2017年08月17日

八ヶ岳グランフォンドに挑戦 準備の話

10月1日に山梨、清里で開催される「八ヶ岳グランフォンド」というイベントにエントリーしてみた。
伊那地方は勿論だけど、諏訪〜松本も中央道で行きやすいので、なんとかヨメさんの許可を取り付ける。

今年は、名古屋サイクルトレンド、アルプスあづみのセンチュリーライド、
グランフォンド東農、北アルプス山麓グランフォンドと、かつてないペースでイベントに参加しているのだけど
八ヶ岳はひときわハードなコースで、締めくくりになりそう。(距離は125km、獲得標高は2300メートル以上)
そして今回もソロ参加。笑



清里周辺はファミリーやグループ向けのリゾートホテルやペンションばかりなので、
かなり離れていそうな韮崎に宿を取った。大会前日も懸賞イベントで盛り上がるそうなので、
早朝に道の駅小淵沢→軽くサイクリング→八ヶ岳アウトレットorどこかの日帰り入浴→前日イベント→
夜に韮崎市街…というルートをイメージしたけど、果たしてそう上手くいくだろうか。。。

このエリア、特に川上村にクライミングでよく訪れているオフクロ曰く、
10月でもかなり寒いらしいので…とりあえずシューズカバーは購入してみた。
基本は半袖ジャージ&アームウォーマーだけど…冬物長袖を持ち込むかどうか迷う。
走って暑くなってきたら…と考えると。
posted by shunsuke at 22:21| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

豪雨の中、北アルプス山麓GF2017を走ってきた話。

120kmコース、完走してきました。


この半年間、色々な準備を行ってきたのはこの日の為…だったのだけど、
スタート地点は曇り、たまにパラパラという感じだったけど、蓋を開けてみたら豪雨。
バイクも乗り手もびしょ濡れなのは勿論として、痛いくらい大粒の雨や、増水する川、
最早凶器とも言えそうなマンホール…等々、イベント以外であればまず間違いなく見送るような状況で
自然の厳しさを堪能することになった。

この事態に対して、採った戦略としては強行軍(結局いつもの…とツッコミが入りそうだけど。。)
真夏にしては寒いくらいで、黙っていても体力を奪われるし、エイドの食料やお手洗いで待つのも嫌だし、
豪雨のときにたくさんの人数で走るのはリスクが非常に高いわけで。。。

佐野坂からの下り、見通しの良い直線でスタート直後からの団子状態から飛び出し、後はひたすらマイペース。
抜かし抜かされがあまり無い、割と孤独な道程だったように思う。
同じくらいの走力の人は何人か居たので、豪雨じゃなきゃもっと話したり、
一緒に走ったりしたんだろうなぁ、とも。

栂池エイドは手打ちそば。マッハで掻き込む(書いていて悲しくなった…;)
鬼無里ではキュウリまるごと1本と味噌。隣の人が「プチトマトは人数分採れなかった?」と聞いていて最もだと思った。
小川では温かい野沢菜おやき。ポケットに入れてブレーキが必要ない場面で走りながら食べた。
道の駅美麻では肉味噌おにぎり。一人二つまでなので当然二つ頂く。ここからの上りに気を引き締める。
美麻支所では給水のみ。確か去年は漬物があったような…
祖山では、スポーツドリンクの給水&バナナ。「あとは山場なし」というスタッフさんの言葉を鵜呑みにせず進む。
大町温泉では、ひやむぎと羊羹。70km100kmの人らも居て、「人里に帰ってきた」感覚を覚える。
んで、ゴール。「真夏の暑さ」がなかったのは大きかったかなと。

今回は、上り坂と暑さ対策で、荷物を減らすことばかり考えていたのだけど、
ここ最近気まぐれで購入したものがことごとく当たったように思う。
まず、GPSナビのルート案内は、視界も悪く、山道を一人走が多かった今回、本当に頼りになった。
「ロケーションを味わう」という点には反するのかもしれないけど、
コースアウトしていないことや、上りがまだまだ続くことなどを一瞬で知ることができるのは大きい。

そして、サングラスを着用したままで走り切ったのはモンベルのインナーキャップの「つば」が効いているのかと思うし、
名古屋サイクルトレンドのセールで、(格安で)購入した「防風ベスト」に関しては…
本当に物珍しさだったのだけど、こういう場面で用いるということと、有難みを思い知った。


終了後は、安曇野の日帰り温泉でずぶ濡れのウェアーから着替え、
嫁サンの実家に立ち寄って、泥汚れをすっかり洗車してから夕食を頂き、帰宅。
去年のGFと比べて、大分このエリアにも慣れてきたなぁ、と。
posted by shunsuke at 07:07| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

北アルプス山麓GF準備の話。

気づいたらあと2週間。「真夏に」「上り坂の連続する」イベントを迎えるにあたって、
GF東濃の頃から体を絞れているかというと…そんなことは全くなく、体重微増という感じ。
ここでじたばたしてもしょうがないと思うしかないのかなと。

今回は上り坂に加えて、エイドの半分が「給水所」というもので、
良くてトイレが、悪いと水を分けて貰えるだけの場所をイメージ。
(市境越えの峠道では、どれくらい自動販売機があるかも分からないし…)

ここに、ボトルは2本持ちたい、けど、水以外の装備も欠かせたくないというジレンマが生じる。
※出費は最小限にせよ、というヨメさんからの指示は大前提として笑
「真夏に山岳を長距離走る」のでなければ、10リットルくらいのリュックを背負いたいところだけど…

サドルバッグ:タイヤレバー 予備チューブ タイヤレバー 鍵 チューブ クリートカバー
ボトルケージ:ボトル*2 携帯ポンプ
ジャージのポケット:予備チューブ 補給食 財布 携帯 車の鍵

とりあえずはこんな構成をイメージ。携帯ポンプは外に括りつけたくはなかったけど、まあ仕方なく笑
当日はクリートカバーと鍵は外して、チューブなり食料なりを入れる形になるのかな。
(バッグなりケージなりを増やすかどうかは、まだ迷ってる。CO2ボンベ購入は諦めた。)

後は、当日雨が降らないことを祈るばかりだなぁ…
posted by shunsuke at 07:17| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

ヒルクライムの話。

いつも近所の上りではマンネリに陥りそうなので、早起きして、名古屋近郊の二ノ瀬峠を上ってきた。
登っている途中ですれ違ったのは2名、下りでは10名くらいかな。



以前に比べたら、余裕をもって上がることができた。涼しかったし、どこかにガタが来ることも無かったかなと。
今日はイベントではないし、ローギアでじっくり上ったので、色々考える余裕もあった。
やはり筋力でぐいぐい上がるのは、「インターバルになってしまう」という表現を借りるまでもなく、
ロスが多いのかなと思った。

坂道での負荷に対して、ギリギリ上回るくらいの力でシッティング。
勾配がきつい場所だったりで、足を回すリズムが崩れそうなときはダンシング。
しばらくはコレで行ってみようかと思った。

最初から最後までパワー全開で登れたら達成感も相当なんだろうとは思うけど、
今度の北アルプス山麓GFを考えたら、とにかく節約、省エネで、
「息が上がる」「筋肉疲労」をなるべく抑えることを考えなきゃならんだろうなぁ…と。

ちなみに、二ノ瀬の下りは凄くへっぴり腰だったように思う。
こういう、カーブの連続&急勾配の道って、(ブレーキパッドの消耗が激しそうだし、
体格の分スピードが乗ってしまうので)なるべく避けてきたのだけど、、そのツケをモロに感じていたり。

今度は、もっとアプローチしやすそうな瀬戸エリアを開発したいところ。
posted by shunsuke at 11:53| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

「グランフォンド東濃」に参加してきた話

先週末は、瑞浪市を起点としたサイクルイベント「グランフォンド東濃」に友人と参加してきた。


前年に引き続きの列車輪行。30分前に駅に到着し、悠々とホームで電車を待ち、ロングシートの端に座る。
多治見に差し掛かったくらいでまだ6:50だったので、余裕綽々。
(本来のスタートが8:00のところ、8:30だと勘違いしていたことが作用していたかと。)
瑞浪に到着し、のんびり自転車を組み上げてから、受付へと快走…したら、既にスタートラインに長蛇の列。

もし列車で頭をよぎった「多治見から自走」を採っていたら、完全にアウトだった。。。
2年前にも、自走でかなりギリギリだったわけで、、、GF東濃に限らず「慣れていること」にこそ気を付けろって話。


今回は、博石館かららっせいみさとの間が山場だと思い「脚を貯めよう」という話をしながら走る。
スタートからしばらくは信号が続くので、その度に行列になったのだけど…R363に入ってから良い具合にばらけてきた感じ。
明智エイドに到着した時には、(スタートが遅かったためか)サイクリストでごったがえしていた。
ここでアームウォーマーを脱ぐ。

明智〜岩村間ではいつも強烈な向かい風なのだけど、今回はさほどでもなく、
例年のごとく、岩村城下町の中心を貫いたコースを走り、城門のすぐそばで左折、次のエイドへ。
公式で懸念されていた「ヒストリアでの岩村城回に伴う観光客の増加」は気を付けるほどではなかったけど、
それでも、外国人レンタサイクルとすれ違ったり、「もう一人のおんな城主」として
盛り上げている様子を見れたのはとても良かった。

岩村から恵那峡、博石館までは(自分的には)かなりのホーム感。並走するサイクリストも居なかったので
ペースを守りつつ、恵那峡の上りまで一直線。エイドはかなり人が多かった。

予想していた通り、ここから先がしんどかった。ルート上にはコンビニがないし、
太陽は真上、(特に恵那病院越えてから)強い向かい風、アップダウンの後に(全然日陰の無い)久須見の上り。
ここも何度も走っている筈なのに…この日はかなりこたえた。
(何度「先に登っていて」って言おうかと思ったか。笑)
ボトルの中身が空っぽになったので、わずかにルートを外れて、R19のコンビニで飲み物と氷を補給。
そこから三郷、小里川ダムまではひたすら筋力で押し切って、あとはまっすぐ下ってゴール。
ゴール後の抽選ではミニタオルが当選。友人はキャットアイのライト。うぐぐ。

友人と別れ、瑞浪駅で自転車をばらして、中央線にて帰宅。
作業途中に何人ものサイクリストに「お疲れ様です」を掛けられて、
あういうのが自分から出来る人は凄いなと反省しきり。


今回、細かなアップダウンのあるロングコースをペアで走ってみて、改めて感じたのは、
「瞬間的な最大速度よりも、安定速度の維持」が大事だということ。
陶や久須見、三郷などの上りで、こちらを凄い勢いで抜かしていった参加者が、
すぐ先でバテて失速していた、という場面に何度も遭遇したし…

以前は、登りに入ってすぐにフォームや呼吸は総崩れ、自動的にインナー×ロー、だったのが、
少しはマシになってきたのかな…と思う。しかしながら、特にダンシングに顕著なんだけど、
パワーロスが非常に多いのと、後半ははっきり言って力推しだったという点が、
次の、北アルプス山麓GFへの課題なのかなと。(ムリ、ムダを無くす?)

現状を表すならこう、「切り返し動作が大振りな『反復横跳び』」のようなイメージかなと。
posted by shunsuke at 06:09| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする