2015年09月24日

「チロルの森」に行った話。

先の週末は大垣起点で130kmほどを自転車で走る「ツールド西美濃」に参加してきて、
第一回大会に引けを取らない手厚いおもてなしを受けながら、
楽しく走ることが出来た…と同時に、自身の登坂力、心拍のなさを改めて実感することに;
ここからまた一年、ダイエットと筋トレに励もうと思う。。。

大会を終えたらヨメさんの実家にとんぼ返りをして、信州、塩尻近郊にある「チロルの森」に行くことに。
ここの情報をテレビ番組で見たらしいヨメさんに「ぜひ行きたい」と言われ、
それまで存在を知らなかったこの場所まで車を走らせることに。

ストレートに書けば、「動物にエサやりが出来て、乳しぼりや乗馬が出来て、
石窯で焼き立てのパンやピザが食べられて、簡単な乗り物に乗って遊べる」施設なのだけど
上の子、2歳児の反応が抜群に良かったので、連れて行って本当に良かったと思う。

ヤギやヒツジ、リスなどにエサをあげたり、初めてポニーに乗馬したり、
芝生で走り回ったりするのは当然楽しんでくれたわけだけど、
ミニ遊具や、数個の木製アスレチックに関しても同様だった。

そういったことを通じて感じたのは「子供の年齢によって相応のスケールがあるんだな」と。
農業系の施設の中には、敷地が広すぎて園内の移動に時間が掛かったり、
何もない所を歩かされたりする場所もあったりするけど、ここは歩いて回れるくらいだったし、
特に上に書いた「数百円で楽しむことができるミニ遊具」の食いつきが物凄くて驚いた。

大人の立場としては、最新技術を余すことなくつぎ込んだようなテーマパークや、
ガイドブックに数ページもの特集記事が掲載されているような場所、学べる場所など…
お金を掛ける方向に目が向かいがちだったわけで、(それらが悪いとかでは全くないけれども)
今回は色々と考える為の良いキッカケになったように思う。

そして、毎回これくらい「晴天」であれば苦労しないのになあ、とも。
posted by shunsuke at 06:38| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

子供のステップアップ、の話。

子供による「予想外の動き」に心配させられることは相変わらず多くて、
実害を防いだ・防げなかったを合わせて箇条書きにしたら結構な数が挙がりそうなもんだけど…
その中でも「ステップアップ」を感じさせるものがあったので、書いておければと思う。

例えば先日のアゴのケガに関して(蓋を開けたらとても軽いもので、ホッとしているのだけど)
その翌週に買い物に出たときは、カートの上で騒ぐのが少し収まったように思えた。
(カートに乗ること自体を嫌がり、歩きたがるようになった、とも言える)

また、人の大勢いる公園遊具で突如靴下まで脱いで、裸足で駆け出すことがよくあったのだけど、
(事前に声を掛けたから心構えが出来ていたかなとは思うけど)日光で熱された滑り台に足を乗せて
「熱い」を感じてからは、あまり脱ごうとしなくなったように思う。

このように「ケガ」や「ヒヤリハット」で子供が少し慎重になった例というのはいくつもあって、
本当に危険なことの芽は取り除くのが当然ではあるけれども、一概に悪いとは言えないのかな、と思ったり。


先日本を読んでいてふと、「子育ては数学や英語の勉強と重なる部分があるなあ」と思ったり。
上に書いたように、時に失敗が糧になるという点もそうだけど…「連続性」「特効薬はない」といった部分もそうかなと。

「勉強の習慣」や「他の子と仲良くやっていく方法」は、また別の要素が必要になってくるとは思うけど…
生活の基本的な事を身に付けて、言葉を覚えていくという今の段階では、
数学や英語を学んでいた頃を思い出し、目線を近づけて一緒にやっていくイメージで良いのかなと。
posted by shunsuke at 06:33| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

語彙の話。

子供の頭はよくスポンジに例えられるわけだけど、最近は聴いた言葉をすぐに発するようになった。
「アレなに?」も頻繁だし、CMソングを口ずさんだり、子供を乗せて2人で運転しているときの
「信号タイミングに対する独り言」に対して問われた時はさすがに驚いた。

コレはいよいよもって、接するものに気を付けなきゃいけない時期が来たぞ、と思う。
子供の注意をひくのにテレビほど便利なモノはないけど、テレビ番組、とりわけ、
芸人さんのハイテンションなギャグや、必ずしも綺麗な言葉ではないツッコミを
「日常」の延長だとは思われなくないなと。。。

スポーツ中継や旅番組より、アニメやら何やらが好まれるのは「短い間での起承転結」が作用しているのかなと思う。
後者は23分の間に、場面がめまぐるしく変わり、お決まりの必殺技が出て、終りもはっきりしているもんな、と。
(「連続性」を好ましく思えるようになるのは、ずっと先なのかなと。)


お菓子やテレビは「強い薬」であることを、もっと話していければいいなと。
posted by shunsuke at 07:10| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする