2016年09月06日

「北アルプス山麓グランフォンド2016」に参加してきた話。その1

先週末は、信濃大町を起点として開催されたサイクルイベント
「北アルプス山麓グランフォンド」に初めて参加してきた。
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エントリーのきっかけは、ツールド西美濃と時期が近く、子供の行事と重なっていないことに加えて、
最寄りの「安曇野IC」まで、中津川から150キロ未満と、かなり近いことが分かった為…

予め自転車一式を実家に置いておき、妻子とともに帰省して自転車を積んで前日入り、と。
イベント翌日に幼稚園がある為、意地でも当日中に帰らないといけないことを除けば、
まあ無理のないプラン。けど、「その場になってみないと何が起こるか分からない」を改めて実感。

明け方には大町エリアに入り、早速自転車を組み立ててサイクリング…の筈だったけど、
山の中に入ったとたんに前輪→後輪の順に立て続けにパンク。特に後者は衝撃が大きく、
サイコンのセンサーの角度から、スポークがちとねじれているのではという感じ。
転倒しなかったのは不幸中の幸いだと思った。

経験上、こういう場面で無理に走ってもロクなことにならないので、
とりあえずプロに一旦見てもらおうと思った。しかしながら
自転車屋の開いている時間ではない上、この辺りの土地勘も全くないというアウェーに立たされる。
(普段ガラケーで不便は全くないのだけど、天気と場所検索だけは超弱い、ということを実感する)

色々揃っていそうな松本まで戻って、漫画喫茶で情報を集めてショップに持ち込むという手が浮かんだけど、
とりあえずスタート地点まで行ってスタッフの方にショップの話を直接聞くことに決定。

スタート地点は鹿島槍スキー場の中腹にある「スポーツヴィレッジ」そこで
ブース準備中のショップ「バイクランチ」の方に、自転車を見て貰うことに成功☆走行に問題がないことを確認。
丁寧な対応に、砂漠のオアシスを感じずには居られなかった…。

替えチューブを購入しつつ、スタート地点を起点にある程度走って、この日の走行は終了。
マイカー移動ということもあり、かなり備えをしてきたつもりだったけど…
本当に、何が起こるか分からないものだなと。

この試走でのトラブルに加えて、この前日まではロキソニンや各種お薬が手放せないほどの
重めの風邪に見舞われていたわけだけど…今度は「台風接近中」との話。

当日編、すぐ書けるかどうか…続けて書きたいところ。
posted by shunsuke at 05:39| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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