2017年06月10日

ヒルクライムの話。

いつも近所の上りではマンネリに陥りそうなので、早起きして、名古屋近郊の二ノ瀬峠を上ってきた。
登っている途中ですれ違ったのは2名、下りでは10名くらいかな。



以前に比べたら、余裕をもって上がることができた。涼しかったし、どこかにガタが来ることも無かったかなと。
今日はイベントではないし、ローギアでじっくり上ったので、色々考える余裕もあった。
やはり筋力でぐいぐい上がるのは、「インターバルになってしまう」という表現を借りるまでもなく、
ロスが多いのかなと思った。

坂道での負荷に対して、ギリギリ上回るくらいの力でシッティング。
勾配がきつい場所だったりで、足を回すリズムが崩れそうなときはダンシング。
しばらくはコレで行ってみようかと思った。

最初から最後までパワー全開で登れたら達成感も相当なんだろうとは思うけど、
今度の北アルプス山麓GFを考えたら、とにかく節約、省エネで、
「息が上がる」「筋肉疲労」をなるべく抑えることを考えなきゃならんだろうなぁ…と。

ちなみに、二ノ瀬の下りは凄くへっぴり腰だったように思う。
こういう、カーブの連続&急勾配の道って、(ブレーキパッドの消耗が激しそうだし、
体格の分スピードが乗ってしまうので)なるべく避けてきたのだけど、、そのツケをモロに感じていたり。

今度は、もっとアプローチしやすそうな瀬戸エリアを開発したいところ。
posted by shunsuke at 11:53| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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