2017年04月25日

「桜のアルプスあづみのセンチュリーライド」に参加してきた話。

先週末は、松本市郊外を起点としたサイクルイベント「AACR2017」に参加してきた。
名古屋寄りの塩尻に宿を取って、マップルの長野県地図を背負い、
松本城経由、大町まで走ってきた後でスタート地点で受付。
銭湯に入り、リニューアルしたばかりのヨーカドーで食料一式を買い込み…と、
昨年秋に北アルプス山麓GFの為に訪れたときと比べると、このエリアにも少し慣れてきたかなという感じ。
「携帯でネットに繋がない」縛りも継続できて何より。

(その昨年秋はバーストパンクに見舞われ、松本市内の夕方大渋滞に飛び込み、と散々だったもんなぁ、と)

CA3H0233.jpg


そして迎えたAACR本編は、信号も少なく、フラットな区間が多い…と、とても走りやすかった。
(エイドも手作り感満載の補給食に加えてトイレの位置までが近く、よくよく練られたイベントだなと)
「クラス分けなしの150km一本」ということで、どんな屈強な人が揃っているのかと思ったら、
非常にノンビリとした雰囲気だったように思う。フォトスポットで足を止めて撮影したり、
エイドの人たちと談笑したり…「気温上昇を見越して上着無し」で臨んだ結果
むちゃくちゃ寒かったことを除けば、まあ良かったかなと。笑

ただ、前後にたまたま人が居なかったのか、抜かすことも抜かされることも非常に少なく
ほぼ単独走みたいなノリだった。エイドの食事やトイレでは行列がなかったし、
好きな時に足を止めて好きなことを出来たのはとても良かったのだけど…
「信号待ちで見知らぬ人とコースについて話す」とか「他の人の走り方を研究する」といった要素は
今回あまり味わえなかったかなとは思う。

「走り方」については、やっぱり省エネの大切さを改めて感じた。序盤に筋力を温存する為
インナーばかりで走っていたことで、予想外の上りや向かい風に(筋力を)使うことが出来たし
今回接点のあった「速い人」は、皆一連の動作に無駄というか、スキがなかったように思えた。
(一見ダイナミックに動いているようでも、基礎の積み重ねだったりするのだろうなぁ、と。)

客観的に見て分かりやすい「オーバーリアクション」は、自転車に限らず求められる場面は多いし
今回のような晴れの日のイベントでは自然にテンションが上がっていくものだけど、
自分の走りが「水ばかり跳ね上げてちっとも前に進んでいないバタ足」になっていないか
注意する、ってのも良いかもしれない。
posted by shunsuke at 01:56| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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