2010年07月07日

結婚式BGMに関して。 〜ラスト

サンクスムービーの最中に皆に先駆けて一階に行き、
コック帽とコートを身に着けてデザートビュッフェのスタンバイ。
あの、舞台袖に引っ込んだ時のような、なんともいえない安堵感は
なかなかのモノだったと思う。後は、当日(というか数十分前も)書き直した
謝辞をトチらずに言うだけだしね、と。

デザートビュッフェ
I Love Rock 'N' Roll Britney Spears
Cinderella (Electric Spice Mix) Sweetbox
With You Jessica Simpson
Anticonformity Krystal Meyers
So Yesterday Hilary Duff
Complicated Avril Lavigne
Straight Up Chante Moore

この辺りは完全にヨメさん任せ。まあ、歓談のときと同様に
食事に集中できるよう、インストか洋楽かなって。

一曲くらい「アルヴァマー序曲」とか「オーメンズ・オブ・ラブ」でも入れてくれれば・・・
という俺の密かな願いは通らなかったw まあ、ブラス繋がりの人は全然居なかったしね、と。

新郎謝辞
We're All Alone Boz Scaggs


直球ど真ん中の、トラディショナルなナンバー?を選択。
3月に行われていた定期演奏会で、先輩に花束を贈る時に
毎度毎度演奏していた曲であったりもする。

全体を通じてカバー曲とか洋楽が続いたわけだけど、
ここでこういう曲を持ってきたのはどうだったろうか、と。
肝心の謝辞内容に関しては・・・う〜ん、オチは用意できなかったなぁ。

新郎新婦退場
やさしい気持ちで Superfly


カエラとどっちを最初で、どっちを最後に持ってこようか、と
さんざん話し合った曲でもある。
歌詞も曲調も前向きで、なおかつしっとりした歌い方。
謝辞と合わせて「厳かに退場!」という印象は与えられただろうか、と。

その後、ゲスト一人ひとりを見送ったのちに、建物やら何やらで撮影会。
一次会が終わっただけだというのに、魂の抜けたようだったぞ、と。
posted by shunsuke at 23:56| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

結婚式BGMに関して。花束〜デザートビュッフェ前

花束&記念品贈呈
My Best Of My Life Superfly

静かなイントロから始まって、サビへの盛り上がりが素晴らしい曲。
テンポもゆっくりだし、歌詞も前向きだし、
この曲をバックに「ありがとう」言うのはなかなか良かったと思う。
Superflyは直前まで候補に挙がってなかった、というか
きちんと聴いたことがあまり無かったように思うけど、
二人で中津川へと車移動中にアルバム通しで聴いてみて、
思い出補正が無いにも関わらず、良い曲ばかりだから使いたいね、と。
そういう流れになった。

サンクスロールムービー
どんなときも。 eLECUTE

デザートビュッフェの会場ではスクリーンが使えないので、
エンドロールとどっちかを選んでもらうのがセオリー、って言われる中、
プランナーさんと打ち合わせを繰り返して、披露宴終了後エンドロールで
その後デザートビュッフェ会場に移動という本番の流れが確定。
正直、実現までにかなり大変だったと思う。

ムービーの作成も。

WINDOWSに付いているムービーメーカーでは
字幕の流れ方にかなり制限があったので、別のソフトを購入したし、
この、カバーの「どんなときも」を何度聞いたか分からない。
ちなみに
Q;uriosity 〜Wild Wild Winter! / Spring!というアルバムから。

ムービーの最後にデザートビュッフェへ促すメッセージを挿入して、
会場が明るくなったと同時に司会者さんがアナウンスしてこの曲。
キセキ eLECUTE

BABY HOUSE COVER Collectionというアルバムに収録。
posted by shunsuke at 07:25| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

結婚式BGMに関して。中座〜友人スピーチ編

中座中
めざましクラッシックス・ベスト 高嶋ちさ子

選曲がかなり好みの一枚。ジャケットはかなりアレだけど、中身は良いトコ取りな感じ。
このアルバムには高校時代演奏した「ダッタン人の踊り」が含まれてて、
会場で実際に流れたときは本当に嬉しかったな。

レストランで式挙げたのも、食事を楽しんでもらいたいって目論見があったので、
「ボーカルは無しの方が良いよね」と当初から話し合っていた結果。

ちなみにこの時間は控え室に行ってホッと一息。


再入場
I'll Be There  Sweetbox

ヨメさんがSweetboxで一番気に入っている曲、とのこと。
それまでの弦楽で優雅なBGMからラップも入ってるような
洋楽に・・・と、「お色直しに伴うムード一新」が演出出来たかどうか・・。

最初はガチガチだったけど、このくらいから緊張も
少しはマシになってきたんだったかな。そのまま
各席ワインサーブ&テーブルフォト撮影へ。

テーブルフォト&ワインサーブ
Sometimes
Cinderella
Somewhere
Life Is Cool

全てSweetbox。確かに似た調子が続くので、再入場から継続の雰囲気だったかなと。
ちなみに二曲目はヨメさんが卒業制作のファッションショーで
使用した思い出の曲だったとか。

上の方に書いた食事に関してもも含めた「ゲストのもてなし、対話」が
キーワードであったので、この時間はたっぷり取ったつもり。
おかげで4曲では足りなかったとか。

式場のスタッフさんが気を揉んでいたのが伝わったようなww

新婦友人スピーチ
愛をこめて花束を(オルゴールver.)

オムニバス「あいのうたLOVERS SONG COLLECTION」から使用。
結婚式ではド定番というか、ヘビロテ間違いなしであろうこの曲を
やっぱり使うことになった。(アレンジはされているけど。)

来てくれた人はご存知の通り、この時は感極まっていたので、
その後の花嫁の手紙のバックで何が流れていたか・・・
無音だったんじゃない?笑
posted by shunsuke at 00:13| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

結婚式BGMに関して。ケーキ入刀〜新郎退場編

◆ケーキ入刀
Wedding March(結婚行進曲) Q;indivi starring Rin Oikawa

ご存知結婚行進曲…のやはりハウスカバー。
「皆さまケーキの前にお集まり下さい」くらいのタイミングで流れたんだっけかな。
基本を踏まえつつ、カバーで個性的に…という路線が反映されたチョイスであるかと。


◆ファーストバイト
POP STAR Frances Maya

COTTON GARDENというカバーアルバムに収録されている、
声にエフェクトが掛かったアレンジ。
POP STARはPVが相当面白いので、本番でアレが頭を過ぎって笑ってしまった。

一口で食べようとして、マカロン落っことしそうになったのは秘密。


◆新婦退場
ENDLESS STORY LOVERS ROCREW

映画「NANA」の主題歌…のレゲエっぽいカバー。
情感たっぷりのイントロは、かなり印象に残ってる。
ヨメさんが、二人の母を伴ってここで退場。


…新郎一人で会場に残すなんて、一体誰が考えたシキタリなんだよ、と思いつつ、
ここでしばらく席に座っている時間。周りの人が気を使ってくれたのが
ちょっぴり申し訳なかったような。

◆新郎退場
LOVE LOVE SHOW-English Version- THE YELLOW MONKEY

えっと、ここでようやく俺のチョイスが通ることになりました。
長い結婚式の中で、新郎の見せ場らしい見せ場って2回しか無いわけで、
その貴重な一回は、思い入れたっぷりのこの曲を使うことに。
歌詞はちょっと艶っぽいけど、英語版だったらまあ大丈夫。
疾走感のあるナンバーで、これまでの曲と全然雰囲気が違ったので、
多少はゲストにインパクトを与えられたかな、と。

ちなみに、イエモンが通らなかったらpollyannaを使おうと思ってた。
posted by shunsuke at 07:18| 愛知 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

結婚式BGMに関して。挙式〜乾杯編

レストラン横のチャペルでの挙式は、
正直緊張しまくってたこともあって、曲はちっとも耳に入らなかった。
厳かな感じだったようなそうでもなかったような・・・うむむ。

「3つの誓ってもらうこと」に関しては、本番までお互い秘密だったので、
正直出てきたものにびっくりした。おかげで一番最後の新郎謝辞を
当日書き換える必要が出てきたんですよ、と。

新郎新婦が退場した後で、司会の方から庭に行くことを促される。
ここから自分らの選んだ曲の始まり、である。


◆バルーンリリース
MaGic in youR Eyes
Can't take my eyes off of you
★CANDY POP IN LOVE★
Love is forever
Bloomin'!

この中で上2つが使われていたんじゃないのかな。
皆さん風船を手にとって、どうぞ庭に〜」の所で
MaGic〜のイントロから通しで流して、風船を放す、って所で曲が変わり
サビ手前から始まり、風船を放すと同時に「I love you baby〜」と。
…打ち合わせをしたわけでも無いのに、この流れは見事だったと思う。
というか、バルーンの定番の曲なのか、と。


◆生い立ちムービー
歓びの種 YUKI

今の今までてっきり、アルバム曲だと思っていたけどシングルで、
映画「タッチ」内で長澤まさみが朗読するシーンがあるらしい。

「花」というモチーフを使わずに、終始「種を二人で育てる」という曲。
前回書いたようにヨメさんの中で決まっていた曲で、非常にインパクトが残ったと思う。
ムービーと合わせて、どんな二人なのかを印象付けられたかな、と。

◆新郎新婦入場
Butterfly 木村カエラ

他でもないゼクシィの主題歌で使われて、歌詞の内容的にも
この曲とスーパーフライは結婚式で相当ヘビーローテーションだと思われるけど、
やっぱり印象的な良い曲だよねって事で入場に使うことに。何より
サビが少しのイントロの後すぐにやってくるので、このシーン向けかと。

◆乾杯
Pomp and Circumstance(威風堂々) Q;indivi starring Rin Oikawa

名駅のヴィレッジバンガードで買ってこさせられた、
「Celebration」というカバーオムニバスに収録されている、
威風堂々のハウスカバー(でよいのか?)
posted by shunsuke at 08:54| 愛知 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式BGMに関して。

昨年9月から随分経ってしまったが、ちょっとBGMに関して
書いてみようかと思う。

結婚式のバックで流す曲というのは、いくつかポイントがあると思う。
・特に洋楽に注意だが、メロディーはポジティブでも、歌詞がネガティブな曲は使わない
・メジャーすぎる日本語曲は、目の前の式ではなく「歌詞」を聞いてしまう恐れはないか

そんな中、自分らが目指したのがカジュアルで親しみやすい雰囲気だったから…

・基本的にみんなが耳にしたことのある曲を多く含める
・原曲の雰囲気から少し離れた、カバー曲も盛り込む
・ヨメさん主導で女性ボーカル曲がほとんどだけど、自分の思い入れがある曲をそこにねじ込む

こういう点を念頭に置いて曲を選べたと思う。

ちなみに、BGM選びに先駆けて、生い立ちムービーとエンドロールを作ったんだけど、
こちらはヨメさんの中で随分前から曲が確定してたらしく、全く弄れず。。。

スライドショーの順番を考えたり、アニメーションのタイミングを曲と合わせたり・・・
ここで試行錯誤した経験が今のところ他で発揮できていないのが苦しい所。
posted by shunsuke at 08:25| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

ビデオの自分を見るのは複雑な気分だな・・の巻

あの結婚式からあっという間に一ヶ月が経つわけであるが、
写真屋さんからDVDが出来たっていう連絡が来たんで、
早速会社帰りに寄り道をして受け取ってきた。

そしてドキドキしながら鑑賞。

やっぱり、当日前に立っているだけじゃ分からないことや、
おぼろげな記憶しかなかったものがはっきりと見えた気がする。

まず音楽。
特に指示通り動かなきゃいけない挙式や、ケーキカットの時なんかは
目の前のことをやるのとせいぜい目配せが出来るくらいで
とてもじゃないけどバックのBGMを聞いている余裕は無かった。
(ギリギリで変更した箇所もあったし。)
「ああ、ここでこんな音楽が流れてたのか」なんて再発見。

歓談中の音楽は弦楽や、クラシックで構成したのだが、自分らが中座していた
祝電読み上げのタイミングにちょうど重なって
「そうだ、京都へ行こう」になっていたので少しニヤリ。
(このタイミングでBGMが「オー人事」にならなくて良かったと思ってるwww
心配するくらいなら音源渡すな俺、とも言えるが)


心配していた自分の挙動に関して。
何か普段意識しているよりもずっと声低いな俺、と。
スピーチはオーバーリアクションでまるで選挙演説みたいだし。
我ながらコレは何をモデルに今まで育ってきたんだww

とはいえ、前にも書いたけど一番注意していた「姿勢」や
頭を掻いたり、食事のマナーなどに関しては、心配するほどの事は無かった。
うまくカットしてくれたんだな、と。笑

そして何よりも、友人や親族の人たちの一人づつのメッセージや
バッチリ撮られている笑顔の数々。
準備の苦労が報われる瞬間であったとホント思う。
posted by shunsuke at 07:16| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

結婚式(当日視点編)

挙式披露宴関連のモノ作りも終わらせ、どうにか迎えた当日だったけど、
大学受験当日の朝みたいに、かなりの緊張感とゾクゾク感に襲われた。

スピーチも家で何度も暗唱したし、小さい頃からずっと言われていた
「姿勢の悪さ」に関しては、この間の友人結婚式で
どういう風に力を入れれば良い姿勢に映るのかもシミュレートできた。

自分的には、堂々としたたたずまいで
荘厳な挙式披露宴に一役買おうと思ってたのに…それなのに。


あれだけ準備してきたにも関わらず、
ウェルカムスピーチでは笑いのツボを設けてしまうし、
写真で見たら姿勢は確かにピシッと、普段よりマシにはなっているんだが、
動いている時の姿が最高に不自然だったらしい(苦笑)し、
ワインサーブも腕がプルプル(コツをその場で教えてもらうハメにww)

しまいにゃ、花嫁の手紙を待たずして
花嫁友人スピーチの時から既にボロボロ泣いてしまうし、
デザートビュッフェでコック帽とコートをまとって
スタッフに混じって一人ひとりにアイス盛りを行ったら、
目の前に来るまで気づかない人多数という…。

「笑いあり、涙あり、コスプレありの妙な新郎が皆に見守られながら見送られる」
そんな空気をなんとなく感じたぞ…。

CIMG0496_R.JPG
新郎退場はなぜか弟と。


チャペルの一番奥から皆の笑顔が見渡せた時の気分は
何とも言えない嬉しさと励まされるものがあったのは事実だし、
そんな皆に加えて、カメラ撮影の方やビデオ撮影の方、ヘアメイクさんまでもが
一斉に涙に包まれる瞬間、なんていうのもあったし…

新郎の凛々しさはまた別の場面で見せるとしよう。
(そんな名誉挽回?の機会が与えられればの話だが。。)
posted by shunsuke at 23:11| 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

結婚式(主に準備編)

去る9月27日に、名古屋市内のレストランにて結婚式を行ってきた。
自分がつい1年前まで関東を出たことがないような人間だったので
特に新郎側には遠方ゲストがほとんど、新婦側でも
陸続きではないような人も来てくれるほどで、とにかく感謝感謝、であった。
CIMG0463_R.JPG

「自分達らしいゆったりとした式にしよう」
こういう目標を掲げてのレストランウエディング準備は
自由な反面、ホントに手ごたえがあったように感じた。

新郎は主にパソコンで形にしたり、印刷したり、
キンコーズに持ち込んだりといった役割だったのだが…
思った場所に印刷が出来なかったり、通販でなんとか手に入れた紙が
紙詰りの連続だったり、誤植が無いように何度も何度も見返したり…

音楽やら映像やら引き出物やら、会場装花やら、
皆がすぐに見てくれそうでなおかつ、二人で考えられる部分は
全体の中でもかなり楽しいほうで、
一見見落としてしまいそうな地味な部分ほど、手間が掛かったような気がする。

参加者の人も見てくれるだろうから、ちょろっとだけバラすと、
招待状の宛名と見送り品に付いていた付せん。
アレは新郎の血と汗と涙が染み込んでます。大げさじゃなしに。笑

前週木曜日にそういった手作りアイテム、装飾関連も搬入を済ませ、
各種発注品(ナマモノ?)も無事に届いたことを確認し、

万全の状態で迎えた挙式披露宴本番…だがしかし、
正直、本番には何が起こるか分からんわな。。。
まさかこうなるなんて、と。
posted by shunsuke at 23:59| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする