2016年11月24日

公園遊具の話。

随分前に、同じようなテーマでブログを書いたような気がするけど…
子供が2人になっても、休日の行先としては相変わらず公園を選ぶことが多い。
テーマパークや時間割の有料施設に連れて行けば、まあ外れはないわけだけど…
シャットアウトは無理としても、なるだけキャラ要素、ビデオゲーム要素から離れられれば、
ってまあこじつけだけれども。笑

気の向くままにポイントを並べてみる。
◇規模
インターネット検索ですぐにヒットするような"地域を代表する"大規模公園は
未就学児連れにとって、それなりにアウェーな面もあると思う。

まず、駅や駐車場から遊具スペースまでの距離が長かったりするとしんどい。
石だの水路だののランドマークに引っかかってなかなか目的の場所に行けない、というのは
まあそれも公園遊びの一部だと思えるけど、結局最初から最後まで抱っこだったりするし。
急な雨、服を汚した、食べるものがないままお昼を迎えた、など、さまざまな要素に関わってくると思う。

んで、最近整備されたような地区公園などに比べて、設備に年季が入ったところが多いと思う。
トイレとかトイレとか…ベンチや遊具も。しっかりメンテされている所も多いけれども。
また、野球場とかテニスコートがあると、朝から駐車場が一杯だったりするし、ちょっと読めない。

◇遊具広場
木製だったりロープが張られた遊具というのは、お金が掛かっているのだろうけど、経年劣化が早いと思う。
最近設置されたような、カラフルな大規模複合遊具であれば、基本的に外れはないわけだけど、
見た目から受ける印象より遊びの幅が狭かったりするようなものもあるし、
例えば「高所部分に行く手段が梯子のみ」に「子供がごった返している」が加わると、
監督がしづらいスペースが生まれてしまうので、そこは避ける。
目にしたら子供は行きたくなってしまうので…その時は腹を括って、飛び込む。

あと、これはインターネットから読み取れないのだけど、足元の状態は結構重要だと思う。
砂がちの場合、靴にたまる砂に配慮しなきゃだし、泥がちの場合、遊具や服の汚れが酷い。
両方に共通するのは、予想以上に滑りやすくなるという点。
クッションフロアも良いのだけど、特に日陰に水が溜まっていたりする。


今は、「小規模公園に中規模〜大規模遊具」があるところが結構やりやすいと感じていたり。
親の目が届きやすいし。(二人連れているとどうしても上の子に目が届かない時がある)
posted by shunsuke at 06:58| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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