2015年07月22日

子育て「論」の話。

我が家からヨメさんの実家までは電車で一本なので、出産前後や連休などは
向こうの実家にお世話になっていたりするのだけど…何だろう、「子育ての方針」を巡って、
衝突する、ってのは別にレアなケースというわけではないように思えてきた。

自分自身、口を挟むべきなのか、動くべきなのかで軽く迷う場面というのはあるし、
別に環境がどうとか、衝動がどうとかではなく、小さなことの積み重ねが、
上に書いたような「衝突」に繋がるのかなと。地続きなイメージ。

「子育て(行動)」の特徴は「皆よかれと思ってやっている」という点にあると思う。
例えば、子供にご褒美にお菓子をあげる行為を一面から見たら「虫歯に繋がる甘いもの」「飴と鞭」
などのキーワードが浮かぶけど、別の面では「イライラして当たってしまうことを防ぐ」
「子供がいつまでもやるべきことをやらない状況に一石を投じる」とも言えるわけで…
その辺りをあまり考慮に入れずに(ネガティブな目線込みで)口を挟んだとしたら、
例え家族であっても、イヤな気分になる時もあるのではと思う。

現実問題カドのない良いことだけでは立ち行かないし、「どうしても」という場面は、
しょっちゅうあるだろうと思う。(24時間接し続けているなら余計に)
この「無理なときは無理」な「落としどころ」を根気強く考えていく事が、衝突回避につながるのかなと…。

感情的になったり、強い言葉や理屈で言いくるめる方がむしろ簡単で、どうするべきなのか、
何が問題なのか、「対話」をメインに少しづつ足場を固めていくことで、
親側に余裕がある状態で子供に接することが…ってのも、昼間会社で過ごしている人間の
「べき論」になってしまうんだろうか笑

(そういえば、「可愛い面にばっかり触れているよね…」とずばりで言われたことがあったような。。。)

他人に接する時と同様に、「子供絡み」で家族や親戚と接する時は特に気を付けよう。。。
posted by shunsuke at 00:27| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

減量の話。

昨年末から「30歳を超えて増加した」体重を減らすための取り組みを行っていて、
それなりに効果が出てきているので、ここに記せたらなと。
(調子に乗ってリバウンドしなきゃ良いのだけど…)

直接のキッカケは今年の2月。高校時代の友人が浦安のホテルで結婚式を挙げるってな話で、
写真や映像にがっつり残るっていうのにこの有様ではやばい、と思い、
昨年12月頭からダイエットを決行することに。

元々家でお酒を飲む習慣はないし、これまでにも夜走ったり、水をたくさん飲んだり、子供と公園で汗だくになるまで遊んだり、
休日に無理を言ってサイクリングに出かけたりしても一向に効果が出なかったのだけど…
自分の場合、キーは「お昼の外食」にあったようで。
会社の周りにはファミリーレストランをはじめ、ラーメン屋やお好み焼き、中華料理と
高カロリーのお店だらけ。(しかも、いつもの流れでつい「無料」大盛りにしてしまったり)

コレに手を入れてみたところ、最初の2,3か月は急激に体重が落ちた。
本来ならもっとゆったりやるべき部分なんだろうけど…まあ、それだけ外食ランチが
カラダへ与える負担が大きかったのかなと。笑

いざやってみると、昼飯を減らしても意外と午後の集中力は落ちない。
それどころか、「満腹だと眠たくなる」ってのは本当だと思った。
仕事がデスクワークというのもあると思うのだけど、昼飯をたっぷり食べたり、
合間にチョコレートなどのお菓子を採ることは…仕事内容に対して言わば「燃料が多すぎる」のかなと。
(行動に支障が出るくらいに空腹になるのを防ぐために、常に豆乳は置いているけども。
常温長期保存可能で「飲んでいる時も目立たない」為非常に便利。)

そして、体重が減ると、行動に必要なエネルギーが全体的に減るのか何なのか、
疲れにくくなったような気がする。

外食先への往復移動時間や、食事が出るのを待っている時間の代わりに得られた時間で、
好きな読書をしたり、考え事をしたり、メールへの返信や各種入力など「業務時間内に少々しづらい」
仕事を進めたりと、今の所、メリットがとても大きいように感じるし。

後はまあ、筋トレをしたり、炭水化物は小鉢で食べるようにしたり、非常に地味な取り組みだったりするのだけど、
このままやれるところまでやれると良いなぁ、と。



ただ、ひとたびダイエットに手を染めると、以前ほど思うままにのびのびと食事が出来なくなる、ってのも
本当だと思った。(まあ、遅かれ早かれそう感じるようになるのかもしれないけども。)
posted by shunsuke at 07:14| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

子供とウルトラ作品の話。

最近、上の娘の語彙が増えてきて、「パパとママとあんちゃん(赤ちゃん)と公園行ったね〜」とか、
まだまだカタカナ語ではあるけれども、文章じみてきて、成長を日々感じていたり。

固有名詞を発することも増えてきたのだけど、そんな中、なぜかウルトラ怪獣の「ダダ」を認識して
(ウルトラマンの室内アトラクションのある)エアポートウォーク≒ダダという認識だったり、
子供コーナーにウルトラマンのソフビが置いてある病院では(ウルトラマンより先に)
真っ先にダダの人形を持って来たり、そのものずばりの映像を見せてみたときは、
ダダAが頭にスペシウム光線を受けた所で「あいてて…」と(指差したりするだけではなく)痛みも認識してくれているようで。

そのどれもが満面の笑みというのも…微笑ましい一方で、悩ましい。

そりゃ、子供が喜んでくれるものには触れさせたいし、こちらも気分良くなるし、
自分としても、特にウルトラマンの昭和作品にはとても思い入れがあるのだけど…
どこまで「ウルトラ作品」に触れさせられるかは正直悩む。
(とはいっても、子供は移り気なので、少し後には何に夢中になっているか分からないけれども。笑)

ウルトラ怪獣はダダのみだけど、動物なんかは大分名称で呼んでくれるようになったので、
動物園にリベンジというのもアリかな…地上波で(特撮の再放送は望むべくもないとして)
ワイプの無い動物番組でも増えてくれれば良いのになあ、と。
posted by shunsuke at 19:47| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする