2017年11月11日

車活用の話。

先月半ばから今月まで、本当に出来事が多いと感じる。
一番大きいのは下の子の入院だろうか…発熱に加えて、咳がゴホゴホだったので、
軽い気持ちで内科に連れて行ったら、大きいところへ即行くようにと言われ、
検査を受けて…その場で入院決定。RSウイルスと軽い肺炎だったとの事。

幸いにて、元気で、数日で退院となったのだけど…小さい子の入院はかなり負担が大きかった。
どう考えても人出が足りない。

まず、誰か大人が付きっきりになっていないといけないので、上の子の通園がキーとなった。
急な休みを頂いたり、深夜の高速道路を連日走ったり…こういう場面で親と同居、もしくは
ごく近くに住んでいると助かる部分が多いんだろうなぁ、と思ったり。
そしてRSウイルス自体、他に感染するというので、(どれだけ元気でも)ベッドを離れることが
許されなかったのも可哀そうだった。テレビもヘッドホンか無音で、当然無音。

今回は急展開だったけど、もしもの時に「こうする」をもっと話し合わないといけないなぁ、と。


車の維持費を可視化するのが怖いような状況ではあるのだけど、
対子供という事情はあれど、ウェイトは高まる一方だなぁ、と感じていたり。
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2017年10月05日

グランフォンド八ヶ岳に挑戦 当日の話

スタート時間は7時だったのだけど、朝5時に駐車場入りし、真っ先にスタート地点へと走った。

駐車場が真っ暗だったら作業もおぼつかないので、点検とゼッケン、シールは前日に済ませ、
朝食は運転しながら、靴以外は既に走る服装…と、クイック仕様で臨んだ。
前の記事にも書いた通り「夏用ジャージ&アームウォーマー&ビブショーツ&レッグウォーマー」
という装備で、ウインドブレーカーを羽織ろうかどうか迷ったのだけど、
駐車場に到着した時点で空が明るくなりかけていたのと、無理な寒さではなかったので、
「これなら行ける」と着ないことを判断。(大会マップを携帯しなかったことだけが反省点。)

2時間のスタート待ちは、思ったほど長くは感じなかった。(寒かったけど)周りの人と話したり、
バイクを眺めていたらあっという間に開会式、という印象。
ピナレロオーナーに優待が付く大会だけあって、(お高い)ピナレロ率がとにかく高かった。
そして、上着で目立たなかったのもあると思うし、後方にグループで居たのかもしれないけど…
他の大会に比べて「チームジャージでのチーム参戦」が少ないように感じたかな。

スタート直後のちょっとした上りの後は、最初のエイドまでひたすらに下り基調。
到着したら「もう休憩?」と思ったし、次々と後続が入ってくるから驚いた。(補給食行列はどうにか回避)
本格的にばらけてきたのは50kmも走ってからかな…

中盤過ぎてからは、だいたい同じくらいの走力が固まってきたのか「ジャージに見覚え」が出てきた。
カップルのサイクリストや、派手なピンク色のジャージ、津島のショップジャージ、マトリックスの緑ジャージ等々。
前に、自然災害に関するドキュメントを読んだけど、こういう細かな「目撃談」を纏めていくことで
誰がどの辺りに居たのかがよく分かるんだろうな、などと思ったり。

ここまでは「グランフォンド」といいつつも、適度にフラットや下りがあったりして、
登りをそこまで意識はしなかったのだけど…須玉を超えてからは本当に上りばかりだった。
山岳に入ってからは覚悟ができるのか、まあこんなもんかと思うものだけど、
ハイジの村手前までの、フツーの住宅街の坂が随分長く、ここがかなりしんどかった。
こちらはとっくに半袖になっていたけど、お昼近くになってきて、冬装備の人らはとても暑そうだった。

途中からメディオフォンドも合流。フツーなら、コース難易度が一気に下がる場面だと思うけど、
さらに傾斜がきつくなった坂が、上れども上れども全然途切れない。笑 しかしながら、
ヒルクライムレースに出ない自分にとって、他のサイクリストと抜き抜かされつつ走るこの区間はかなり楽しかった。
ゲストに「深い前傾で腰だけを上げたダンシング」でぶち抜かれたときも、
ああ、休まないダンシングってこうなのかとか、グランフォンド東濃でゲストにぶち抜かれた時も
同じようなフォームだったような…などと妙に感心してしまったり。

標高1300mまで上ったところでゴール。ローギアは相変わらずギシギシ言っていたし、
「もうこの日はヒルクライムをしなくて良い」という点にちょっとホッとしたと同時に、
清里って凄いところにあるんだなと改めて思ったり。
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2017年10月02日

グランフォンド八ヶ岳に挑戦 現地入りの話

グランフォンド八ヶ岳、無事に完走してきました。
「半袖ジャージ&ウインドベスト&アームウォーマー」で2時間たっぷり味わった、
「10月の清里高原 早朝5時からのスタート待ち」が何よりキツかったような。笑

171002_1550~01.jpg

グランフォンド八ヶ岳は、前日受付のみなので、金曜夜にヨメさん方の実家に妻子を預かってもらい、
土曜の早朝に一人、山梨入り(このツケは高くなりそうだ…笑)

おつやの方を描いた小説などでは、東濃と甲府間を使者なり武将なりがガンガン行き交う描写がある一方で、
岐阜と山梨は全然エリアが違うよなぁ、なんて思っていたけど…
中津川から小淵沢までは130キロくらいで、思っていたよりもずっと近かった。
(SAPA滞在が短かったのも理由としてはあると思うけど…)

道の駅「こぶちざわ」に到着し、自転車準備。「八ヶ岳高原ライン」の一本道を駆け上がる。
思っていたほどキツい坂ではなかったけど、とにかく20キロは長かった。
スタート地点である「清里の森」を確認し、清里駅前をぐるっと眺め、「JR最高地点」を見物。

ここは小学校の林間学校以来、実に四半世紀ぶりになる。
転校したての一年目に、出来たばかりの真っ白い山荘から、飯盛山をグループでせっせと上ったっけ。
まさか、麓から自転車でここに来るような大人になるとは想像も付かなかったけれども。笑

(今年の北アルプス山麓グランフォンドを挙げるまでもなく)自転車イベントも、天候によるところが大きいけど、
林間学校、臨海学校で雨になったときはどうするんだろうとふと思った。ノウハウはあるんだろうけれども…。

あとは、看板だけを頼りに道の駅へと戻り、この日の自転車は終了。
傾斜のある登りで、インナーと、隣の1枚をローで回している時に音が鳴るのが気になった。
(この時点で出来ることはしたけど、結局は、たまに音を鳴らせてのグランフォンド走行となった;)

「前日に走りすぎ」「前日にバーストパンク→メンテに奔走」に比べたら、まずまずの過ごし方だったけど、
今考えると、地域の道の駅とかを、もっと自転車で巡っても良かったし、温泉にも入れば良かったなぁ。
まあ、許可が下りればこのエリアはリベンジしたいところ。
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2017年08月17日

グランフォンド八ヶ岳に挑戦 準備の話

10月1日に山梨、清里で開催される「グランフォンド八ヶ岳」というイベントにエントリーしてみた。
伊那地方は勿論だけど、諏訪〜松本も中央道で行きやすいので、なんとかヨメさんの許可を取り付ける。

今年は、名古屋サイクルトレンド、アルプスあづみのセンチュリーライド、
グランフォンド東農、北アルプス山麓グランフォンドと、かつてないペースでイベントに参加しているのだけど
八ヶ岳はひときわハードなコースで、締めくくりになりそう。(距離は125km、獲得標高は2300メートル以上)
そして今回もソロ参加。笑



清里周辺はファミリーやグループ向けのリゾートホテルやペンションばかりなので、
かなり離れていそうな韮崎に宿を取った。大会前日も懸賞イベントで盛り上がるそうなので、
早朝に道の駅小淵沢→軽くサイクリング→八ヶ岳アウトレットorどこかの日帰り入浴→前日イベント→
夜に韮崎市街…というルートをイメージしたけど、果たしてそう上手くいくだろうか。。。

このエリア、特に川上村にクライミングでよく訪れているオフクロ曰く、
10月でもかなり寒いらしいので…とりあえずシューズカバーは購入してみた。
基本は半袖ジャージ&アームウォーマーだけど…冬物長袖を持ち込むかどうか迷う。
走って暑くなってきたら…と考えると。
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2017年07月24日

豪雨の中、北アルプス山麓GF2017を走ってきた話。

120kmコース、完走してきました。


この半年間、色々な準備を行ってきたのはこの日の為…だったのだけど、
スタート地点は曇り、たまにパラパラという感じだったけど、蓋を開けてみたら豪雨。
バイクも乗り手もびしょ濡れなのは勿論として、痛いくらい大粒の雨や、増水する川、
最早凶器とも言えそうなマンホール…等々、イベント以外であればまず間違いなく見送るような状況で
自然の厳しさを堪能することになった。

この事態に対して、採った戦略としては強行軍(結局いつもの…とツッコミが入りそうだけど。。)
真夏にしては寒いくらいで、黙っていても体力を奪われるし、エイドの食料やお手洗いで待つのも嫌だし、
豪雨のときにたくさんの人数で走るのはリスクが非常に高いわけで。。。

佐野坂からの下り、見通しの良い直線でスタート直後からの団子状態から飛び出し、後はひたすらマイペース。
抜かし抜かされがあまり無い、割と孤独な道程だったように思う。
同じくらいの走力の人は何人か居たので、豪雨じゃなきゃもっと話したり、
一緒に走ったりしたんだろうなぁ、とも。

栂池エイドは手打ちそば。マッハで掻き込む(書いていて悲しくなった…;)
鬼無里ではキュウリまるごと1本と味噌。隣の人が「プチトマトは人数分採れなかった?」と聞いていて最もだと思った。
小川では温かい野沢菜おやき。ポケットに入れてブレーキが必要ない場面で走りながら食べた。
道の駅美麻では肉味噌おにぎり。一人二つまでなので当然二つ頂く。ここからの上りに気を引き締める。
美麻支所では給水のみ。確か去年は漬物があったような…
祖山では、スポーツドリンクの給水&バナナ。「あとは山場なし」というスタッフさんの言葉を鵜呑みにせず進む。
大町温泉では、ひやむぎと羊羹。70km100kmの人らも居て、「人里に帰ってきた」感覚を覚える。
んで、ゴール。「真夏の暑さ」がなかったのは大きかったかなと。

今回は、上り坂と暑さ対策で、荷物を減らすことばかり考えていたのだけど、
ここ最近気まぐれで購入したものがことごとく当たったように思う。
まず、GPSナビのルート案内は、視界も悪く、山道を一人走が多かった今回、本当に頼りになった。
「ロケーションを味わう」という点には反するのかもしれないけど、
コースアウトしていないことや、上りがまだまだ続くことなどを一瞬で知ることができるのは大きい。

そして、サングラスを着用したままで走り切ったのはモンベルのインナーキャップの「つば」が効いているのかと思うし、
名古屋サイクルトレンドのセールで、(格安で)購入した「防風ベスト」に関しては…
本当に物珍しさだったのだけど、こういう場面で用いるということと、有難みを思い知った。


終了後は、安曇野の日帰り温泉でずぶ濡れのウェアーから着替え、
嫁サンの実家に立ち寄って、泥汚れをすっかり洗車してから夕食を頂き、帰宅。
去年のGFと比べて、大分このエリアにも慣れてきたなぁ、と。
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2017年07月09日

北アルプス山麓GF準備の話。

気づいたらあと2週間。「真夏に」「上り坂の連続する」イベントを迎えるにあたって、
GF東濃の頃から体を絞れているかというと…そんなことは全くなく、体重微増という感じ。
ここでじたばたしてもしょうがないと思うしかないのかなと。

今回は上り坂に加えて、エイドの半分が「給水所」というもので、
良くてトイレが、悪いと水を分けて貰えるだけの場所をイメージ。
(市境越えの峠道では、どれくらい自動販売機があるかも分からないし…)

ここに、ボトルは2本持ちたい、けど、水以外の装備も欠かせたくないというジレンマが生じる。
※出費は最小限にせよ、というヨメさんからの指示は大前提として笑
「真夏に山岳を長距離走る」のでなければ、10リットルくらいのリュックを背負いたいところだけど…

サドルバッグ:タイヤレバー 予備チューブ タイヤレバー 鍵 チューブ クリートカバー
ボトルケージ:ボトル*2 携帯ポンプ
ジャージのポケット:予備チューブ 補給食 財布 携帯 車の鍵

とりあえずはこんな構成をイメージ。携帯ポンプは外に括りつけたくはなかったけど、まあ仕方なく笑
当日はクリートカバーと鍵は外して、チューブなり食料なりを入れる形になるのかな。
(バッグなりケージなりを増やすかどうかは、まだ迷ってる。CO2ボンベ購入は諦めた。)

後は、当日雨が降らないことを祈るばかりだなぁ…
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2017年06月10日

ヒルクライムの話。

いつも近所の上りではマンネリに陥りそうなので、早起きして、名古屋近郊の二ノ瀬峠を上ってきた。
登っている途中ですれ違ったのは2名、下りでは10名くらいかな。



以前に比べたら、余裕をもって上がることができた。涼しかったし、どこかにガタが来ることも無かったかなと。
今日はイベントではないし、ローギアでじっくり上ったので、色々考える余裕もあった。
やはり筋力でぐいぐい上がるのは、「インターバルになってしまう」という表現を借りるまでもなく、
ロスが多いのかなと思った。

坂道での負荷に対して、ギリギリ上回るくらいの力でシッティング。
勾配がきつい場所だったりで、足を回すリズムが崩れそうなときはダンシング。
しばらくはコレで行ってみようかと思った。

最初から最後までパワー全開で登れたら達成感も相当なんだろうとは思うけど、
今度の北アルプス山麓GFを考えたら、とにかく節約、省エネで、
「息が上がる」「筋肉疲労」をなるべく抑えることを考えなきゃならんだろうなぁ…と。

ちなみに、二ノ瀬の下りは凄くへっぴり腰だったように思う。
こういう、カーブの連続&急勾配の道って、(ブレーキパッドの消耗が激しそうだし、
体格の分スピードが乗ってしまうので)なるべく避けてきたのだけど、、そのツケをモロに感じていたり。

今度は、もっとアプローチしやすそうな瀬戸エリアを開発したいところ。
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2017年05月30日

「グランフォンド東濃」に参加してきた話

先週末は、瑞浪市を起点としたサイクルイベント「グランフォンド東濃」に友人と参加してきた。


前年に引き続きの列車輪行。30分前に駅に到着し、悠々とホームで電車を待ち、ロングシートの端に座る。
多治見に差し掛かったくらいでまだ6:50だったので、余裕綽々。
(本来のスタートが8:00のところ、8:30だと勘違いしていたことが作用していたかと。)
瑞浪に到着し、のんびり自転車を組み上げてから、受付へと快走…したら、既にスタートラインに長蛇の列。

もし列車で頭をよぎった「多治見から自走」を採っていたら、完全にアウトだった。。。
2年前にも、自走でかなりギリギリだったわけで、、、GF東濃に限らず「慣れていること」にこそ気を付けろって話。


今回は、博石館かららっせいみさとの間が山場だと思い「脚を貯めよう」という話をしながら走る。
スタートからしばらくは信号が続くので、その度に行列になったのだけど…R363に入ってから良い具合にばらけてきた感じ。
明智エイドに到着した時には、(スタートが遅かったためか)サイクリストでごったがえしていた。
ここでアームウォーマーを脱ぐ。

明智〜岩村間ではいつも強烈な向かい風なのだけど、今回はさほどでもなく、
例年のごとく、岩村城下町の中心を貫いたコースを走り、城門のすぐそばで左折、次のエイドへ。
公式で懸念されていた「ヒストリアでの岩村城回に伴う観光客の増加」は気を付けるほどではなかったけど、
それでも、外国人レンタサイクルとすれ違ったり、「もう一人のおんな城主」として
盛り上げている様子を見れたのはとても良かった。

岩村から恵那峡、博石館までは(自分的には)かなりのホーム感。並走するサイクリストも居なかったので
ペースを守りつつ、恵那峡の上りまで一直線。エイドはかなり人が多かった。

予想していた通り、ここから先がしんどかった。ルート上にはコンビニがないし、
太陽は真上、(特に恵那病院越えてから)強い向かい風、アップダウンの後に(全然日陰の無い)久須見の上り。
ここも何度も走っている筈なのに…この日はかなりこたえた。
(何度「先に登っていて」って言おうかと思ったか。笑)
ボトルの中身が空っぽになったので、わずかにルートを外れて、R19のコンビニで飲み物と氷を補給。
そこから三郷、小里川ダムまではひたすら筋力で押し切って、あとはまっすぐ下ってゴール。
ゴール後の抽選ではミニタオルが当選。友人はキャットアイのライト。うぐぐ。

友人と別れ、瑞浪駅で自転車をばらして、中央線にて帰宅。
作業途中に何人ものサイクリストに「お疲れ様です」を掛けられて、
あういうのが自分から出来る人は凄いなと反省しきり。


今回、細かなアップダウンのあるロングコースをペアで走ってみて、改めて感じたのは、
「瞬間的な最大速度よりも、安定速度の維持」が大事だということ。
陶や久須見、三郷などの上りで、こちらを凄い勢いで抜かしていった参加者が、
すぐ先でバテて失速していた、という場面に何度も遭遇したし…

以前は、登りに入ってすぐにフォームや呼吸は総崩れ、自動的にインナー×ロー、だったのが、
少しはマシになってきたのかな…と思う。しかしながら、特にダンシングに顕著なんだけど、
パワーロスが非常に多いのと、後半ははっきり言って力推しだったという点が、
次の、北アルプス山麓GFへの課題なのかなと。(ムリ、ムダを無くす?)

現状を表すならこう、「切り返し動作が大振りな『反復横跳び』」のようなイメージかなと。
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2017年04月25日

「桜のアルプスあづみのセンチュリーライド」に参加してきた話。

先週末は、松本市郊外を起点としたサイクルイベント「AACR2017」に参加してきた。
名古屋寄りの塩尻に宿を取って、マップルの長野県地図を背負い、
松本城経由、大町まで走ってきた後でスタート地点で受付。
銭湯に入り、リニューアルしたばかりのヨーカドーで食料一式を買い込み…と、
昨年秋に北アルプス山麓GFの為に訪れたときと比べると、このエリアにも少し慣れてきたかなという感じ。
「携帯でネットに繋がない」縛りも継続できて何より。

(その昨年秋はバーストパンクに見舞われ、松本市内の夕方大渋滞に飛び込み、と散々だったもんなぁ、と)

CA3H0233.jpg


そして迎えたAACR本編は、信号も少なく、フラットな区間が多い…と、とても走りやすかった。
(エイドも手作り感満載の補給食に加えてトイレの位置までが近く、よくよく練られたイベントだなと)
「クラス分けなしの150km一本」ということで、どんな屈強な人が揃っているのかと思ったら、
非常にノンビリとした雰囲気だったように思う。フォトスポットで足を止めて撮影したり、
エイドの人たちと談笑したり…「気温上昇を見越して上着無し」で臨んだ結果
むちゃくちゃ寒かったことを除けば、まあ良かったかなと。笑

ただ、前後にたまたま人が居なかったのか、抜かすことも抜かされることも非常に少なく
ほぼ単独走みたいなノリだった。エイドの食事やトイレでは行列がなかったし、
好きな時に足を止めて好きなことを出来たのはとても良かったのだけど…
「信号待ちで見知らぬ人とコースについて話す」とか「他の人の走り方を研究する」といった要素は
今回あまり味わえなかったかなとは思う。

「走り方」については、やっぱり省エネの大切さを改めて感じた。序盤に筋力を温存する為
インナーばかりで走っていたことで、予想外の上りや向かい風に(筋力を)使うことが出来たし
今回接点のあった「速い人」は、皆一連の動作に無駄というか、スキがなかったように思えた。
(一見ダイナミックに動いているようでも、基礎の積み重ねだったりするのだろうなぁ、と。)

客観的に見て分かりやすい「オーバーリアクション」は、自転車に限らず求められる場面は多いし
今回のような晴れの日のイベントでは自然にテンションが上がっていくものだけど、
自分の走りが「水ばかり跳ね上げてちっとも前に進んでいないバタ足」になっていないか
注意する、ってのも良いかもしれない。
posted by shunsuke at 01:56| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

モバイル機器の話。

これだけスマホが浸透しても、ガラケーを使い続けているわけだけど、
数年前から閲覧できないサイトが増えてきて、フル料金を払っているにも関わらず、
動作制限されているような状態が続いていた。具体的にはウィキペディアや知恵袋、WEBメールが見られない。
SNSも閲覧できたり出来なかったり…

それに加えて、自分的にはスマホではないことでバランスを取っているつもりでも
育児に直面しているヨメさんから見て、携帯画面かじりつきは気持ちの良いものではないようで。
(まあ、「よそ見」なわけだから当然っちゃー当然なわけだけど…)

そんなことがあって、今朝から思い切って、ガラケーのWEB断ちをしてみることに決定。
ホントは閲覧を不可能にしたかったのだけど、Eメールもなくなると言われたので…それは断念。
とりあえず、通話とパケットのプランを一番安いものにして、ブックマークも
乗り換え、渋滞、地図サイトを残して全て削除。有料サービスは解約
親戚には「急ぎの用事は電話にしてください」の連絡。

一日やってみた感想としては、意外と行けるもんだなと。

特に前職で、しんどいときに「会社外の繋がり」に大変救われたというのがあって
外との繋がりが極端に狭まってしまうことに不安はあるけれど、まあ、数年前から
育児を抱え、仕事での課題も増え、フルで参加したり、応えることができなくなっていたしなぁ…と。

ガラケーのサービスが細かくどう変わろうが、タイムラインがどんな投稿で埋まろうが、
自分のコメントになかなか返事がなかろうが、「いつでも閲覧できる」から悶々とするのだなと。
まずはこのサイクルを4月まで続けてみたいところ。

モバイル機器、(サーフェスならともかく)スマホ全般やAPPLE製品の扱いがからっきしである点が
加速しそうではあるけれど…「若手の方が間違いなく詳しいんでそっちに」で乗り切ろう。。。
posted by shunsuke at 22:00| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

公園遊具の話。

随分前に、同じようなテーマでブログを書いたような気がするけど…
子供が2人になっても、休日の行先としては相変わらず公園を選ぶことが多い。
テーマパークや時間割の有料施設に連れて行けば、まあ外れはないわけだけど…
シャットアウトは無理としても、なるだけキャラ要素、ビデオゲーム要素から離れられれば、
ってまあこじつけだけれども。笑

気の向くままにポイントを並べてみる。
◇規模
インターネット検索ですぐにヒットするような"地域を代表する"大規模公園は
未就学児連れにとって、それなりにアウェーな面もあると思う。

まず、駅や駐車場から遊具スペースまでの距離が長かったりするとしんどい。
石だの水路だののランドマークに引っかかってなかなか目的の場所に行けない、というのは
まあそれも公園遊びの一部だと思えるけど、結局最初から最後まで抱っこだったりするし。
急な雨、服を汚した、食べるものがないままお昼を迎えた、など、さまざまな要素に関わってくると思う。

んで、最近整備されたような地区公園などに比べて、設備に年季が入ったところが多いと思う。
トイレとかトイレとか…ベンチや遊具も。しっかりメンテされている所も多いけれども。
また、野球場とかテニスコートがあると、朝から駐車場が一杯だったりするし、ちょっと読めない。

◇遊具広場
木製だったりロープが張られた遊具というのは、お金が掛かっているのだろうけど、経年劣化が早いと思う。
最近設置されたような、カラフルな大規模複合遊具であれば、基本的に外れはないわけだけど、
見た目から受ける印象より遊びの幅が狭かったりするようなものもあるし、
例えば「高所部分に行く手段が梯子のみ」に「子供がごった返している」が加わると、
監督がしづらいスペースが生まれてしまうので、そこは避ける。
目にしたら子供は行きたくなってしまうので…その時は腹を括って、飛び込む。

あと、これはインターネットから読み取れないのだけど、足元の状態は結構重要だと思う。
砂がちの場合、靴にたまる砂に配慮しなきゃだし、泥がちの場合、遊具や服の汚れが酷い。
両方に共通するのは、予想以上に滑りやすくなるという点。
クッションフロアも良いのだけど、特に日陰に水が溜まっていたりする。


今は、「小規模公園に中規模〜大規模遊具」があるところが結構やりやすいと感じていたり。
親の目が届きやすいし。(二人連れているとどうしても上の子に目が届かない時がある)
posted by shunsuke at 06:58| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

ツールド西美濃…を雨天で走らなかった話。

連休中日はツールド西美濃だった。今年で3回目の開催。
交差点の数々に警備員やボランティアを配置。エイドも実に豪華。
自治体バックアップの恩恵をこれでもかと思うくらいに受けられるイベントなので…
当然、エントリーも激しく、今年は募集開始から15分とかで終了した筈。

去年後半で息切れした苦い記憶があり、この1年の鍛錬はこの日の為に行ってきたとも言えるのだけど。。。

前日段階で90%の雨予報で、朝の3時前に起きたときには曇り。既に自転車は積み込んでいたので
ウェアだけ着替えてハンドルを握り、朝食と水を買いに市内のコンビニに入った時には土砂降り。
(鈴鹿エンデューロや富士エコで、土砂降りの中を走った経験はあるにはあるけど…)
少し迷ったうえで、参加中止を決断。そのまま引き返してきた。

せめてゴール後の自治体パンフだけでも貰ってこようと思い、11時過ぎにスタート地点を(家族と)
訪れたのだけど、もう会場は撤収作業が大分進んでいる感じ。
(この時点では知らなかったのだけど、130キロが40キロに短縮されて、朝のうちにゴールとなっていたとか)

疲れ切った様子のスタッフさんと話して、記念品を貰うことができた。
来年どうなるのか分からないけど、もし開催の折にはエントリーしたいなぁ、と。
気軽に参加できるエリアの、数少ないロングライドイベントだし、他のイベントで一緒になった
サイクリストの方もきっと走っているだろうと思うしで。。。

しっかし、コレ書いているとますますもって悔しいなと笑

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完走証やゼッケンの「垂井町 竹中半兵衛」にいつも笑う。
posted by shunsuke at 05:39| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

「北アルプス山麓グランフォンド」に参加してきた話。その4(おわり)

ちひろ美術館では、同じ区間を走ってきた親切な方から「サドルかなり低くないですか?」と声を掛けて貰い、
早速チェックしたところ、ピラーがかなり沈んでた。サドルバックのベルクロなのか塗装なのか…
とにかくこう、無理やり押し込んだ感が一目でわかる感じ。2cm以上は沈んでいたような。

(車での)運搬の時なのか、上りの時なのか…いつこうなったのかが分からない;とはいえ、
サドル位置を適正位置へと戻して、走り始めた。
確かにこう、平地に入ってから下ハン持った時の頭の位置が周りよりかなり低いように思っていたけど…
少しは筋トレの効果が出ているのかも、と思う一方で、どれだけアバウトに乗っているんだろうとも。

こんな事態になっているとは思わず、お礼もそこそこで済ませてしまったことに関しては
正直悔いが残っているのだけど、今後同じような状況…自分が助けて貰ったり、もしくは
他の人の何かに気付いたら、もう少し積極的なアクションを取れたらよいなと思う。

趣味で10年以上続けているロードバイク、良いことあるじゃん、とも。

しかしながら…サドルは適正位置に戻した筈なのに、ペダル下死点で何かひざが伸びきっているような気がして
正直ペダルを回しづらかった。(それまでの疲れも相当関連していたのだとは思うけれど。)
それに加えて信号のない「なだらかな上り」が延々続く。お昼の日差しもきつい。
その為サドルバックに潜ませていたアミノ酸を摂取。途中の販売機では迷うことなく水補充。

このままゴールまで登っていくつもり…だったところに予想外の大町温泉郷エイド。
蕎麦のような「おざんざ(何回書いても覚えられない)」と焼きドーナツ。
そして、多くの参加者の姿にエネルギーを貰い、もうひと頑張りしようとさらに上る。

「これがスタート直後の状態なら、へっちゃらなのに…」と何度も思ったけれども、
どうにか足を止めずに…爺が岳スキー場、そして前日試走で走った風景に差し掛かる。
後はまあ、力を振り絞ってそのままゴール。

MCのお姉さんのハスキーボイスが誰かに似ているんだよなぁ、と思いつつ
ゴールゲートを潜っても結局思い出せないままだった。

ゴールでは完走証のほかに、味噌汁、おにぎり、漬物のテントがあった。
色々とやりたいこともあったし、自転車の状態を確認もしたかったのだけど…
当日中に妻子を拾って家にまで帰らないといけないので、早々と会場を後にする。
嫁さんへのお土産は、安曇野IC近くの商業施設内でおやきを購入していった。特にクレームは無し。
事故もなく無事に帰れて本当に良かったと思う。


天候に恵まれたことが大きいけれど、走りごたえ十分なコースに、
前日からホイールトラブル絡みで世話になった主催側の方々、エイドで接した地元の方々、
同じくらいの時間でコースを走った他の参加者(特に単独参加の方々)が
皆一様に優しくて、とても良い一日だったように思う。

運営やコースが重なっているという「アルプスあずみのセンチュリーライド」の方にも
今度は参加してみたいと思った。中津川や名古屋からのアクセスが良いし。
…ヨメさんの許可次第かな。。。
posted by shunsuke at 23:59| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

「北アルプス山麓グランフォンド」に参加してきた話。その3

市役所美麻支所を超えてからは下り…の後はひたすら山間の集落を上る。
木陰が多いので走りやすかった。その合間に年季の入った家々とか、
棚田とか、蕎麦畑とか、大町市街とは反対側、R19方向の景色なんかも見渡せたりして。

上りの途中で給水所。スポーツドリンクが振る舞われた。
コレも(ルートに明るくないがゆえの)完全に予想外で、とても有り難かった。
車もなく、他の参加者もせいぜい視界には数人しかなく、ほぼ目の前の上りに専念できる木陰の空間。
ある意味、このイベントでの中でもかなりの「旨味」があるエリアだと思った。

グループで励ましあいながら上るのもきっと楽しいだろうなと。

給水所からもさらに上って、恐らく最高地点近くでの大峰高原エイド。
おにぎりと漬物バイキング、(りんごとかジャガイモも食べられたように思う)美味しかった。
おにぎりに味噌をつけ放題なのだけど、これが疲れた体に丁度良い。
後で食べたとき、このイベントや、自転車に乗っている時のことをを思い出しそうな、印象的な味だったなと。

エイドを超えたら、峠の狭い道を急激に下る。正直カーブが苦手なのと、
ルートを間違えそうなのでゆっくり進んでいたけど、
途中で混合トレインに追い抜かされたので、ここでも最後尾にタダ乗りさせて貰う。
後ろから上手い人らのライン取りを観察させて貰うことは、とてもタメになった。
きつい左折の場合はこんな感じでアウトから侵入するのか、とか、
カーブを抜けた先はここまでスピードを出すものか、などなど。

そのままの勢いで平地に入り、うって変わっての田園風景の中をひたすら進み、
ちひろ美術館のエイドへと。キンキンに冷やしたブルーベリーや
「ナガノパープル」なる、ブランド巨峰が振る舞われた。どうやらここからは
120km以外のコースとも共通らしく、それまでとは段違いに人が入っていて驚いた。

平地は平地で、風が強かったら走りづらかっただろうな…と。
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2016年09月07日

「北アルプス山麓グランフォンド」に参加してきた話。その2

そして迎えた当日の天候は、朝の段階ではとても良く、爺が岳や鹿島槍がキレイに見えるくらいの青空。
その為、夏の恰好で走ることに決定。アームウォーマーと、
ビニール袋に入れたコースマップと車のカギと財布をポケットに。

マイカーの周りを見る限りでは、(ローラー台を持ち込んだりして)
ガチガチに準備している人も見かけなかったし、チームジャージの人も(いつものイベントより)少ないように感じた。
こりゃノンビリ走れるかな…と思っていたのも束の間、結局は地の力を上回る
ハイペースでコースを回ることとなった。

こういうロングライドイベントでは「スタート地点で延々と待つ」とか「エイドで食事を受け取る長蛇の列」とか
「エイドで目当ての名産品が既になくなっていた」などという事態を避ける為に、
比較的前の方のグループで走るようにしているんだけれども、今回に関しては
たまたま自転車を置いたラックの位置と、「どうぞどうぞ」の連続で、半端なく前の組で
スタートすることになった。

スタート地点からの下りは、ガードレールもない恐ろしいものだったけど、その後は
うまく国道を避けつつの直進中心ルートで、快適に走ることが出来た。
(とはいえ、前の人のペースに合わせるのに精いっぱいで、余裕はなかったけれども。。。)

白馬ジャンプ台エイドではまだまだ余裕。味噌汁を頂く。
同グループが味噌汁をすすろうとした辺りで、何十名もが一度にエイドに入ってきて
「これがメイン集団か」なんて思ったり。やはり平坦路ではばらつきが少ないなと。

そのままの勢いでスキー場・別荘エリアを駆け抜け、栂池高原エイドに。
ここでは手打ちそばの振る舞いがあった。わさびもたっぷり。
青空どころか、強い日差しを感じるようになってきて、むしろ脱水に気をつけなきゃと思い始めてきた。
他の参加者から「この次は上りだからきっとばらける」という話を聞いて、気持ちを引き締めたり。

栂池からは思っていたほどの上りもなかったのだけど、(ショップ名付き)ジャージから
同じ愛知県からと思われる参加者の方と、しばらく引いたり引かれたりで走った。そのうちに
信号をキッカケに何人もが連なって…田んぼの真ん中の向かい風を「タダ乗り」させて貰っていたのだけど、
そのうちに前の人から「先頭代われ」のジェスチャー。結果的に次の美麻のエイドまで
先頭を引いて登ることになった。これには我ながら驚いた。

とにかくスピードを落とさないのに精いっぱいで、声とか手信号とか出す余裕が無い。
富士エコとかツールド西美濃など、先導に付いていく形式のイベントでは
何も考えずに後ろに付いていくのみだったけど、いずれの先導者も「速度を一定に保つ」と
「路面の危険状態に備える」と「後続の切れ目に気を遣う」ってのを一度にやれていたわけで…
あの分野を鍛えようとするには、また別の練習や経験が必要なんだろうなと思ったり。

心拍も、足もなんとか温存しつつ道の駅美麻に到着。バナナを頂く。ここに来るまでのパンフか旗かどこかに
「リニューアル記念」とあって、てっきり運営団体の話かと思ったら、地震でしばらくの間温泉が使えなかったらしい。
この時点で50km。

ここからは、本格的に山の中。傾斜もきついし、日差しも強いしで、かなりしんどかった。
次の市役所美麻支所まで、途方もない道のりだったように思えたけど…コレを書きながらコースを確認したら
たったの4km。。(4kmで600mから900mまで標高が上がっていることも確認)
ここでは、抜かしも抜かされもほとんどなく、分岐もなし。まさに自分との戦いという感じだった。

長い上りの最中に
もしかしたら後続は、エイドで食べ物を受け取る際に長蛇の列になっていたりするのかなぁ、とか
土地勘もなく、コースマップも軽く目を通しただけの「インプットが絞られている」状況は
目の前の状況に専念できる面もあるのかな、「路線バスの旅」はだから面白いのかな
とか、色んなことを考えていた。

今思うと、あそこの上りが4kmだと知っていたら、「まだ終わらないのか」ばかり考えていたかも分からないなと笑
(ちなみに、これよりしばらく先のエイドで「道間違えてあの上りを2回味わった」という人と話したけど
どれだけハードモードなのかと笑)

市役所美麻支所では、おやきと、漬物バイキング。漬物ははっきり言って苦手なのだけど…
塩分補給のちょうど良いキッカケなので、たんまり盛って完食。
エイドの方に「ちょっと下ってまた上り」という情報を頂きつつ、さらにペダルを回していく。

あまり間が空かないうちに続きを書きたいかな…
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2016年09月06日

「北アルプス山麓グランフォンド2016」に参加してきた話。その1

先週末は、信濃大町を起点として開催されたサイクルイベント
「北アルプス山麓グランフォンド」に初めて参加してきた。
160906.jpg
エントリーのきっかけは、ツールド西美濃と時期が近く、子供の行事と重なっていないことに加えて、
最寄りの「安曇野IC」まで、中津川から150キロ未満と、かなり近いことが分かった為…

予め自転車一式を実家に置いておき、妻子とともに帰省して自転車を積んで前日入り、と。
イベント翌日に幼稚園がある為、意地でも当日中に帰らないといけないことを除けば、
まあ無理のないプラン。けど、「その場になってみないと何が起こるか分からない」を改めて実感。

明け方には大町エリアに入り、早速自転車を組み立ててサイクリング…の筈だったけど、
山の中に入ったとたんに前輪→後輪の順に立て続けにパンク。特に後者は衝撃が大きく、
サイコンのセンサーの角度から、スポークがちとねじれているのではという感じ。
転倒しなかったのは不幸中の幸いだと思った。

経験上、こういう場面で無理に走ってもロクなことにならないので、
とりあえずプロに一旦見てもらおうと思った。しかしながら
自転車屋の開いている時間ではない上、この辺りの土地勘も全くないというアウェーに立たされる。
(普段ガラケーで不便は全くないのだけど、天気と場所検索だけは超弱い、ということを実感する)

色々揃っていそうな松本まで戻って、漫画喫茶で情報を集めてショップに持ち込むという手が浮かんだけど、
とりあえずスタート地点まで行ってスタッフの方にショップの話を直接聞くことに決定。

スタート地点は鹿島槍スキー場の中腹にある「スポーツヴィレッジ」そこで
ブース準備中のショップ「バイクランチ」の方に、自転車を見て貰うことに成功☆走行に問題がないことを確認。
丁寧な対応に、砂漠のオアシスを感じずには居られなかった…。

替えチューブを購入しつつ、スタート地点を起点にある程度走って、この日の走行は終了。
マイカー移動ということもあり、かなり備えをしてきたつもりだったけど…
本当に、何が起こるか分からないものだなと。

この試走でのトラブルに加えて、この前日まではロキソニンや各種お薬が手放せないほどの
重めの風邪に見舞われていたわけだけど…今度は「台風接近中」との話。

当日編、すぐ書けるかどうか…続けて書きたいところ。
posted by shunsuke at 05:39| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

「スポーツ自転車の乗り方」の話。

このところ、自転車に乗っていてかなりの手ごたえを感じる。
5月のGF東濃では、友人2人と上級コースで根の上高原を登り切ったし、次の週末には
単独で北アルプスGF120kmコースに挑んでくるつもり。

(まあ、狙いどころはあくまでもイベントでの快走・完走であって、楽に速く走れたらいいな、くらいだけど。)

「ペダルを回す」コツとしては、昔から「太ももを上下させる感覚」とか、「手前に引く感じ」
「ひざより先を脱力」「サドルを高めにする」「○時〜○時までを踏む」などと
たくさんのキーワードを拾いつつ、また活かせないでいたけど、少しはピンと来るようになった。

後で見返したら恥ずかしくなったり、修正したくなるかもしれないけど…現時点で感じていることを
自分のブログに記せれば、と思う。そりゃもう思うままに笑

まずは、「体幹(を鍛えよ)」ってのはよく出てくる言葉だけれども、
基本的なフォームを試すには、ひたすら走り込むだけでなく、自転車無し(器具無し)での筋トレもアリなのかなと。
「力み」から離れ「不安定」手前の「リラックス」を目指そうとする際に、
筋力の有無って結構大きいように思う。無論、フォームを長時間維持することに対しても。

フォームでイメージするのは、スキーでフラットバーンを「漕ぐ」場面でのタメや、
テレビで見るスキージャンプの「助走」の感じ。

ペダリングでイメージするのは、クロールの足かなと。
アレも、ひざから下を動かしている方が水も勢いよく跳ねるし、泳いでいる実感は強いのだけど、
股関節を起点に、太ももから先を動かしている方が段違いに前に進む。
自転車においても、ふくらはぎやひざ「だけ」で漕がなくても、もっと使える筋肉があるよなぁ、という具合。

平地はまあ、そこまで意識しなくても前に進んでくれるわけだけど、
重力に逆らうヒルクライムにおいては、少しは考えて漕ぐ必要があると思う。
「ダッシュしている間ブーストゲージが減り続け、ゼロになると一定時間ダッシュが使えない」
対戦ロボット格闘ゲームってのが昔あったと思うけど…
ヒルクライムに関しては「呼吸」と「筋力」のゲージがあって、登るにつれて減り続けるイメージ。
こちらでもゲージがゼロになった時点で以後の登坂ペースはがくっと落ちると。

リズミカルなペダリングや、背筋を不自然に曲げずにたっぷり息を吐くことで「呼吸」を
普段通りの力まない、リラックスしたフォームで「筋力」をそれぞれ長持ちさせられるのかなと。
時にブラケットを握る指にだけ強く力を籠めたり、背中の筋肉を意識したり、立ち漕ぎをすることは
筋力の方を「予備のゲージにシフトする」イメージかな。

とにかく、ブランクがあったり、(イベントのスタートとかで)気持ちが昂ったりすると、
すぐフォームが乱れて、力んで、パワーのロスが発生する事態に陥るので…
次のイベントではその点を意識して臨めればなと。


しっかり、こうして自転車のことを考えたり、子供と運動を通じて接していたりすると、
比較的スポーツに触れてきたような気がするな、と思ったりする。
いつから「自分は根っからの文科系で体育の成績は悪かった」ばかりを考えるようになったのかなと。
posted by shunsuke at 00:45| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

子供の遊ばせ先、の話。

子供が幼稚園に通い出して早3か月。お友達の名前が会話に登場したりと
新しい環境での刺激を実感する日々。たっぷり遊んできてはくれているのだけど、
休日はヨメさんのケアも考えて、やはり連れ出すことは続けていたり。

この時期は遊具が高温になるし、場所や時間帯によっては虫にさされるので、
公園はなかなか難しい。自転車も、路地とかで走らせるのは危ないし、少し離れた所にある
フラットな公園は、すなわちゲートボールにも適しているわけで…
思うように乗れていないという現状。

かといって大規模商業施設やそのハシゴはなぁ…などと思っていたところで、
以前から気になっていた(公営)温水プールに初めて連れて行ったところ、これが予想外に良かった。

まだ夏休みではないからか、そこまで人が多すぎるほどでもなかったし、
大人料金だけで数時間滞在、直後の食事もモリモリ食べてくれるし、しっかり昼寝もしてくれる…と。
(ガラガラの50Mプールを横目で見続けなきゃならないのはちょっと辛いけど笑)

今期は水着を購入したので、その分しっかり元も取りたいし、
この先子供が気に入ったままで居てくれるかはわからないけど、とりあえず、近いうちにまたプールに行きたいなと。
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2016年04月23日

乗車姿勢をちょっと変えてみた話。

5月の本番に向けた準備の一環で、注文していたサドルとタイヤが届いたので、
サドル交換を機に、乗車姿勢をちょっと変えて走ってきた。

それまで使っていたサドルに比べて今回のサドルは厚いので、座る位置も自然と高くなる。
そうなると、ペダルを回す足の具合が変わってくるので、サドルを下げる必要があった。
ついでに、乗車姿勢に関してもちょっと意識して乗ってこよう、という話で。

スクワットのこう、かがんだ時の姿勢や、激しい運動をした後の両ひざに両手を当てて、
肩で息をしているような姿勢。スキージャンプやスピードスケートの姿勢。
まあ、何というか、お腹から上を曲げる猫背ではなく、股関節を曲げて前傾を取ることで、
呼吸が圧迫されずに済む、と色々な本に書いてあった。

飛び飛びのスクワットが少しは作用しているのか、ビブタイツでこう、胸筋が開いていたのか、
まあどちらにしても、上記の事を意識しながら前傾を取ったら、
昔ゼイゼイで登った坂の登りなどを通じて、本当に呼吸が苦しくなかったことを実感。
そして、以前よりずっとハンドルが近く、視点が低いような気がする。

やっぱり、空気抵抗やら、脚力やら、自転車でスムーズに進むためのポイントはいくつもあるけれど、
「無理のない姿勢」で、「呼吸を乱さない」ってのも、実際の走行にかなり関わってくるんだな、と。

ただ、良いことばかりかと言われると、首回りで随分力んで居たり、
二の腕に体重が乗っていたようにも思う。形になっているとはとても言えないよなぁ。。

これが、長時間長距離でどうなるか…当日はどうにか息切れせず走り切りたい所だけれども。
連休の東濃滞在中にどれだけ走れるかだなぁ。
posted by shunsuke at 09:36| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

ヒルクライムの話。

5月に秋以来の自転車イベントに出るので、合間を縫って準備していたり。
腹筋やスクワット、休日朝にちょっぴり走ったり。そして、その秋のイベントでは
登りで壮絶にへたれたので…久々に自転車本を読んでみたり。
(具体的にはベーシックな本とヒルクライム特化の本、雑誌も図書館で何冊か。)

どの本にも書いてあったのが「姿勢安定」(と、脱力も)の重要さだった。
BB付近に体重を乗せて、腕を突っ張らないようにして、登りでは前傾やサドル前乗りにせず
フォームを斜面に合わせて「微」調整する…と、理屈としては分かるのだけど、
「動きを大きくすることが、周囲にやっていることを分かりやすく伝える」のかなと
思っていたのもまた事実だったり。

今日はその辺りを意識して走ったのだけど、(涼しさも関わっているとは思うけど)
以前ほど苦しくなくて驚いた。
登りでの前傾しすぎは呼吸を阻害するとか、フォームの崩れはリズムの崩れに繋がって、
筋力の消耗を早めるとか…そういった事も頷けたのだけど、、

ふと、小学校でやった「白線をまっすぐに引く方法」を思い出したりしていた。
曰く、手元足元を見て一生懸命まっすぐ引こうとするよりも、「終点」に誰かが立って、
ライン引きを後ろ手に持って、終点に向かって歩いていく…といった具合。
自分でも忘れていたことをよく思い出すなぁ、と。

峠のてっぺんに到着した時に「まだ登れるぞ」って思えるのは…
いやぁ、みんなが見ている景色ってこういうものだったのかって思う。
30代も半ばで、筋力で強引に片付けることもできなくなってくるわけだし、
これからは省エネで頑張りたいなと。

ここまで書いて…イベント当日ヘタれるかも分からないけれど笑(体重は若干増えてきたし。。。)
posted by shunsuke at 06:42| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする