2015年11月30日

幼児と商業施設の話。

休日は子供を連れて色んな所に行っているわけだけど、
特に「家族全員で」「商業施設」に向かう時は、色々考えなきゃいけないのかな、とも思ったり。
というのも、「自由に動き回って、陳列品を扱いたい子供」と「そんな子供を制する親」という組み合わせは、
お互いにとってあまり幸せなシチュエーションともいえないと思うしで。

まだ、上の子から「買って」の攻勢がストレートにあるわけではないし、
有料屋内遊戯施設や、玩具売り場のサンプルなど、子供を惹きつけておける場所もあるし、
夫婦それぞれの気晴らしとして、フードコートを備えた総合SCはとても良いものではあるのだけれども…
上に書いた理由から、子供と一緒に売り場に滞在する時間は少なくしたいかなと。

(子供のおもちゃ売り場の「購入」「キャラ好き」へ持っていく力は物凄いものがあるしで)

結局のところ、自分が子供と家に滞在するなり、商業施設「外」へと連れ出すなりの、
別行動が一番良いのかな…。もう少し休日の駐車場が空いていれば、自由に行動できるのだけど。
posted by shunsuke at 23:33| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

「一般的な行動様式」の話。

先日、家族で回転寿司に行ったのだけど、ボックス席の両隣が共に、
「小さい男の子を烈火のごとく怒る父親」が含まれるファミリーだった。
あまりに怒り方がきついので、自分の事では決してないにしろ、しばらく印象に残っていた。
(原因は立ち上がろうとした、とか、レーンにお皿を返そうとしたとか、そんな内容だったように思えた。)

勿論、わが子が同じことをやったら、親としてアクションを起こすべきだと当然思うし、
「誰かに迷惑を掛ける前に、身内がまず注意するべき」という理屈もよく分かるし、
インターネットなどで「わが子に注意すらしない親」に対する苦言も目立つ。
けど、「オラァ」は…その場は勿論、外での食事が嫌いになってしまわないのかと思う。

十分に子供と接しているなんてことは言えない自分であっても、
「子供は、人前では悪ふざけするもの」だというのは何となく分かってきた。
個人や場面に求めるのではなく「そういうものだ」と考えることで、少し気楽に見れるのではないかなぁ、と。

今の世の中にはとにかく「パターンに嵌める」ことを促すかのような文章が溢れていると思う。
(魔の二歳児チェックリスト、でも、カラオケでの困った行動ベスト5、でも何でも良いけれども・・・)
ある一場面で何かやらかしたとしても、それが全てではないというのは文字にするまでもないし、
もっとボヤっと捉えても良いんじゃないかなぁ、と思った。
posted by shunsuke at 22:57| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

言行一致の話。

先日、1泊出張に行ってきた。

仕事で新幹線移動する時は、「普段絞りに絞っている新書購入を、この時だけは遠慮せずに行う」
という自分ルールを設けて、モチベーションのアップに繋げているのだけど、
今回選んだ本(というよりは選んでしまった本)は少し悲しかった。

「物事を数学で考えろ」と言っている割には、本文に数学的要素を全く感じない。
アバウトかつごちゃごちゃした文章で、読めば読むほど「なんだこれは」という気分に。

「皆の前で予め宣言することで、自分自身がソレに従って行動するようになる」とか、
「自分が大切だと思っていることは口に出す」など、「こうしたい、こうするべきだ」を
表に出すこと自体、当たり前に行われていることだと思うけど…
それが「振る舞い」と噛み合っていないと、受け手はこう感じるんだなぁ、と思わされた。
ことわざにもあるくらいだし、改めて気を付けたいなと。特にプライベートの場でこそ。


出張の往路でそんなことを考えていたりしたのだけど、大分マシなケースかなと思える。
というのも、世の中には「他者への共感力が低い」ことを「全く隠さない」人が実在することを
実感させられると同時に、学ばされていたりするわけで。。。

そりゃ、仕事の面でもそれ以外の面でも、周囲をあまりにうかがっていたら何もできないし、
自分ひとりでやりきる能力を磨いたり、それが備わっている事は結構だとは思うけど…
「極端に極端を重ねた」場合、「口を開いたら他者への批評・ツッコミや、悪態ばかり」とか、
「行動するのは、自分に利がある場合ばかり」などと、受け手は本当に思えてしまうものだなと。

「素の自分」と「言動」を一致させることは確かに大事な事だと思うけど、
自分自身から少し離れ、少し周りを見渡したら、他者抜きにはやれないことばかりなんだし…
そこはやはり「ポジティブ」な要素が繋いでいるのかなと。
posted by shunsuke at 05:56| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする