2016年02月15日

子供の「悪ふざけ」の話。

3歳を迎え、子供の理解力もかなり増えてきて、こちらの言葉の意味を解するだけでなく、
キャッチボールしたり、手元に留め置いたり、そのままあえて行動したりと、
かなり立体的になっているように感じる。

家では平日、相変わらずヨメさん一人で面倒を見ているのだけど、
この所、特に「悪ふざけ」に手を焼いているようで、平日は一緒に居る時間が限られるだけに、
何か良いことは無いかとアレコレ考える日々。アイディアを求めて「論語」なんかを読んでしまったりして。

とにかく、「危険」に関しては瞬間的に理解して、その後対策してくれたりするのだけど、
「道徳」がなぁ…食卓に上がったり、下の子に暴力振るったり、歯磨きを嫌がったり、
歯ブラシを咥えたまま走り回ったり…それらに対して、「こうして欲しい」を強く伝える方法がなかなか。

こういうのに対しては「本人へ」「言葉で」「その場ですぐに」の三拍子と、
「お姉ちゃんだから」とか「他の子は皆できている」などの理屈を持ち出さないことが
セオリーだという認識は変わらないので、根気強く接していくしかないのかなと。

今朝ふと思ったのだけど…「○○しなさい」「○○しないと×」がトリガーとならなかった場合…
子供側が自然に「意に沿った」行動を取ってくれた時などに、こちらが自発的に「ありがとう」ってのは
上の「○○しなさい」に比べてなかなか出せていなかったなぁ、と。

「根気よく伝える」と「やってくれた時はこちらもアクションを取る」をセットでやっていけば、
通じると思って頑張ろう。。。「短絡的な手段」「強い言葉」に向かう前にやれることはあるはずだし。
posted by shunsuke at 19:32| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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