2016年04月11日

ヒルクライムの話。

5月に秋以来の自転車イベントに出るので、合間を縫って準備していたり。
腹筋やスクワット、休日朝にちょっぴり走ったり。そして、その秋のイベントでは
登りで壮絶にへたれたので…久々に自転車本を読んでみたり。
(具体的にはベーシックな本とヒルクライム特化の本、雑誌も図書館で何冊か。)

どの本にも書いてあったのが「姿勢安定」(と、脱力も)の重要さだった。
BB付近に体重を乗せて、腕を突っ張らないようにして、登りでは前傾やサドル前乗りにせず
フォームを斜面に合わせて「微」調整する…と、理屈としては分かるのだけど、
「動きを大きくすることが、周囲にやっていることを分かりやすく伝える」のかなと
思っていたのもまた事実だったり。

今日はその辺りを意識して走ったのだけど、(涼しさも関わっているとは思うけど)
以前ほど苦しくなくて驚いた。
登りでの前傾しすぎは呼吸を阻害するとか、フォームの崩れはリズムの崩れに繋がって、
筋力の消耗を早めるとか…そういった事も頷けたのだけど、、

ふと、小学校でやった「白線をまっすぐに引く方法」を思い出したりしていた。
曰く、手元足元を見て一生懸命まっすぐ引こうとするよりも、「終点」に誰かが立って、
ライン引きを後ろ手に持って、終点に向かって歩いていく…といった具合。
自分でも忘れていたことをよく思い出すなぁ、と。

峠のてっぺんに到着した時に「まだ登れるぞ」って思えるのは…
いやぁ、みんなが見ている景色ってこういうものだったのかって思う。
30代も半ばで、筋力で強引に片付けることもできなくなってくるわけだし、
これからは省エネで頑張りたいなと。

ここまで書いて…イベント当日ヘタれるかも分からないけれど笑(体重は若干増えてきたし。。。)
posted by shunsuke at 06:42| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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