2014年10月29日

珍しく仕事の話。

そろそろ34歳が近づいているわけだけど…自分の実感としては、
「自分が新卒の頃に仰ぎ見た34歳は、もっとこう、巨人のようだった」というもの。
実年齢より若く見られるのは嬉しかったりするんだけれども。。。

20代後半に名古屋に来てから、いつの間にかこっちでの仕事期間の方が長くなっていそうだけど…
肝心の中身の方はどうだろうか…極端に低評価もなければ、理不尽な扱いもない、
それなりに研修などにも出させてもらってはいるし、何より、こっちで拾ってもらった恩と、
今必要なことを一から身に付けさせてもらった恩に報いるには、まだまだ全然足りないと思っている。

とはいっても、「うーむ」なんだよなぁ、と。うすうす感じてはいたけれども、
色んな面において「レガシー>>>新機軸」で動いていやしないだろうか、と。
コーディングに例えるなら、グローバル変数とか、変数は頭で宣言、その後初期値をセットだとか、
徹底的に省略を嫌うというか、そんなような「空気」が全体を支配しているような気がする。

そりゃ、ベテランの人は大きな刷新がなくとも定年まで行けるのかもしれないけど、
今の状況に甘んじて、何ら先のことを考えて行動していなかったら、何年か後には、
年齢だけ重ねている割には、、、、という、文字にするだけで恐ろしいような状態になってしまうのではないかと。

丁度、カイゼンの最前線で20年やってきた方の非常に近くで仕事をする状況になったばかりだし、
(自分も安全な場所にいるとは言えない立場ではあるけれども)何よりも、
「今日の自分が残りの人生で最初の自分」とも言うわけだし…

ただでさえ異業種からの転職で遅れを取っている上、プライベートでの制約も増えていく一方だけど、
このままじゃいけないな、と。
posted by shunsuke at 23:58| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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