せない」メンタル面と、
「駅や繁華街での設備面」でのアウェー感がたまらなくあった。ただ
おやつを与えるのは近くの(チェーン店で席数が多い)カフェ、おむつを交換するのは百貨店の休憩室と、
土地勘があるが故に上手く利用していけた感じはあるかなと。物産展でお土産も買えたし。

結果だけを見れば、お守りも買えて、気になっていたお店も見れて、トラブルもなく帰ってこれたのだけど、
地元駅から自宅までの帰りも案の定抱っこしっぱなしだったし…外出中を通じて
小銭を出したり、携帯を確認することすら面倒くさいくらいに、とにかく余裕が無かった。笑
(結局大部分を「力技」で切り抜けてしまったわけで。。。)

とりあえず、子供を連れて外出する場合、昼寝の時間や、休憩場所を考慮に入れて、
経由地も絞るべきだと改めて思った。そして、「ヨメさんが要望していること」によって、
コース取りに支障が出るようなときは、強行せずに素直に延期するべきだなとも。。。

まあ何はともあれ、父親にはお守りを送ってみて、次に会う話に上手く繋げられると良いなと。
posted by shunsuke at 22:18| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

子連れで外出の話。

このところ、子供の主張が激しくなってきたことをひしひしと感じる。
食べたくないものは「イヤ」と言うし、その一方でお腹が空いてきたときはレンジの前から離れようとしなかったり。
そりゃ、子供の望むことをしてあげたいけど、泣いたからといって、即手を差し伸べるようでは
いかんのだろうなぁ、と思う。(特に砂糖菓子関連…)

外出面もちょっと変わってきたように思う。以前はチャイルドシートを本当に嫌がって、
こう、左右に体を振って抜け出そうとするもので、座らせるのも一苦労だったのだけど、
このところは、「座らないと発進できない=目的地に向かえない」ということが
おぼろげながらに分かったのか、結構協力してくれるようになった。
(むしろ、こちらが外出しようというタイミングに「連れていけ」アピールが凄い。
一緒に外出するときでも、こちらの手を引いて車までいざなうような様子で。)

んで、子供を連れての食事に関しても、子供が産まれる直前には
「フードコートの食事が増えるのかな…」なんて話をしていたものだけど、
蓋を開けてみると、今はフードコートでも結構しんどい。笑

食事中、椅子に子供がおとなしく座っていてくれるわけがないし、
トレーごと食事を取りに行き、食後に返すのが実に大変。特に(座席数が十分ではない)
イオン茶屋の、昼ピークタイムに、子供と1対1でベビーカーを抱えて食事した時は特にきつかった。
今まで「お母さん一人&子供数人」なんて組み合わせを見かけても、特に何とも思わなかったけど、
どうやって折り合いを付けているんだろうか…実に不思議。

んで、外食に関しては、座敷のあるチェーン店が増加傾向。店側も慣れているし、
多少子供が騒いでも大丈夫だし、子供が食べ物をこぼしても、サッと拭き取れば済むので。。。
そういうお店を上手く使って、友人との機会も作っていければなと。


余談としては、子供が車の中で退屈するようになってきたら、どうしよう…というのが今の懸念。
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2014年11月27日

時間の使い方の話。

のっけから何だけど、有効に使えるのは朝しかなさそうだと思った。

子供ももう1歳10か月となり、街行く人を指さしては「パパ」「ママ」などと発音したり、
椅子を押してテーブルや棚の上にあるモノを取る時の「踏み台」として用いたりと…
主体性というか、自発的というか、とにかく「行動」が目に見えて増えてきて、相手をしているだけで
癒されたりするわなと。

それに対して、どうも守りに入っているか、仕事でもそれ以外でも、
エネルギーはそれなりにあるのに、発散機会に恵まれていないと思った。もう少しだけ具体的に書くと、
仕事では、割とイライラが表に出てしまったり、「上同士で決めてくれれば良いのに…」ってな場面で
同席を求められることが続いたりしていて、どうも「周りが動いてから」倣っている感が強くて、、
非常に良くない流れだと思った。

家庭に関しては…(今までが自由すぎた反動だとは思っているけど。。。)
「ヨメさんに言われたから」をそうそう動機にはしていられないと思う。
「プライベート」に注げる時間が減るのは分かっていたのだし、
「やれない・時間がない」をいつまでも嘆いてばかりもいえないよなぁ、と。


んで、仕事へと緊張感を持たせることと、「自分の時間」を作るための方法として、
「早朝に起きて勉強をする」ってのが考えられるかな…と。朝は朝で家事があって、
会社に早く出社したり、朝どこかに立ち寄るという方法は封じられており…
帰宅途中の経由地は言うまでもなく。あとは、夜を使うか朝を使うかなのだけど、
「仕事中の些細なこと」などと、一線を置いた状態になれる、早朝を使うべきなのかなと。

早朝に起きること自体は、ここ半月で何回かは実践できているので…あとは、その時間
キッチリ集中出来るようにすることかな、と。
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2014年10月29日

珍しく仕事の話。

そろそろ34歳が近づいているわけだけど…自分の実感としては、
「自分が新卒の頃に仰ぎ見た34歳は、もっとこう、巨人のようだった」というもの。
実年齢より若く見られるのは嬉しかったりするんだけれども。。。

20代後半に名古屋に来てから、いつの間にかこっちでの仕事期間の方が長くなっていそうだけど…
肝心の中身の方はどうだろうか…極端に低評価もなければ、理不尽な扱いもない、
それなりに研修などにも出させてもらってはいるし、何より、こっちで拾ってもらった恩と、
今必要なことを一から身に付けさせてもらった恩に報いるには、まだまだ全然足りないと思っている。

とはいっても、「うーむ」なんだよなぁ、と。うすうす感じてはいたけれども、
色んな面において「レガシー>>>新機軸」で動いていやしないだろうか、と。
コーディングに例えるなら、グローバル変数とか、変数は頭で宣言、その後初期値をセットだとか、
徹底的に省略を嫌うというか、そんなような「空気」が全体を支配しているような気がする。

そりゃ、ベテランの人は大きな刷新がなくとも定年まで行けるのかもしれないけど、
今の状況に甘んじて、何ら先のことを考えて行動していなかったら、何年か後には、
年齢だけ重ねている割には、、、、という、文字にするだけで恐ろしいような状態になってしまうのではないかと。

丁度、カイゼンの最前線で20年やってきた方の非常に近くで仕事をする状況になったばかりだし、
(自分も安全な場所にいるとは言えない立場ではあるけれども)何よりも、
「今日の自分が残りの人生で最初の自分」とも言うわけだし…

ただでさえ異業種からの転職で遅れを取っている上、プライベートでの制約も増えていく一方だけど、
このままじゃいけないな、と。
posted by shunsuke at 23:58| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

公共交通機関&ベビーカー&子供と1対1の話。

昨日は昨日で自転車イベント後に子供を公園に車で連れ出したのだけど、
今日も朝から図書館や買い物をしたい場所があり、なおかつヨメさんの体調があまり優れないので、
子供を連れ出すことに決定。(途中まで定期を活用することもできるし電車で…と。)

結論から書くと無茶苦茶大変だった。「休日午前という恵まれた時間帯」であるし、
「自転車を袋詰めして電車で運ぶ」を何度もやっているだけに、それなりに
ノウハウはあるんじゃないかと思っていたけど…甘かった;

まず、ベビーカーで地下鉄ってのがかなりアウェーだった。一応片手で折りたためて、
直立もするモデルなので、サッと折りたたんで階段やエスカレーター移動も可能ではあるのだけど…
実際のところはエレベーターでないとかなりきつい。ただ、そのエレベーターも、
いつもは気にも留めないけど、場所が悪かったり、混雑していて1度では乗れなかったりするし…

「電車に乗り込むまでに要する時間」が自分ひとりでの移動時と比べて多くなることは間違いない。

文字にするとキリがないのだけど、車両とホームや、エレベーターで段差があったり、
(万が一段差に前輪をひっかけて、子供が前のめりに倒れたりしないよう気を遣う一方で、
段差を意識して後ろ向きで進むと『乗り込む人』が当然見えないので、接触に気を付ける必要が増える)
休日ダイヤで思ったほど電車の中が空いていなかったりもしたし。。。
(特に、栄周辺のように、多くの人が駅ごとに出入りするような区間と最高に相性が悪い)

んで、買い物がてら、移動ばかりでは可哀想なので、公園で子供を遊ばせてみるのだけど、
こういう時に限って砂まみれになったり、吸い殻やゴミなどを次々と拾って来たり、
ボトル蓋のゴムパッキン部分を外して口の中に含んでいたりするわけで笑

また、一人だと自分のお手洗いも気をつけなきゃだし、公共交通機関での移動がある以上、オムツも頻繁に確認。
特に前者は(ベビーカーがあるから、まだマシとはいえ)子供連れに条件の整った場所ばかりでもないから、
秋にも関わらずかなり暑い日だったけど…外で飲み物を飲む気になれなかった。


後、電車の中の子連れは良くも悪くも注目を集めるのが地味にしんどい。
席を譲ってくれるとか、好意的な人には毎度毎度助けられているのだけど。。。

先日読んだ本に「地方人は車が大好きで、何でも揃う総合SCは夢の国」的なことが書かれていたけど
ぜひ、ベビーカーで公共交通機関移動を頻繁に行っている人にレビューを書いてもらいたいところ。



最近子供の「悪意のない行動」での実害具合が増してきたように思う。
こちらが変に腹を立てたり、機嫌を悪くしたりしてはいけないよなぁ、と思いつつも、
「そのうちパソコンとか、大事なものも壊されるんじゃないだろうか」と、若干諦め気味。
posted by shunsuke at 23:22| 愛知 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

卒乳と寝かしつけの話。

一歳半を超えて近頃子供の成長が目に見えて感じられるようになったと思う。
(日一日が決して大げさではない感じというか、スポンジとはよく言ったものだと思う。)

モノを指さしたり、発声のバリエーションが増えてきたことなどもあるけど、
個人的に特に気になるのはフィジカル面だと思う。具体的には、追いかけっこにフェイントを混ぜてきたり、
遊具の段差を乗り越えたり、ネットに捕まる際に、「両手足4点のうち、3点を固定して残り1点をムーブさせる」
を、普通にこなしていて驚く。

そういった流れから数日前にヨメさんと、「授乳を卒業させてみようか」という話になり、
寝る前の授乳→そのまま朝まで寝ている という、我が家の中で決まりきった手法を使わなくなることに。

とりあえず、授乳が欲しいというときに泣き叫んだり、しぐさで示してくるので、
「いつもの時間だな」と思ったら、ヨメさんに長風呂に行ってもらい、
まずは子供の機嫌を良くする→本読みだ何だで長期戦覚悟、という流れで、この2日は上手く行ってるかなと。
「子供が一緒になって踊る、無茶苦茶良い反応を示すダンス映像」などは、
確かに機嫌がいっぺんに良くなるし、手足を夢中で動かす様子は微笑ましいのだけど、
「泣くと母乳が貰えるものだ、などと子供に学習させてはいけません」なんて言うくらいだし、
出来合いの、しかもアップテンポな動画に委ねてしまうのは少々怖いような気もする。
DVDやパソコンが毎回使えるかっていったらそうでもないし。
(ビデオカメラの再生なども、物凄い反応を示すし、子供はAV機器が好きなんだなぁ、と。笑)

正直こちらも眠いし、寝かしつけを頑張っているということで、未着手の大事なことが溜まっていても
なんとなく成し遂げたような感に支配されているような、まずいパターンではあるのだけど…
無理をしない程度にやれることはやっていきたいなと。基本的に女性の方が
「○○をして(助けて)欲しい」と言葉にして伝えてくる場面、ってのは相当辛くなっている段階だと思っているし。
posted by shunsuke at 22:53| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

皆、常に考えていることなのかどうか。

今年で34歳になるわけだけど、最近仕事中に猛烈な「プレッシャー」を感じる場面がよくある。

「自分は部署や会社にとって、どれだけ必要な人材なのだろうか」
「入社時に比べて、どれだけ専門的な仕事を身に付けられているのだろうか」というもの。
そりゃ、明日どうなっているかも分からないような前職に比べれば、待遇面は良くなったし、
もしかしたら、多少余裕があるが故の悩みなのかもしれないけれども…

うかうかしているうちに「目の前の課題をとりあえずこなせば良かった」頃はとうに過ぎ去り、
「替えの利かない要素」に対して、貪欲に考えていかなければ、上から仕事は渡されないわ、
下から足元をひっくり返させるわ…と、どんどん足場は狭くなっていくのかなと。


この「モヤモヤ」感は、上に書いたような自分だけに関わる「評価」面とはまた別に、こう、何というか、
周りにもっと気を配り、気をつけなきゃいけないのかなという気持ちもあったりするのかなぁ。
「何かあってからでは遅い」「対岸の火事では済まないこともある」などのキーワードと、
それらに対して、自分は備えられているのだろうか、あまりにも無策ではないか、などと思ってしまう。


同じような、アラサーの面々はどう感じているのかとても気になるけれど…飲み会乱発とか、
自分が慣れていないことにエネルギーを注ぐのは得策ではないと思う。
(ましてや、目的が「情報収集」とか、文字にするだけでうーむと思ってしまうし。)


社内で親しく話せる人は(読書趣味だったり、自転車趣味だったりと)何かしら通じるものがあったりするし、
まずは気軽に話せる人との接点を、もう少し考えて、自分からもっとオープンにできれば良いのかなと。
(そりゃ、ゴルフの場で何を話されているのか、喫煙室で何を話されているのかは気になるけど…笑)

そして、転職したての頃を今一度思い出そう、と。


明日は初孫の顔を見に、父親がわざわざこちらまで来てくれるので…近況報告とは別に、
(理系、技術職、喫煙者と、あまりに違いすぎるからそのまま参考にはならないと思うけど)
30歳過ぎの頃は何を考えて仕事をしていたか、同じ会社でずっと働いていく上で、どんなことをしてきたか、
なども話せると良いなぁ。。。
posted by shunsuke at 21:19| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

SNSに関する話。その3

運転中、ラジオからたまたま流れてきた話をキッカケに、
「学生時代の人間関係を構成する要素の中には、空気というか、勢いというか、そういうのになんとなく従っているようなものも
含まれているんじゃないのかな」ってな話をする場面があった。

この時、特に自分の中での具体的なシチュエーションが頭にあったわけではなければ、
特に結論を導き出そうってな気持ちもなかったけど、、、今少し考えてみると、
「自分なりにそう感じる理由」を掘り下げず、ただなんとなくで同調する、加わるってことは
場合によっては大きなことに繋がることもあるし、意思の有無と、責任の有無は別だってことなのかなと。


んで、SNSの話になるんだけど…(具体的な機能に関してはよく分からないのだけど)
「リツイート」とか「シェア」とかって機能を用いて、既存の発言や、リンク先の記事などを
友人全員へと紹介することが出来るらしく、場合によってはコレって結構怖いんじゃ、と思えたりすると。

(恐らく提供側にはポジティブな切り口での使い方が念頭にあるのではと思うけど)
どんな物事にも良い面悪い面があるわけで、友人全員に紹介…という形で発信するのって、
それ自体が割と難しいというか、気を使うべきことに思えるのだけど、こう、引用しようというとき、
「掲載者がどう思って引用したか」を明らかにすることが求められないという(拡散を促すかのような)特徴が、
場合によっては怖いことのように思えてくる。


皆どうやって「のびのびと楽しく」活用しているのか聞いてみたくなる。。。
(もしかしたら「記事を非表示にする」機能?をフル活用していたりするんだろうか。。)
posted by shunsuke at 01:31| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする