2016年01月27日

子供の自転車選び、の話。

このところずっと、子供が以前ほど、複合遊具一か所で
こちらが期待するほどの時間、遊んでくれなくなったことを感じていた。
(視野が広がったとも見なせるけれど。。。)

公園などの「設備」面にはどうしても限界があるのと、
商業施設での試乗イベントで、「行列に並んだ末にヘルメットを猛烈に嫌がって断念」という
出来事があって以来、ずっと触れないでいた足けりバイクに興味を示すようになってきたので…
これはそろそろ自転車の購入時期かな、と。

我が家は公園に面しているわけではないので、公道を走れない奴ではなく、
初めから自転車にしようというのは決めて、家族を連れて自転車量販店に。

店内で14インチと16インチの自転車に試乗させて貰ったのだけど、
ぎこちないながらもペダルの円運動ができていて(途中位まではこう、2時から6時のマサカリ運動だったけど)
それだけでとても嬉しくなった。子供は別の自転車に乗ることをせがむくらいで、
興味の面からも、手ごたえを十分感じたので…その場は一旦撤収。一晩寝かせて考えることに。

今、子供用の自転車ってかなりバリエーションが豊富で、ペダルとチェーンをまるっと外して
足けりバイクと、通常の自転車とのコンパチになっているものとか、シートピラーの伸びしろが長く、
「長い期間乗れる」ことを売りにしている自転車とか、勿論この年齢向けからでもキャラ物はあったり。

中にはこう、「補助輪期間をスルーできますよ」なんていう自転車もあって、
補助輪付きは確かにこう、正常な自転車操作からは離れているので、とても魅力的ではあったのだけど、
自転車の安定走行には相応のスピードが要るわけで、「ブレーキ操作や上手い転び方」が出来るかどうか、
という点は絶対に無視できないし、今のわが子にそれらが十分にできるとは思えないしなぁ、と。

んで、自転車経験も踏まえつつ、導き出したポイントとしては、
「軽さ」「頑丈さ」「パーツ手配のしやすさ(価格・規格)」「メンテのしやすさ」という物。
オプションがごてごてに付いていると、子供の操作でいつ壊れるか分からないし、
一般的なメーカーのものにすることで、トラブルが起こったときでも、どこにでも持ち込めるかなと。
クイックレリース機構で、タイヤをレバーだけで外せるから車のトランクにも積めるし、
補助輪も六角レンチ1本で簡単に取り外し可能。

これで、「片方だけ補助輪外して練習」も自在にできる…と。


ほとんど、親の自転車趣味が反映されまくってて、反省したくもなるのだけど。。。
youtubeで自転車動画を一緒に見たり、カタログを見たりして、子供と一緒に
自転車について触れる時間も本当に楽しかった。

あとは、実際に届いた時に、きちんとヘルメットを被って、楽しく乗ってくれるかどうか。
それが問題。


(ただ、今後子供が自分で欲しがるものに対して、「親の目から見て正しい選択」との落としどころで
さんざんに悩まされることになるんだろうなぁ…と。その場合はあくまでも「助言」にとどめて
選択を奪ってしまうようなことはないよう、気を付けたいなとも。)
posted by shunsuke at 07:08| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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