2016年04月23日

乗車姿勢をちょっと変えてみた話。

5月の本番に向けた準備の一環で、注文していたサドルとタイヤが届いたので、
サドル交換を機に、乗車姿勢をちょっと変えて走ってきた。

それまで使っていたサドルに比べて今回のサドルは厚いので、座る位置も自然と高くなる。
そうなると、ペダルを回す足の具合が変わってくるので、サドルを下げる必要があった。
ついでに、乗車姿勢に関してもちょっと意識して乗ってこよう、という話で。

スクワットのこう、かがんだ時の姿勢や、激しい運動をした後の両ひざに両手を当てて、
肩で息をしているような姿勢。スキージャンプやスピードスケートの姿勢。
まあ、何というか、お腹から上を曲げる猫背ではなく、股関節を曲げて前傾を取ることで、
呼吸が圧迫されずに済む、と色々な本に書いてあった。

飛び飛びのスクワットが少しは作用しているのか、ビブタイツでこう、胸筋が開いていたのか、
まあどちらにしても、上記の事を意識しながら前傾を取ったら、
昔ゼイゼイで登った坂の登りなどを通じて、本当に呼吸が苦しくなかったことを実感。
そして、以前よりずっとハンドルが近く、視点が低いような気がする。

やっぱり、空気抵抗やら、脚力やら、自転車でスムーズに進むためのポイントはいくつもあるけれど、
「無理のない姿勢」で、「呼吸を乱さない」ってのも、実際の走行にかなり関わってくるんだな、と。

ただ、良いことばかりかと言われると、首回りで随分力んで居たり、
二の腕に体重が乗っていたようにも思う。形になっているとはとても言えないよなぁ。。

これが、長時間長距離でどうなるか…当日はどうにか息切れせず走り切りたい所だけれども。
連休の東濃滞在中にどれだけ走れるかだなぁ。
posted by shunsuke at 09:36| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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