2017年05月30日

「グランフォンド東濃」に参加してきた話

先週末は、瑞浪市を起点としたサイクルイベント「グランフォンド東濃」に友人と参加してきた。


前年に引き続きの列車輪行。30分前に駅に到着し、悠々とホームで電車を待ち、ロングシートの端に座る。
多治見に差し掛かったくらいでまだ6:50だったので、余裕綽々。
(本来のスタートが8:00のところ、8:30だと勘違いしていたことが作用していたかと。)
瑞浪に到着し、のんびり自転車を組み上げてから、受付へと快走…したら、既にスタートラインに長蛇の列。

もし列車で頭をよぎった「多治見から自走」を採っていたら、完全にアウトだった。。。
2年前にも、自走でかなりギリギリだったわけで、、、GF東濃に限らず「慣れていること」にこそ気を付けろって話。


今回は、博石館かららっせいみさとの間が山場だと思い「脚を貯めよう」という話をしながら走る。
スタートからしばらくは信号が続くので、その度に行列になったのだけど…R363に入ってから良い具合にばらけてきた感じ。
明智エイドに到着した時には、(スタートが遅かったためか)サイクリストでごったがえしていた。
ここでアームウォーマーを脱ぐ。

明智〜岩村間ではいつも強烈な向かい風なのだけど、今回はさほどでもなく、
例年のごとく、岩村城下町の中心を貫いたコースを走り、城門のすぐそばで左折、次のエイドへ。
公式で懸念されていた「ヒストリアでの岩村城回に伴う観光客の増加」は気を付けるほどではなかったけど、
それでも、外国人レンタサイクルとすれ違ったり、「もう一人のおんな城主」として
盛り上げている様子を見れたのはとても良かった。

岩村から恵那峡、博石館までは(自分的には)かなりのホーム感。並走するサイクリストも居なかったので
ペースを守りつつ、恵那峡の上りまで一直線。エイドはかなり人が多かった。

予想していた通り、ここから先がしんどかった。ルート上にはコンビニがないし、
太陽は真上、(特に恵那病院越えてから)強い向かい風、アップダウンの後に(全然日陰の無い)久須見の上り。
ここも何度も走っている筈なのに…この日はかなりこたえた。
(何度「先に登っていて」って言おうかと思ったか。笑)
ボトルの中身が空っぽになったので、わずかにルートを外れて、R19のコンビニで飲み物と氷を補給。
そこから三郷、小里川ダムまではひたすら筋力で押し切って、あとはまっすぐ下ってゴール。
ゴール後の抽選ではミニタオルが当選。友人はキャットアイのライト。うぐぐ。

友人と別れ、瑞浪駅で自転車をばらして、中央線にて帰宅。
作業途中に何人ものサイクリストに「お疲れ様です」を掛けられて、
あういうのが自分から出来る人は凄いなと反省しきり。


今回、細かなアップダウンのあるロングコースをペアで走ってみて、改めて感じたのは、
「瞬間的な最大速度よりも、安定速度の維持」が大事だということ。
陶や久須見、三郷などの上りで、こちらを凄い勢いで抜かしていった参加者が、
すぐ先でバテて失速していた、という場面に何度も遭遇したし…

以前は、登りに入ってすぐにフォームや呼吸は総崩れ、自動的にインナー×ロー、だったのが、
少しはマシになってきたのかな…と思う。しかしながら、特にダンシングに顕著なんだけど、
パワーロスが非常に多いのと、後半ははっきり言って力推しだったという点が、
次の、北アルプス山麓GFへの課題なのかなと。(ムリ、ムダを無くす?)

現状を表すならこう、「切り返し動作が大振りな『反復横跳び』」のようなイメージかなと。
posted by shunsuke at 06:09| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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