2016年02月15日

子供の「悪ふざけ」の話。

3歳を迎え、子供の理解力もかなり増えてきて、こちらの言葉の意味を解するだけでなく、
キャッチボールしたり、手元に留め置いたり、そのままあえて行動したりと、
かなり立体的になっているように感じる。

家では平日、相変わらずヨメさん一人で面倒を見ているのだけど、
この所、特に「悪ふざけ」に手を焼いているようで、平日は一緒に居る時間が限られるだけに、
何か良いことは無いかとアレコレ考える日々。アイディアを求めて「論語」なんかを読んでしまったりして。

とにかく、「危険」に関しては瞬間的に理解して、その後対策してくれたりするのだけど、
「道徳」がなぁ…食卓に上がったり、下の子に暴力振るったり、歯磨きを嫌がったり、
歯ブラシを咥えたまま走り回ったり…それらに対して、「こうして欲しい」を強く伝える方法がなかなか。

こういうのに対しては「本人へ」「言葉で」「その場ですぐに」の三拍子と、
「お姉ちゃんだから」とか「他の子は皆できている」などの理屈を持ち出さないことが
セオリーだという認識は変わらないので、根気強く接していくしかないのかなと。

今朝ふと思ったのだけど…「○○しなさい」「○○しないと×」がトリガーとならなかった場合…
子供側が自然に「意に沿った」行動を取ってくれた時などに、こちらが自発的に「ありがとう」ってのは
上の「○○しなさい」に比べてなかなか出せていなかったなぁ、と。

「根気よく伝える」と「やってくれた時はこちらもアクションを取る」をセットでやっていけば、
通じると思って頑張ろう。。。「短絡的な手段」「強い言葉」に向かう前にやれることはあるはずだし。
posted by shunsuke at 19:32| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

子供の自転車選び、の話。

このところずっと、子供が以前ほど、複合遊具一か所で
こちらが期待するほどの時間、遊んでくれなくなったことを感じていた。
(視野が広がったとも見なせるけれど。。。)

公園などの「設備」面にはどうしても限界があるのと、
商業施設での試乗イベントで、「行列に並んだ末にヘルメットを猛烈に嫌がって断念」という
出来事があって以来、ずっと触れないでいた足けりバイクに興味を示すようになってきたので…
これはそろそろ自転車の購入時期かな、と。

我が家は公園に面しているわけではないので、公道を走れない奴ではなく、
初めから自転車にしようというのは決めて、家族を連れて自転車量販店に。

店内で14インチと16インチの自転車に試乗させて貰ったのだけど、
ぎこちないながらもペダルの円運動ができていて(途中位まではこう、2時から6時のマサカリ運動だったけど)
それだけでとても嬉しくなった。子供は別の自転車に乗ることをせがむくらいで、
興味の面からも、手ごたえを十分感じたので…その場は一旦撤収。一晩寝かせて考えることに。

今、子供用の自転車ってかなりバリエーションが豊富で、ペダルとチェーンをまるっと外して
足けりバイクと、通常の自転車とのコンパチになっているものとか、シートピラーの伸びしろが長く、
「長い期間乗れる」ことを売りにしている自転車とか、勿論この年齢向けからでもキャラ物はあったり。

中にはこう、「補助輪期間をスルーできますよ」なんていう自転車もあって、
補助輪付きは確かにこう、正常な自転車操作からは離れているので、とても魅力的ではあったのだけど、
自転車の安定走行には相応のスピードが要るわけで、「ブレーキ操作や上手い転び方」が出来るかどうか、
という点は絶対に無視できないし、今のわが子にそれらが十分にできるとは思えないしなぁ、と。

んで、自転車経験も踏まえつつ、導き出したポイントとしては、
「軽さ」「頑丈さ」「パーツ手配のしやすさ(価格・規格)」「メンテのしやすさ」という物。
オプションがごてごてに付いていると、子供の操作でいつ壊れるか分からないし、
一般的なメーカーのものにすることで、トラブルが起こったときでも、どこにでも持ち込めるかなと。
クイックレリース機構で、タイヤをレバーだけで外せるから車のトランクにも積めるし、
補助輪も六角レンチ1本で簡単に取り外し可能。

これで、「片方だけ補助輪外して練習」も自在にできる…と。


ほとんど、親の自転車趣味が反映されまくってて、反省したくもなるのだけど。。。
youtubeで自転車動画を一緒に見たり、カタログを見たりして、子供と一緒に
自転車について触れる時間も本当に楽しかった。

あとは、実際に届いた時に、きちんとヘルメットを被って、楽しく乗ってくれるかどうか。
それが問題。


(ただ、今後子供が自分で欲しがるものに対して、「親の目から見て正しい選択」との落としどころで
さんざんに悩まされることになるんだろうなぁ…と。その場合はあくまでも「助言」にとどめて
選択を奪ってしまうようなことはないよう、気を付けたいなとも。)
posted by shunsuke at 07:08| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

子供のI-Oと商業施設の話。

上の子がもうすぐ3歳になるわけだけど、いつもの「2人での外出」もますます変わってきた。
それなりに意思疎通が出来るようになってきたことと、子供の「思い当たる瞬間」が目に見えて分かることが大きいかなと。
後者に関しては、例えば、電車からチラッと見えた商業施設のロゴマークなどから、
CMや実店舗をイメージしてそれを声に出したり、「路線バスに乗りたい」と繰り返し言っていたので、
実際に路線バスに乗り込んだところ、本当に喜んでくれたり、といった具合。

「子供が新しいことをやる・触れる」のキッカケが、変わってきているように思うかなと。


その一方で、突然駆け出したり、親に注意されることを(楽しんで)繰り返しやったり、
スルーしたり、店頭商品、それも割れやすいものを手に取ったりもさらに増えていることを感じる。それと、
脳内「マップ」がある程度描けるようになったのか、店頭からの脱走にしても、
以前より目的地が明確だなと。。。
(家で飲み物をひっくり返す頻度なども、ある時期よりも増しているように感じるもんなぁ笑)

少し前に文字にしたばかりだけど、商業施設に連れていく事がさらに難しいと感じる。
オムツ交換や、外遊びの休憩、周囲にそこまで気兼ねせずの食事が「一か所」で出来るのは
非常に大きいけれど、うーむ…


そこで考えたのが、巨大SCが22時までやっていることを念頭に置いた、
「子供二人の食事・入浴・寝かしつけを済ませた」「土曜の夜21時に一人で買い出し」というもの。

道路も、駐車場も、フロアも全てが空いているし、子供を制することもなく、
予定外に滞在することもなければ、外食をしてしまうこともないと。
思い付き段階としては、メリットが多いように思うのだけど…まあ今度実践してみようと思う。
(ネックとしては、「車を運転しない」ヨメさんが実行できず、フェアじゃない点があるかな。。)
posted by shunsuke at 21:11| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

SNSとの話。

先日、みんなで話す為に「燃えよ剣」を頭から読み返していて…
毎度毎度(読み手の状況が異なるからか)印象に残る場面が異なるのだけど、
今回は下巻で、江戸から追い出されるように出兵を迫られ、這う這うの体で甲府から逃げ帰ってきて、
江戸の貧乏道場に居た頃からの同士である、原田、永倉と袂を分かち、
「歳、またおれとお前に戻ったな」が結構来たなと。笑

ふと自分の生活が「SNS」にどっぷり漬かっていることを感じた。
良いことも悪いことも、すぐに発信して友人に届ける。その逆も然り。
自分が会社や育児のアレコレと適度な距離を保って、バランスを保っていられることに
SNSが果たしている役割は結構あると思う。

冒頭に挙げたのは大阪からの敗走、甲府での敗走を経て「元の木阿弥の近藤、土方」に戻った場面だけど、
もし今SNSがなくなって「元の木阿弥」となったとしたら…残るものがあるのかな、
その後も上手くやれていけるのかな、と。

SNSサービスは基本無料だし、放置状態になっている友人も沢山居るのだけど、
流れにまかせるだけでなく、自らケリを付ける…という勇気も必要なのかなと思う。

「携帯構う」って行為自体、ヨメさんの心にイライラを蓄積させていっていると思うし、
SNSでの自分や、それによって助けられている自分が、「自然」な状態なのかとも。


ただ、そう感じる一方で、今まで自分ひとりですぐに決めたことの中には、
決定を進めることに躍起になって、色んなことを掬えずに、こう、こぼしていったことも沢山ある。
特にプライベートの、友人が関わることに関しては、じっくり考えていった方が良いと
自分の体験が告げているんだよなぁ…とも。
posted by shunsuke at 06:00| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

公園巡りの話。

近頃は、上の子による下の子への攻撃動作が目立つ。
やっぱり子供なりにジェラシーを感じているのかと思うと同時に、一層目が離せなかったりする。
「お母さんが下の子の世話をしている瞬間」が、「上の子をほったらかしにしている」状況を生むのは、
まあ、しょうがない面もあるわけで。。。

んで、この構図は夜中にもあって、下の子が夜泣きをして、ソレに対応していると
上の子が起きて、しばらく寝られなくなる、なんていう状況があって、
睡眠が削られるのは、「目を離せない」のと同様か、それ以上に厳しい。
それらを一度に解消する方法の一つとして、「休日の公園巡り」があると。
コレによって、ヨメさんは下の子に専念できるし、上の子がたくさん体を動かすことで、
夕食も進むし、ぐっすり寝てくれると。

(まあ、これによって自分の時間は取れないし、娯楽、楽しいことばかりではなく、
「なかなか気乗りがしない」ことに時間を使うということが、ちっとも出来ていないのは
それはそれでまずいとは思うけれど。。。)

もうずいぶん公園巡りを続けているような気がするけど、3歳目前の今、色々変わってきたように思う。
まず、安心して見られるようになったのが大きいかな。後ろに貼り付いていなくても、
危ないところにはある程度対処できるようになってきたし、滑り台などでは順番を守るし、
下から登ってくる無法者が居ても、きちんと登るまで待っていたりする。
(とはいっても、特にハシゴやジャングルジムなどの上下動では気を付けなきゃならんので、リラックスはできないけれど。。。)

そして、以前は新しくて綺麗なコンビ遊具に連れて行けば基本的にオッケーだったのが、
遊び方が立体的になってきて、良くも悪くも思惑違いが増えたなぁ、とも。
木々の色の変化に気づいたり、落ち葉で遊んだり、知らないお姉ちゃんに遊んでもらったりする一方で…
わざわざ遠征して訪れた立派な公園で、早々に「帰る」言い出したり。笑

こっちは体を動かしてほしいのに、歩く場面で早々と抱っこを要求するのは相変わらず。

自転車とかフリスビー、縄跳びとかで、「公園施設に依らない」遊び方を
もっと開拓できれば良いとは思うけれど、まあ、今後どうなるかなと。

「3歳以前の記憶は残らない」というし、自分自身、覚えているのはせいぜい幼稚園の頃からだけど、
こうやって色々考えながら連れ出していることは、子供の心に何かしら残ってくれると良いなぁ。
posted by shunsuke at 05:39| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

幼児と商業施設の話。

休日は子供を連れて色んな所に行っているわけだけど、
特に「家族全員で」「商業施設」に向かう時は、色々考えなきゃいけないのかな、とも思ったり。
というのも、「自由に動き回って、陳列品を扱いたい子供」と「そんな子供を制する親」という組み合わせは、
お互いにとってあまり幸せなシチュエーションともいえないと思うしで。

まだ、上の子から「買って」の攻勢がストレートにあるわけではないし、
有料屋内遊戯施設や、玩具売り場のサンプルなど、子供を惹きつけておける場所もあるし、
夫婦それぞれの気晴らしとして、フードコートを備えた総合SCはとても良いものではあるのだけれども…
上に書いた理由から、子供と一緒に売り場に滞在する時間は少なくしたいかなと。

(子供のおもちゃ売り場の「購入」「キャラ好き」へ持っていく力は物凄いものがあるしで)

結局のところ、自分が子供と家に滞在するなり、商業施設「外」へと連れ出すなりの、
別行動が一番良いのかな…。もう少し休日の駐車場が空いていれば、自由に行動できるのだけど。
posted by shunsuke at 23:33| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

「一般的な行動様式」の話。

先日、家族で回転寿司に行ったのだけど、ボックス席の両隣が共に、
「小さい男の子を烈火のごとく怒る父親」が含まれるファミリーだった。
あまりに怒り方がきついので、自分の事では決してないにしろ、しばらく印象に残っていた。
(原因は立ち上がろうとした、とか、レーンにお皿を返そうとしたとか、そんな内容だったように思えた。)

勿論、わが子が同じことをやったら、親としてアクションを起こすべきだと当然思うし、
「誰かに迷惑を掛ける前に、身内がまず注意するべき」という理屈もよく分かるし、
インターネットなどで「わが子に注意すらしない親」に対する苦言も目立つ。
けど、「オラァ」は…その場は勿論、外での食事が嫌いになってしまわないのかと思う。

十分に子供と接しているなんてことは言えない自分であっても、
「子供は、人前では悪ふざけするもの」だというのは何となく分かってきた。
個人や場面に求めるのではなく「そういうものだ」と考えることで、少し気楽に見れるのではないかなぁ、と。

今の世の中にはとにかく「パターンに嵌める」ことを促すかのような文章が溢れていると思う。
(魔の二歳児チェックリスト、でも、カラオケでの困った行動ベスト5、でも何でも良いけれども・・・)
ある一場面で何かやらかしたとしても、それが全てではないというのは文字にするまでもないし、
もっとボヤっと捉えても良いんじゃないかなぁ、と思った。
posted by shunsuke at 22:57| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

言行一致の話。

先日、1泊出張に行ってきた。

仕事で新幹線移動する時は、「普段絞りに絞っている新書購入を、この時だけは遠慮せずに行う」
という自分ルールを設けて、モチベーションのアップに繋げているのだけど、
今回選んだ本(というよりは選んでしまった本)は少し悲しかった。

「物事を数学で考えろ」と言っている割には、本文に数学的要素を全く感じない。
アバウトかつごちゃごちゃした文章で、読めば読むほど「なんだこれは」という気分に。

「皆の前で予め宣言することで、自分自身がソレに従って行動するようになる」とか、
「自分が大切だと思っていることは口に出す」など、「こうしたい、こうするべきだ」を
表に出すこと自体、当たり前に行われていることだと思うけど…
それが「振る舞い」と噛み合っていないと、受け手はこう感じるんだなぁ、と思わされた。
ことわざにもあるくらいだし、改めて気を付けたいなと。特にプライベートの場でこそ。


出張の往路でそんなことを考えていたりしたのだけど、大分マシなケースかなと思える。
というのも、世の中には「他者への共感力が低い」ことを「全く隠さない」人が実在することを
実感させられると同時に、学ばされていたりするわけで。。。

そりゃ、仕事の面でもそれ以外の面でも、周囲をあまりにうかがっていたら何もできないし、
自分ひとりでやりきる能力を磨いたり、それが備わっている事は結構だとは思うけど…
「極端に極端を重ねた」場合、「口を開いたら他者への批評・ツッコミや、悪態ばかり」とか、
「行動するのは、自分に利がある場合ばかり」などと、受け手は本当に思えてしまうものだなと。

「素の自分」と「言動」を一致させることは確かに大事な事だと思うけど、
自分自身から少し離れ、少し周りを見渡したら、他者抜きにはやれないことばかりなんだし…
そこはやはり「ポジティブ」な要素が繋いでいるのかなと。
posted by shunsuke at 05:56| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

「チロルの森」に行った話。

先の週末は大垣起点で130kmほどを自転車で走る「ツールド西美濃」に参加してきて、
第一回大会に引けを取らない手厚いおもてなしを受けながら、
楽しく走ることが出来た…と同時に、自身の登坂力、心拍のなさを改めて実感することに;
ここからまた一年、ダイエットと筋トレに励もうと思う。。。

大会を終えたらヨメさんの実家にとんぼ返りをして、信州、塩尻近郊にある「チロルの森」に行くことに。
ここの情報をテレビ番組で見たらしいヨメさんに「ぜひ行きたい」と言われ、
それまで存在を知らなかったこの場所まで車を走らせることに。

ストレートに書けば、「動物にエサやりが出来て、乳しぼりや乗馬が出来て、
石窯で焼き立てのパンやピザが食べられて、簡単な乗り物に乗って遊べる」施設なのだけど
上の子、2歳児の反応が抜群に良かったので、連れて行って本当に良かったと思う。

ヤギやヒツジ、リスなどにエサをあげたり、初めてポニーに乗馬したり、
芝生で走り回ったりするのは当然楽しんでくれたわけだけど、
ミニ遊具や、数個の木製アスレチックに関しても同様だった。

そういったことを通じて感じたのは「子供の年齢によって相応のスケールがあるんだな」と。
農業系の施設の中には、敷地が広すぎて園内の移動に時間が掛かったり、
何もない所を歩かされたりする場所もあったりするけど、ここは歩いて回れるくらいだったし、
特に上に書いた「数百円で楽しむことができるミニ遊具」の食いつきが物凄くて驚いた。

大人の立場としては、最新技術を余すことなくつぎ込んだようなテーマパークや、
ガイドブックに数ページもの特集記事が掲載されているような場所、学べる場所など…
お金を掛ける方向に目が向かいがちだったわけで、(それらが悪いとかでは全くないけれども)
今回は色々と考える為の良いキッカケになったように思う。

そして、毎回これくらい「晴天」であれば苦労しないのになあ、とも。
posted by shunsuke at 06:38| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

子供のステップアップ、の話。

子供による「予想外の動き」に心配させられることは相変わらず多くて、
実害を防いだ・防げなかったを合わせて箇条書きにしたら結構な数が挙がりそうなもんだけど…
その中でも「ステップアップ」を感じさせるものがあったので、書いておければと思う。

例えば先日のアゴのケガに関して(蓋を開けたらとても軽いもので、ホッとしているのだけど)
その翌週に買い物に出たときは、カートの上で騒ぐのが少し収まったように思えた。
(カートに乗ること自体を嫌がり、歩きたがるようになった、とも言える)

また、人の大勢いる公園遊具で突如靴下まで脱いで、裸足で駆け出すことがよくあったのだけど、
(事前に声を掛けたから心構えが出来ていたかなとは思うけど)日光で熱された滑り台に足を乗せて
「熱い」を感じてからは、あまり脱ごうとしなくなったように思う。

このように「ケガ」や「ヒヤリハット」で子供が少し慎重になった例というのはいくつもあって、
本当に危険なことの芽は取り除くのが当然ではあるけれども、一概に悪いとは言えないのかな、と思ったり。


先日本を読んでいてふと、「子育ては数学や英語の勉強と重なる部分があるなあ」と思ったり。
上に書いたように、時に失敗が糧になるという点もそうだけど…「連続性」「特効薬はない」といった部分もそうかなと。

「勉強の習慣」や「他の子と仲良くやっていく方法」は、また別の要素が必要になってくるとは思うけど…
生活の基本的な事を身に付けて、言葉を覚えていくという今の段階では、
数学や英語を学んでいた頃を思い出し、目線を近づけて一緒にやっていくイメージで良いのかなと。
posted by shunsuke at 06:33| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

語彙の話。

子供の頭はよくスポンジに例えられるわけだけど、最近は聴いた言葉をすぐに発するようになった。
「アレなに?」も頻繁だし、CMソングを口ずさんだり、子供を乗せて2人で運転しているときの
「信号タイミングに対する独り言」に対して問われた時はさすがに驚いた。

コレはいよいよもって、接するものに気を付けなきゃいけない時期が来たぞ、と思う。
子供の注意をひくのにテレビほど便利なモノはないけど、テレビ番組、とりわけ、
芸人さんのハイテンションなギャグや、必ずしも綺麗な言葉ではないツッコミを
「日常」の延長だとは思われなくないなと。。。

スポーツ中継や旅番組より、アニメやら何やらが好まれるのは「短い間での起承転結」が作用しているのかなと思う。
後者は23分の間に、場面がめまぐるしく変わり、お決まりの必殺技が出て、終りもはっきりしているもんな、と。
(「連続性」を好ましく思えるようになるのは、ずっと先なのかなと。)


お菓子やテレビは「強い薬」であることを、もっと話していければいいなと。
posted by shunsuke at 07:10| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

土曜夕方まで開いている外科があって良かった話。

今日は、同い年の友人夫婦の家に上がらせて頂く機会があった。
本来の目的だけでなく、お互いの家族揃っての四方山話が出来て、非常に面白かった。
(子供がぐずったり、授乳を欲しがったりするから)そこまで潤沢に時間は使えないのだけど、
「限られた時間」であっても、何でもないトークの中に書き留めておきたいことがいくつもあった。

こういう「ですよね〜」の瞬間は大事にしたいというか。

お家を後にして、昼飯兼買い物の為に(家から結構離れた)商業施設に移動したのだけど…
そこで子供がカートから脱出しようとして前のめりに転倒、アゴにキズを作ってしまった。
子供はケガの瞬間こそ泣きじゃくっていたものの、全くもって元気ではあったのだけど、
ハンカチで血を拭き、ばんそうこうで応急措置を行った後、即打ち切って病院に行くことに決定。
車に飛び乗り、自宅に戻って保険証をピックアップ、受付時間終了間際に駈け込んだら…
どうやらその時点では血が止まっていなかったらしく、レントゲン後、消毒処置。抗生物質も出された。
ぞっとすると同時に、今回に関しては判断が間違っていなかったことを確認。

自分も幼稚園の間に2回ほど縫合を伴う傷をこしらえているし、「子供はケガをするものだ」というのは
身を以って分かっているつもり。ではあるのだけど…
このところ、カートや机いすに正しい姿勢で乗っていなかったり、突然駆け出すことに対して
そこまできつく注意が出来ていなかったというのもまた実感としてある。。。

「起こってはならない事」に対しては、普段からもっと気を付けないといけないなと思った次第で。
posted by shunsuke at 19:03| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

「『規律』と『集中』『忍耐』」の話。

先日、随分久しぶりに思える読書会に参加してきた。
正直「スケジュール的に行けそう」ってことに数日前に気づいて、今までにないくらい
何もかも間際で仕上げた上に、課題は馴染みのある文学や歴史ではなくビジネス本。

けど、その「たまたま」が人文系の本だったことは、非常に良かったと思う。
自分自身のことに関して考え直す、良い刺激になったというか。
わずか数時間の出来事だったけど、それこそ一人旅に行ったときのように、
スッキリした気持ちと、次への課題と、上に書いたような過去への思いが混ざり合って…
とても充実した気分だったりする。



本の中身としては「自発」や「客観」を促し、「コントロール欲や独りよがり」を止めようといったもので
印象的なフレーズに溢れている。
一人で読んでいる時はそうでもなかったのだけど、テーブルで話しているときは
自分の経験とリンクさせて考えることができたかなと。

とりわけ、「子供時代に引っ越しを連続で味わった」ことを思い出した。
周囲と通じていた、認められていたことなんかが丸々リセットされて、
一からスタートさせるという経験は、子供ながらに悩んだことも多かった。

ただ、本の中で推されていること…自己分析や客観視「自分が好きだと思うことを信じて選ぶ」
などについて考えるキッカケでもあったのかなと思う。
物事を思うように運びたいって時に「周囲や雰囲気に働きかけて、コントロールする」ことばかりを考えていては
小さなことに一喜一憂もするし、基本的に思ったようにはならないということは、
そんな体験を通じて、よく分かっている気がするしで。


「自分自身とひたすら対話して(世俗のモヤモヤをリセットさせた上で)自分が好きなことを認識し、それに沿って自発的に行動していく」というのは
確かにその通りだとは思うけど、これまた経験から考えると、
自分目線に依り過ぎると、周囲からの好意に気づくのが遅れる時もあるんじゃないかとも思った。

そりゃ、人間関係での失敗(特に発言がキーになるもの)から受けるインパクトは
とても大きなもので、その度に落ち込んだり、立ち止まって考えなおすことに気持ちが大きく向けられるわけだけど…

極端な話「自分は周りに対して『自分がして貰って嬉しいこと』を実践するが、
周りからのそれは、どういう気持ちからなのかは分からない」というスタンスでは、
手を差し伸べられたり、気持ちを向けられたその時に、ソレを認識できなかったり、
まっすぐに受け止められなかったりすることもあるんじゃないかと。


「直面している課題」や「失敗」は確かに大きなことだと思うし、解決せずには前に進められないけど、
「その時に好意として認識できなかったこと」を後で取り返すことは、とても難しいと思う。

あんまり悪く考えすぎないようにしよう、とはいつも思うのだけど。
posted by shunsuke at 08:19| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

子育て「論」の話。

我が家からヨメさんの実家までは電車で一本なので、出産前後や連休などは
向こうの実家にお世話になっていたりするのだけど…何だろう、「子育ての方針」を巡って、
衝突する、ってのは別にレアなケースというわけではないように思えてきた。

自分自身、口を挟むべきなのか、動くべきなのかで軽く迷う場面というのはあるし、
別に環境がどうとか、衝動がどうとかではなく、小さなことの積み重ねが、
上に書いたような「衝突」に繋がるのかなと。地続きなイメージ。

「子育て(行動)」の特徴は「皆よかれと思ってやっている」という点にあると思う。
例えば、子供にご褒美にお菓子をあげる行為を一面から見たら「虫歯に繋がる甘いもの」「飴と鞭」
などのキーワードが浮かぶけど、別の面では「イライラして当たってしまうことを防ぐ」
「子供がいつまでもやるべきことをやらない状況に一石を投じる」とも言えるわけで…
その辺りをあまり考慮に入れずに(ネガティブな目線込みで)口を挟んだとしたら、
例え家族であっても、イヤな気分になる時もあるのではと思う。

現実問題カドのない良いことだけでは立ち行かないし、「どうしても」という場面は、
しょっちゅうあるだろうと思う。(24時間接し続けているなら余計に)
この「無理なときは無理」な「落としどころ」を根気強く考えていく事が、衝突回避につながるのかなと…。

感情的になったり、強い言葉や理屈で言いくるめる方がむしろ簡単で、どうするべきなのか、
何が問題なのか、「対話」をメインに少しづつ足場を固めていくことで、
親側に余裕がある状態で子供に接することが…ってのも、昼間会社で過ごしている人間の
「べき論」になってしまうんだろうか笑

(そういえば、「可愛い面にばっかり触れているよね…」とずばりで言われたことがあったような。。。)

他人に接する時と同様に、「子供絡み」で家族や親戚と接する時は特に気を付けよう。。。
posted by shunsuke at 00:27| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

減量の話。

昨年末から「30歳を超えて増加した」体重を減らすための取り組みを行っていて、
それなりに効果が出てきているので、ここに記せたらなと。
(調子に乗ってリバウンドしなきゃ良いのだけど…)

直接のキッカケは今年の2月。高校時代の友人が浦安のホテルで結婚式を挙げるってな話で、
写真や映像にがっつり残るっていうのにこの有様ではやばい、と思い、
昨年12月頭からダイエットを決行することに。

元々家でお酒を飲む習慣はないし、これまでにも夜走ったり、水をたくさん飲んだり、子供と公園で汗だくになるまで遊んだり、
休日に無理を言ってサイクリングに出かけたりしても一向に効果が出なかったのだけど…
自分の場合、キーは「お昼の外食」にあったようで。
会社の周りにはファミリーレストランをはじめ、ラーメン屋やお好み焼き、中華料理と
高カロリーのお店だらけ。(しかも、いつもの流れでつい「無料」大盛りにしてしまったり)

コレに手を入れてみたところ、最初の2,3か月は急激に体重が落ちた。
本来ならもっとゆったりやるべき部分なんだろうけど…まあ、それだけ外食ランチが
カラダへ与える負担が大きかったのかなと。笑

いざやってみると、昼飯を減らしても意外と午後の集中力は落ちない。
それどころか、「満腹だと眠たくなる」ってのは本当だと思った。
仕事がデスクワークというのもあると思うのだけど、昼飯をたっぷり食べたり、
合間にチョコレートなどのお菓子を採ることは…仕事内容に対して言わば「燃料が多すぎる」のかなと。
(行動に支障が出るくらいに空腹になるのを防ぐために、常に豆乳は置いているけども。
常温長期保存可能で「飲んでいる時も目立たない」為非常に便利。)

そして、体重が減ると、行動に必要なエネルギーが全体的に減るのか何なのか、
疲れにくくなったような気がする。

外食先への往復移動時間や、食事が出るのを待っている時間の代わりに得られた時間で、
好きな読書をしたり、考え事をしたり、メールへの返信や各種入力など「業務時間内に少々しづらい」
仕事を進めたりと、今の所、メリットがとても大きいように感じるし。

後はまあ、筋トレをしたり、炭水化物は小鉢で食べるようにしたり、非常に地味な取り組みだったりするのだけど、
このままやれるところまでやれると良いなぁ、と。



ただ、ひとたびダイエットに手を染めると、以前ほど思うままにのびのびと食事が出来なくなる、ってのも
本当だと思った。(まあ、遅かれ早かれそう感じるようになるのかもしれないけども。)
posted by shunsuke at 07:14| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

子供とウルトラ作品の話。

最近、上の娘の語彙が増えてきて、「パパとママとあんちゃん(赤ちゃん)と公園行ったね〜」とか、
まだまだカタカナ語ではあるけれども、文章じみてきて、成長を日々感じていたり。

固有名詞を発することも増えてきたのだけど、そんな中、なぜかウルトラ怪獣の「ダダ」を認識して
(ウルトラマンの室内アトラクションのある)エアポートウォーク≒ダダという認識だったり、
子供コーナーにウルトラマンのソフビが置いてある病院では(ウルトラマンより先に)
真っ先にダダの人形を持って来たり、そのものずばりの映像を見せてみたときは、
ダダAが頭にスペシウム光線を受けた所で「あいてて…」と(指差したりするだけではなく)痛みも認識してくれているようで。

そのどれもが満面の笑みというのも…微笑ましい一方で、悩ましい。

そりゃ、子供が喜んでくれるものには触れさせたいし、こちらも気分良くなるし、
自分としても、特にウルトラマンの昭和作品にはとても思い入れがあるのだけど…
どこまで「ウルトラ作品」に触れさせられるかは正直悩む。
(とはいっても、子供は移り気なので、少し後には何に夢中になっているか分からないけれども。笑)

ウルトラ怪獣はダダのみだけど、動物なんかは大分名称で呼んでくれるようになったので、
動物園にリベンジというのもアリかな…地上波で(特撮の再放送は望むべくもないとして)
ワイプの無い動物番組でも増えてくれれば良いのになあ、と。
posted by shunsuke at 19:47| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

2人体制、の話。

下の子が産まれて以来、ヨメさん&子供二人が実家に滞在していたのだけど、
今月頭にこちらに戻ってきて、四人での生活を送っているところ。

とにかく「一人目を育てて知っている・分かっている」経験はとても大きくて、
多少の事では動じなくなっている一方で、やはり平日昼間に、ヨメさんが一人で二人の面倒を見るのが
とても大変そうであり、気がかりでもあったりする。特に「全く車を運転しない」という点も。

授乳中に上の子がケガをした、ってことがあったばかりなので余計に。


自分が主に関わっているポイントは「分業」「家事の効率化を考える」「休日の上の子連れ出し」といったところ。

子供が一人の時は割とその場で考えていく方法でもなんとかなったのが、
今は順序やら何やらを考えていかないとなかなか厳しい。下の子が一日の大半を寝て過ごす状況ですらこうなのだから…
はいはいやら、伝い歩きやらをやるようになったらさらに大変だと思う。理由のない夜泣きとかも。笑

例えば「なるだけ早く寝かす」という目標に関しては、実行する為に準備・片付けを含めた食事の時間があり、
ベビーバスと普通の浴槽に子供をそれぞれ入れないといけなくて、その合間に授乳があったり、
トイレトレーニングがあったり、上の子が近頃激しく抵抗する歯磨きや、オムツ履きがあったりする。


自分の直感(?)が、今のこの時期に家でボーっと過ごしている時間を持ったり、外出の予定を入れたり、
子供が起きている時間にパソコンをやるのは、後々よからぬことに繋がると告げているので…
少なくとも下の子の首がすわって、ヨメさんが比較的自由に外出できるようになるまでは、
外出を捻じ込むことはしない方が良さそうだなと。
posted by shunsuke at 06:17| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

「批評」と「40歳限界」の話。

先日、ネットの紹介記事を見て「これは」と思い、早速購入した新刊本があるのだけど…
内容、というよりは書き方に関して「思っていたのとは違った」と強く感じた。

読むまでは「現代社会に存在するアレやコレやを、片っ端からスパッと軽快に論じていく」のかと思い、
まさに「モヤモヤが文字として示されて、スッキリする」を楽しみにしていたのだけど、
思っていたよりもこう、ずっと刺々しく、理屈だらけの湿っぽい文章だったなぁ、と。

「批評」という言葉は本来、客観的な立場に立って、良い面悪い面両方を論じることを指すらしいのだけど、
現代では「(仕事を進める上で)批評家になるな」などと、「安全な場所から評価を下す、とりわけ悪く言う」
という風に、ネガティブなニュアンスを含ませられる場面が多いように思うし、この本に関しては
確かに後者を感じるなぁ、と思った。

この本では「悪く書きたい対象」に対しての批判が、執拗に繰り返される点がまずしんどかった。
(本文で批判されている対象と、書き手の側である程度重なると思える部分があるのもまた。。)
本文自体も「テクニック」に溢れていて、これもまた自分には読みづらかったなと。

例えば言い換えとか、引用とか、比喩とか、もしくは「予想される反発」を事前に挙げて(潰して)いたりとか…
これらが「バリエーション豊富な批判」と、「安全な位置(からの批判)」に繋がっていると。
確かに、この、常に過去の厖大な記事や匿名書き込みと比較され続け、
わずかでもおかしい部分があるとコピーされ、検証され、拡散される時世に
ペンネーム付きで文章を書いて、それで対価を得ているだけのことはあると頭では思うんだけど…「うーむ」と..


タイトルの「40歳限界」というのは、「ノリと勢いでなんとかなっていたことが、ある時期を境に通用しなくなる」ということらしく、
「若いころからのコツコツとした積み重ねが大事」ということなのだろうと思う。

地道なトレーニングを大事にしているベテラン選手のインタビュー記事なんかが
ちょっと検索すればすぐに出てくるし、自分が乗っているスポーツ自転車に関しても、
近くを走るならかなりテキトーな乗り方でもなんとかなったりするけど、コレが例えば
130キロ超えくらいになってくると、きちんとしていないと辛いものがあると思うし。



今の時間を「安全な位置を自力で作り出して、ひたすらに批判する」テクニックに目を向けることに使うよりは、
自分が当事者として、ポジティブな気分を沢山味わう、それを周囲に分かりやすく伝えることに使いたいなと。

色々書いたけれども、人は「全く異質のもの、分からないもの」に対してそうそう反発は抱かないだろうし、
冒頭の本の書き手と、自分との間に、文系出身だとか、(そう思いたくはないけど)
まあ何かしら重なる部分があるのだと思う。。。

それもあって「現代社会」に対する「批評」本はコリゴリだなと。
posted by shunsuke at 07:03| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

良いと思う公園の話。

子供を連れての活動範囲は県内西側なのだけど、その中で良かった公園を下に挙げてみたいなと。

138タワーパーク(一宮)
http://kisosansenkoen.jp/~tower138/m138goannai.html
一度しか行ったことが無いけど、綺麗で充実した施設の数々。遊具広場一面の芝生がとても嬉しい。
…気になるのはふわふわドーム&木製アスレチックまで結構歩く点くらいかなと。

小幡緑地西園(名古屋)
http://aichi-koen.com/obata20140818yuugu/
野球場併設、幼稚園至近と混雑要素がありありで、周辺道路はイマイチで駐車場から歩く上、
緑が多い一方で日当たりもあんまりだけど…ぼうけんランドと巨大ローラー滑り台は余りあるメリットではないかと。

神明公園(豊山)
http://www.town.toyoyama.lg.jp/2sisetu/02
コンビ遊具が何種類もあり、見渡しも良い。バーベキューも可能。離陸したばかりの飛行機が見えるのもポイントではないかと。
水捌けが悪いのと、公園の場所が分かりづらいのと、駐車場のキャパが気になるところ。

パークアリーナ小牧(小牧)
http://www.ma.ccnw.ne.jp/komakipk/
遊具も良いけど、芝生斜面を思いっきり走れるのも良い。トイレも無茶苦茶綺麗。
街中かつ、駐車場から広場へのアクセスも良好。子供の年齢層で空間が分かれていないのと、車がとても多いのが。

市民四季の森(小牧)
http://www.city.komaki.aichi.jp/shisetsu/shisetsu_sports/koen/005785.html
出来合い「ではない」作りこまれた遊具と、ポニーやヤギ、ミニブタなどが見られる。空気も美味しい。
見どころのソリ滑りの丘は…ソリの摩擦がかなり熱かった。一人で乗れる年齢向けかも。


これらに共通することとしては、駐車場が無料である点と、子供を遊ばせるスペースに
比較的余裕がある点ではないかと。

ここに挙げていない公園の中には、子供&保護者が多すぎるとか、施設の老朽化が激しいとか、
ボール遊びが盛んに行われる芝生広場がすぐ隣にあるとか、駐車場から延々歩くとか、
排水溝がそこらにあって大人でも転倒しそうだとか、まあ色々な場所があるわなぁ、と。
posted by shunsuke at 08:20| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公園遊具の話。

自分自身、子供の頃は体を動かすのが好きで、娘を連れていく先としては公園の割合が圧倒的に多い。
結構色んな所に行っているうちに、おぼろげながらポイントが見えてきたように思う。

「公園 遊具」などのキーワードで検索すると、県内の大規模公園が一度にヒットするし、
そりゃ、よく手入れされていて、新しめのコンビ遊具が沢山あるに越したことはないけれども…
上に書いたような自分なりのポイントをつらつらと書いてみたいと思う。

・水捌け
愛知は全体的に土地が低く、また、川底の浅い天井川も多いので、調整池の役割を帯びた公園も多い。
その中には、地面の水捌けが悪く、雨の日の翌日はたとえ晴天であっても、地面がぬかるんでいたりする場所もあるので…
(特に滑り台の終点付近「のみ」がぬかるんでいることもあって、その場合せっかく遊具が乾いていても遊ばせるのは難しい。)

・日当たり
日当たりの良い公園のメリットは、上に書いた水捌けの問題を解消してくれることだけど、
特に夏場などは、日差しで温められた遊具、特に滑り台がホットプレートみたいになったりして、怖い。

・コンビ遊具の「高さ」
遊具とひとえに言っても、大人のひざくらいの高さから、 地上数階ほどの高さのものまでバリエーションは豊富。
遊んでいる間、子供から目を離すことはできず、常に後ろを付いていくことにはなるのだけど…
背の高い遊具に対して、子供が登ろうとする際の落下リスクだけでなく、頂上が他の子供で渋滞したり
柵が無かったりする場所があったりするので…背の低い遊具に比べると、かなり疲れる。

・年齢層の棲み分け
個人的に(ある程度の教育は受けている筈の)小学生男子が、予測不可能で最も恐ろしい存在であるように感じる。
よちよち歩きの子供から小学生男子までが同じ空間、同じ遊具で遊ぶ場所は注意が必要だと思う。
それに加えて「土日」「晴天」などの条件が重なった場合、特にローラー滑り台は、子供だけで乗らせない方が良い。

・園内駐車場から子供広場へのアクセス
子供が自由に動き回れる環境であっても、子供が自由に歩き回るかと思えばそうでもないわけで、
駐車場と子供広場との間の距離は結構重要だと思う。駐車場のカタチも。
降雨だの何だので、急ぎ車に走る…という状況は何度もあったし。

・落下物
子供はとにかく落ちているものを拾うので、ゴミや吸いがらが落ちていない公園であるに越したことはない。
また、平坦な公園の場合、ペット連れの人が目立つなあとも思ったり。

・スポーツ施設の有無
野球場や体育館が併設されている公園の場合、駐車場だけが予想外に混雑することがある。
そのような場所で「ちょっと遊ばせてくる」は難しい。

・近隣商業施設(総合SC/子供服量販店)の有無
オムツ専用ゴミ箱付のベビールームや、靴下や、各種消耗品などを調達できるのは大きい。
というか、「おむつ交換台有」とサイトに記載されている公園でも、実際は結構難しかったりするし。

今思いつくのはざっとこんな所だろうか、と。
子供の成長と共に、やりやすい公園は変わってくるんだろうなあ。。。
posted by shunsuke at 07:12| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする